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水族館 の記事一覧 9

どうぶつ

ヒトデを掲げるカニの正体は「オオホモラ」、葛西臨海水族園の見せびらかしが9万いいね

葛西臨海水族園で撮影された、ヒトデを掲げてガラス越しに見せつけてくるカニの写真が9万いいね超。正体は水深230〜370mにすむ深海ガニ「オオホモラ」で、貝殻や海綿を背負って身を隠す習性がある。ただしこの習性、ヒトデにとっては迷惑な話でもある。

2026.08.11
エンタメ

ちいかわ「セイレーンぬい」の目が水族館で光る、正体はブラックライトと蛍光増白剤

水族館の深海コーナーに『映画ちいかわ』のセイレーンぬいを持ち込んだら、暗闇の中で目だけがぼうっと光ってビビった、という投稿が話題です。正体を検証したファンによると、種明かしは白い刺繍糸の蛍光増白剤。公式の“光るグッズ”とは別口の、ちょっとしたホラー現象でした。

2026.08.10
どうぶつ

コツメカワウソと飼育員の“和解”がついに成立、桂浜水族館の攻めすぎSNSがまた沼を広げる

高知の桂浜水族館が投稿した「ついに、和解。」の一枚。飼育員に警戒していたコツメカワウソが、ようやく手から餌を受け取った“和解”シリーズが、じわじわ人を沼らせている。

2026.07.31
暮らし

西伊豆の激安市場で98円の刺身→正体は水族館の人気者「ハタタテダイ」 珍魚が並ぶ市場の面白さ

「ラスト1個」と98円で買った刺身を開けたら、そこにいたのは水族館で見るような派手な熱帯魚だった。正体は、ふつうは観賞魚として親しまれる「ハタタテダイ」。珍しい魚が激安で並ぶ、静岡・西伊豆の市場ならではの一件が話題です。

2026.07.26
どうぶつ

「ニホンカワウソはまだどこかにいる?」四国水族館の“大捜索隊司令部”がアツい 絶滅種をめぐる未解決ミステリー

かつて日本中の川にいた「ニホンカワウソ」。最後の確かな目撃は1979年、環境省は2012年に“絶滅”を宣言しました。でも本当にもう一匹もいないの? そんな問いに、来場者自身が“捜索隊員”になって挑む特別展が四国水族館で開かれています。ちょっと切なくてワクワクする、絶滅種のミステリーを紹介します。

2026.07.21
どうぶつ

世界最小のペンギンの卵を、飛行機でオーストラリアから。葛西臨海水族園、国内初の“有精卵輸送”でヒナがふ化

東京都立の葛西臨海水族園が、ちょっと変わった方法でペンギンを増やそうとしている。増やす“素材”として海を越えてきたのは、生きたペンギンではなくその「卵」。オーストラリアから有精卵を飛行機で輸送してふ化させる、日本では初めての取り組みだ。2026年7月14日、東京都はこの卵からヒナがふ化し、順調に成育中だと発表した。なぜ卵を運ぶのか、その理由がなるほどと膝を打つ内容だった。

2026.07.16
どうぶつ

美ら海水族館の深海魚キイハナダイ、飼育員を悩ませた“謎の2タイプ”の正体はオスとメスだった。近大との研究で判明

沖縄美ら海水族館が展示してきた深海魚「キイハナダイ」。色や形がわずかに違う“2タイプ”が採集され、別種なのか同じ種の個体差なのか、飼育の現場で長年の謎になっていた。その正体が、近畿大学を中心とする研究で判明。なんと同じ種のオスとメスだった。それどころか、メスからオスへと性別が変わる可能性まで示された、深海のへぇニュースを紹介します。

2026.07.15
どうぶつ

「クラゲは魚に食べられない」は間違いだった?えのすい飼育員がクラゲの寄生虫3種に新和名、正体は“シイラ”への片道切符

ふわふわ漂うだけに見えるクラゲに、じつは寄生虫が“下宿”している。新江ノ島水族館の飼育員らが、クラゲに寄生する吸虫3種に新しい和名をつけて発表しました。そのうち2種の名前にはハワイ語で“シイラ”を意味する「マヒマヒ」が。この寄生虫が、長年の「クラゲは魚にあまり食べられない」という常識をひっくり返す証拠になっている、というお話です。

2026.07.14
どうぶつ

すみだ水族館の赤ちゃんペンギン「とうふ」、はじめてのプール練習で水にプルプル…健気さと飼育員さんの奮闘に反響

生まれて40日ほどの赤ちゃんペンギンが、生まれて初めてのプール練習に挑戦。水を前に体をプルプルと震わせる、その怖がりっぷりが愛おしいと話題です。すみだ水族館【公式】(@Sumida_Aquarium)が投稿した「とうふ」ちゃんの動画に、かわいさと同時に“飼育のリアル”も感じ取る声が集まりました。

2026.06.29
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