「スイッチスポーツリゾート」は12種目、Wiiから続投は6つ
『Nintendo Switch Sports Resort』の種目は全部で12ある。そのうち6つは、2009年の『Wii Sports Resort』と同じ名前で戻ってきた。
10月21日の夜には、キヨさんが先行実況の投稿を告知した。発売前日に「結局なにが遊べるの?」が気になる人が増えたようで、Yahoo!リアルタイム検索でも「Switch Sports Resort」が急上昇に入っていた。
12種目の顔ぶれ
公式サイトには「全12種目のスポーツ」という見出しがあり、並んでいるのは次の12個だ。
- テニス
- ボウリング
- アーチェリー
- ボクシング
- バレーボール
- ピンポン
- バスケットボール
- ゴルフ
- ゆび相撲
- プロペラ飛行機
- スケートボード
- マリンバイク
同じ並びの最後には「なわとび」のボタンもある。ただ、ほかの12種目と違って専用の紹介ページは無く、見出しも「全12種目」なので、この記事の数にも入れていない。
6つは同じ名前で続投
『Wii Sports Resort』の発売は2009年6月25日。公式の商品ページには、こちらも「12のリゾートの遊び」が並んでいる。
その12個と見比べて、名前がそのまま残っているのはこの6つだ。
- アーチェリー
- バスケットボール
- ピンポン
- ゴルフ
- ボウリング
- マリンバイク
ちょうど半分が続投で、残りの半分は入れ替わった計算になる。
チャンバラは入っていない
Wii版にあって新作には見当たらないのは、次の6つ。
- チャンバラ
- ウェイクボード
- フリスビー
- カヌー
- 自転車
- スカイレジャー
Wii版で剣を振り回していた人は、今回はチャンバラを探しても見つからない。公式サイトを見る限り、この6つは新作の12種目に同じ名前では入っていない。
空を飛ぶ遊びという意味では、新作の「プロペラ飛行機」がスカイレジャーの居場所に近そうに見える。ただ公式の名前は別なので、あくまで見た目の話だ。
ゆび相撲とスケボーが新顔
逆に、Wii版に無かった顔ぶれはこの6つ。
- テニス
- ボクシング
- バレーボール
- ゆび相撲
- スケートボード
- プロペラ飛行機
公式の紹介文は「テニスやバレーボールなどの定番スポーツからレジャースポーツまで」と書いている。リゾートの名前から海や島の遊びを想像していた人には、陸の定番競技が増えているのが意外かもしれない。
Wii版のリストには、ゆび相撲もスケートボードもいなかった。この2つが今回いちばん見た目の差が大きい。
舞台の島は同じ名前
舞台は「ウーフーアイランド」。ウィキペディアによると、Wii版の舞台も同じ名前の島だった。
『Wii Sports Resort』の発売から17年たって、同じ名前の島がスポーツの舞台に選ばれた形だ。
遊び方と値段
公式によると、Joy-Con 2を持ってラケットを振ったり、ハンドルを切ったりして遊ぶ。最大4人で対戦できて、オンライン対戦にはNintendo Switch Online(有料)が必要になる。
旧Joy-Conでも遊べるが、スケートボードだけは対象外と注記されている。
価格は、ダウンロード版が5,980円、パッケージ版が6,980円。ちなみに、Wii版は4,571円(税別)で、Wiiモーションプラス(シロ)が1個付いていた。
Switch 2本体とのセットなら、「選べるソフト セット」の記事も参考になる。3本から1本選ぶ候補にこのソフトも入っている。
Wii版を遊んだ人は、続投の6つがどう変わったかを見比べてみるのも面白そうだ。