どうぶつ の記事一覧
「あっち見て」で本当にあっちを見る猫が話題 実は犬より難しい“指さし”のなぜ
「あっち見て」と指を差すと、指した先をちゃんと見てくれる黒猫のろんさん。飼い主さんいわく、もう1匹のみたらしは指先ばかり見て意味が伝わらないのだとか。猫が指さしを理解できるかどうかには、実は犬とのおもしろい差がありました。
草むらで見つかる“ピンクのバッタ”、その正体は? 突然変異で生まれる「幸せを呼ぶ」レア個体
緑や茶色が当たり前のバッタの中に、ときどき鮮やかなピンク色の個体が現れます。毎年のように各地で見つかっては「なにこれ」「二度見した」と話題になる、この派手なバッタ。なぜピンクなのか、どれくらい珍しいのかを調べてみました。
「イヌ? タヌキ?」と保護された幼獣、成長したら“キツネ”だった 見分けにくさに納得の声
イヌだと思って保護された一頭の幼獣が、育つうちに「タヌキかも?」となり、最終的にキツネだと判明した。そんな野生動物ならではのエピソードが、340万回以上表示される話題になっています。子どものうちは見分けが難しい理由も、なかなかのへぇでした。
神戸どうぶつ王国でマヌルネコの赤ちゃん5匹が公開 名前は「サン」「コモレビ」…太陽づくしのもふもふ
「世界最古のネコ」とも呼ばれるマヌルネコの赤ちゃん5匹が、神戸どうぶつ王国で7月21日から公開されました。名前はどれも“太陽”にちなんだもの。国内では26匹しかいない希少種の、もふもふな子どもたちです。
妻が「マヌルネコ可愛い」と言ったら…わが家の猫が乱入 “嫉妬”のような姿に共感集まる
奥さんが「マヌルネコ可愛い〜」とスマホを見ていたら、飼い猫がトコトコやってきて、寂しそうにその画面を見つめていた。猫のヤキモチとも取れるいじらしい姿が、多くの猫好きの共感を集めています。
「ニホンカワウソはまだどこかにいる?」四国水族館の“大捜索隊司令部”がアツい 絶滅種をめぐる未解決ミステリー
かつて日本中の川にいた「ニホンカワウソ」。最後の確かな目撃は1979年、環境省は2012年に“絶滅”を宣言しました。でも本当にもう一匹もいないの? そんな問いに、来場者自身が“捜索隊員”になって挑む特別展が四国水族館で開かれています。ちょっと切なくてワクワクする、絶滅種のミステリーを紹介します。
「抜けたら絶対ちょうだいね」と言っていた猫の黒ヒゲ、本当に届けてくれた 約束を守った“イイ男”に7万いいね
白いヒゲの中に、たった1本だけ生えた黒いヒゲ。「抜けたら絶対ちょうだいね?」と話しかけていた飼い主さんのもとに、その黒ヒゲが“届けられる”という出来事がありました。猫のたれくんが見せた不思議な行動に、「約束を守れるイイ男」「猫って面白い」と大きな反響が集まっています。
多摩動物公園でゴールデンターキンの赤ちゃん誕生 約7年ぶり、“中国三大珍獣”の金色の親子
多摩動物公園(東京都日野市)で、ゴールデンターキンの赤ちゃんが誕生しました。同園では約7年ぶりの快挙。ジャイアントパンダなどと並んで“中国三大珍獣”に数えられる、金色の毛を持つ珍しいウシの仲間です。初めての出産に臨んだ母ナズナと、生まれてすぐ立ち上がった赤ちゃんの様子を紹介します。
多摩動物公園のアムールトラに双子の赤ちゃん 名前は「ヒバナ」と「ツボミ」、植物にちなんだ命名がかわいい
多摩動物公園(東京都日野市)で今年5月に生まれたアムールトラの双子の赤ちゃんに、名前が付きました。飼育担当者が植物にちなんで考えた「ヒバナ」と「ツボミ」。世界最大のネコ科で絶滅危惧種でもあるアムールトラの繁殖と、そのかわいい名前の由来を紹介します。
柴犬もも、ついて行った八百屋で軽トラの“笑顔の柴犬”に一目惚れ? 視線の先がエモすぎる一枚
散歩でたまたま立ち寄った八百屋さん。そこに停まっていた軽トラの運転席に、にっこり笑った柴犬が座っていた。柴犬のもも(@momonosekaiii)が“その子”をじっと見つめる後ろ姿の一枚が「完全に一目惚れの図」「軽トラ×柴犬は優勝」とXで7万を超えるいいねを集めています。写真の破壊力とあわせて紹介します。
オスの三毛猫は“3万匹に1匹”の超レア。去勢前の記念投稿が話題、生まれにくい理由を遺伝で解説
「数万匹に1匹しか生まれない」というオスの三毛猫が、去勢手術の前の記念にとXで大きな話題になりました。三毛猫といえばほとんどがメス。ではなぜオスは3万匹に1匹とまで言われるほど珍しいのか。カギはX染色体と“XXY”という染色体の組み合わせにありました。昔から「幸運を呼ぶ」と船乗りに大切にされてきた縁起の話まで、まとめてお届けします。
多摩動物公園に“国際カップル”のオオカミ赤ちゃん、名前はドイツ語で「木」と「土」。バウムとエアデ、7月に性別も判明
東京・多摩動物公園で、タイリクオオカミの赤ちゃんが誕生した。両親は、スイス生まれの母「スイ」とドイツ生まれの父「カヨラン」という“国際カップル”。2026年4月26日に生まれた赤ちゃんは、展示に慣れるための「展示練習」を経て、7月15日には2頭ともメスと判明した。名前は、父の故郷にちなんでドイツ語で名づけられている。仲むつまじいオオカミ家族の様子を紹介します。
夜の柴犬が“赤いライトセーバー”を構えてる。高校生に「スターウォーズ感えぐい」と言われた一枚が話題
夜の住宅街にすっくと立つ一匹の柴犬。その足元から、まっすぐ赤い光が伸びていて……どう見ても“赤いライトセーバー”を構えているようにしか見えない。通りすがりの高校生の集団に「スターウォーズ感えぐい」と言われたという柴犬「もも」ちゃんの写真が、17万いいねを超える反響を呼んでいます。正体は、夜の散歩の“ある工夫”でした。
温泉民宿の看板猫が、常連客を階段で“出待ち”。十和田「南部屋」の、条件が全部そろった時だけ起きるレア現象
青森・十和田の温泉民宿「南部屋」の看板猫が、お気に入りの常連客を階段で“出待ち”する。そんな投稿が、じわじわと話題になっています。しかもこの「出待ち」、いつでも見られるわけではなく、いくつもの条件がすべてそろった時にだけ、ごくまれに発生するレア現象なのだとか。猫の気まぐれと、それでも通いたくなる愛おしさが詰まった一件を紹介します。
世界最小のペンギンの卵を、飛行機でオーストラリアから。葛西臨海水族園、国内初の“有精卵輸送”でヒナがふ化
東京都立の葛西臨海水族園が、ちょっと変わった方法でペンギンを増やそうとしている。増やす“素材”として海を越えてきたのは、生きたペンギンではなくその「卵」。オーストラリアから有精卵を飛行機で輸送してふ化させる、日本では初めての取り組みだ。2026年7月14日、東京都はこの卵からヒナがふ化し、順調に成育中だと発表した。なぜ卵を運ぶのか、その理由がなるほどと膝を打つ内容だった。
見た目はモルモット、でも“いちばん近い親戚はゾウ”。京都市動物園にケープハイラックスの赤ちゃん2頭誕生
京都市動物園で、2026年7月8日にケープハイラックスの赤ちゃんが2頭誕生した。ずんぐりした体に丸い顔、見た目はモルモットやウサギのような愛らしい小動物。ところがこのケープハイラックス、系統的にいちばん近い親戚が“ゾウ”という、見た目からは想像もつかない意外な素性の持ち主なのだ。生まれたての赤ちゃんの様子と、その不思議な生き物ぶりを紹介します。
美ら海水族館の深海魚キイハナダイ、飼育員を悩ませた“謎の2タイプ”の正体はオスとメスだった。近大との研究で判明
沖縄美ら海水族館が展示してきた深海魚「キイハナダイ」。色や形がわずかに違う“2タイプ”が採集され、別種なのか同じ種の個体差なのか、飼育の現場で長年の謎になっていた。その正体が、近畿大学を中心とする研究で判明。なんと同じ種のオスとメスだった。それどころか、メスからオスへと性別が変わる可能性まで示された、深海のへぇニュースを紹介します。
アドベンチャーワールドにオウサマペンギンの赤ちゃん誕生。国内最多“約100羽”の群れに新入り、この夏さらに3羽が控える
和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで、オウサマペンギンの赤ちゃんが2026年7月11日に誕生し、7月13日から一般公開された。同園はオウサマペンギンを約100羽飼育する国内最多の施設で、この夏はさらに3羽の孵化を予定しているという“ペンギンラッシュ”。もふもふの赤ちゃんが親元で育つ様子を紹介します。
井の頭自然文化園に7年ぶりのフェネック誕生、その名も「ラテ」。41gが50日で10倍に育った砂漠のキツネ
東京・武蔵野の井の頭自然文化園で、大きな耳がトレードマークの砂漠のキツネ・フェネックの赤ちゃんが誕生した。繁殖の成功は実に7年ぶり。2026年4月29日に生まれたものの、母親が関心を示さず、生後数時間で人工哺育に切り替え。生まれた時わずか41.2gだった命は、飼育員の必死のミルクやりで50日後には448gと10倍以上に育った。愛称は「ラテ」。映画『風の谷のナウシカ』のテトを思わせる、その成長の記録を紹介します。
パンチくんが変えたサル山に、今度はエアコンが付いた。市川市動植物園「サポーターからのプレゼント」で猛暑対策が完成
“ぬいぐるみがお母さん”の子ザル・パンチくんで世界的に話題になった千葉県の市川市動植物園。2026年7月10日、公式Xが「サル山バックヤードのエアコン設置が概ね完了しました」と報告した。しかもそれは、サポーターからのプレゼント。パンチの物語はもともと『夏の酷暑』から始まっていた。注目と支援が群れ全体の夏を涼しくするまでの、心温まる顛末をまとめました。
マレーバクの赤ちゃんが“ウリ坊”そっくりな理由。イノシシとは無縁なのに、あの派手な模様が持つ深い意味
動物園で人気のマレーバク。その赤ちゃんは、茶色い体に白い縞と斑点が入った、まるでイノシシの子“ウリ坊”そっくりの姿をしています。でもマレーバクはイノシシの仲間ではありません。ではなぜ、あんな派手な模様なのか。うり坊柄のヒミツと、大人になると真逆の白黒ツートンに変わる理由まで、思わず「へぇ」となる話をまとめました。
口を大きく開けて“待ち伏せ”する肉食のホヤ「オオグチボヤ」。深海からやってきた激レア生物がアクアマリンふくしまに
ぽっかりと大きな口を開けたまま、深海でじっと待つ。アクアマリンふくしまが、めったに生きて採れない深海生物「オオグチボヤ」の展示を始めました。“ホヤ”なのに肉食で、口を開けて獲物を待ち伏せするという変わり者。ふつうのホヤとの違いや、その独特な食べ方の仕組みまで、わかりやすく紹介します。
3トンのゾウが“泳ぐ”のは自然の姿だった。富士サファリの夏限定「泳ぐゾウ」、水中の鼻はシュノーケル代わり
体重3トン超のアジアゾウが、巨大な水路をゆうゆうと泳いでいく。富士サファリパークの夏だけのお楽しみ「泳ぐゾウ」が2026年も始まりました。じつはゾウが泳ぐのは特別な芸ではなく、野生でもやっている自然な姿。水中で鼻をどう使っているのか、なぜあんな巨体で泳げるのか、その仕組みまでまとめました。
背骨のある動物で世界一の長生きは“約400歳”の深海ザメ。150歳でようやく大人、東大がゲノム解読でその長寿の秘密に迫る
「地球上でいちばん長生きな“背骨のある動物”は?」の答えは、ゾウでもクジラでもなく、北の海の深海にすむニシオンデンザメ。なんと最長で約400歳、大人になるのに150年かかるという規格外の生きものです。2026年に東京大学がそのゲノムを世界で初めて解読し、長寿の秘密に迫りました。なぜそんなに長く生きられるのか、その仕組みをわかりやすくまとめました。
「クラゲは魚に食べられない」は間違いだった?えのすい飼育員がクラゲの寄生虫3種に新和名、正体は“シイラ”への片道切符
ふわふわ漂うだけに見えるクラゲに、じつは寄生虫が“下宿”している。新江ノ島水族館の飼育員らが、クラゲに寄生する吸虫3種に新しい和名をつけて発表しました。そのうち2種の名前にはハワイ語で“シイラ”を意味する「マヒマヒ」が。この寄生虫が、長年の「クラゲは魚にあまり食べられない」という常識をひっくり返す証拠になっている、というお話です。
特別天然記念物ライチョウのひな、富山で一気に7羽ふ化。鳥は動かさず“精子と卵を運ぶ”3施設連携が国内初の快挙
国の特別天然記念物で絶滅の危機にあるニホンライチョウが、富山市ファミリーパークで一度に7羽ふ化しました。うれしいニュースの裏には、親鳥を移動させずに“精子と受精卵だけを運ぶ”という、富山・上野・大町の3施設連携がありました。この方式でのふ化成功は国内初とされます。なぜライチョウの繁殖はそんなに難しいのか、その仕組みまでわかりやすくまとめました。
広島・安佐動物公園で開園以来“初”のチーター誕生、母ルーシーが約11時間かけて4頭を出産
広島市安佐動物公園で、開園以来初めてチーターの赤ちゃんが誕生した。母親のルーシーが6月28日深夜から翌朝にかけ、約11時間で4頭を出産。監視カメラがその一部始終をとらえていた。飼育下では繁殖が難しいとされるチーターの“初めての春”と、母ルーシー・父ジルコの来歴、そして非公開の赤ちゃんを見られる園内ライブモニターまで、心温まるニュースをまとめました。
トレラン中の肩にクリーム色のインコが…鎌倉・葛原岡神社での一枚から14分で飼い主が判明した迷子“オハヨ”の再会劇
鎌倉の山あいにある葛原岡神社で、トレイルランニング中のNori-P(@NoriP_EMONDA)さんの肩に、黄色いインコがちょこんと乗ってきた。「逃げられた方いませんか?懐かれて困ってます」と投稿すると、たった14分後に飼い主本人が「うちの子です!すぐ向かいます!」と返信。海沿いから山まで2晩を生き延びた迷子インコ“オハヨ”が、SNSの拡散でわが家へ帰るまでの心温まる顛末をまとめました。
犬の幼稚園「親友できたんですよ!」の報告に飼い主が苦笑い 満面の笑みのしゅうまいと、相方の“塩対応”
犬の幼稚園のお迎えで、先生から「親友できたんですよーー!」とうれしい報告。ところが一緒に写る“親友”の表情が、どう見てもそこまで乗り気じゃない。ゲーム配信者・スタンミじゃぱん(@sutanmiJPN)さんの愛犬しゅうまいをめぐる一枚が、「これ完全に片思いでは」と6万を超えるいいねを集めて話題になっています。
息子が勉強を始めると“黙祷ポーズ”に入る猫、悟りきった背中が19万いいね
机に向かう息子の目の前で、壁のほうを向いてじっと固まる猫。その神妙な後ろ姿が、まるで受験の合格祈願で黙祷しているように見える。ゆか(@Vzzz50488486)さんが投稿した1枚が「悟りを開いた僧侶」「勉強を見守る守護神」と話題になり、19万を超えるいいねを集めています。
すりガラス越しの柴犬が完全に“マイクラ”。ドット絵になった実家の愛犬「ももちゃん」に癒やしの声
実家に帰るたびに、愛犬がなぜか“マイクラ”になっている。そんなクスッと笑えて、じんわりかわいい一枚がXで大きな話題になりました。投稿したのは柴犬「もも」ちゃんの飼い主さん。玄関のすりガラス(型板ガラス)越しにお出迎えするももちゃんが、ガラスの凹凸でカクカクのドット絵に変換され、まるでゲーム『マインクラフト』から飛び出してきたキャラクターのよう。13万を超えるいいねが集まり、「マイクラの犬mobだ」「かわいすぎて成仏した」と反響を呼んでいます。
落ちたペットカメラが撮った“進撃の巨人”な愛猫。ローアングルで巨大化した猫にツッコミ殺到
留守番中のペットを見守るはずのペットカメラが、なぜか床に転がってしまった。のあ(@WayneGasioro45)さんが投稿したのは、そのカメラが偶然とらえた愛猫の“ありえない”一枚。真下から見上げるアングルで撮られた猫は、後ろ足ですっくと立ち上がり、まるで壁の向こうをのぞき込む「進撃の巨人」そのもの。ムチムチの太ももとお腹をこれでもかと拝ませてくる迫力の構図に、「街を滅ぼしそう」「肉球最高」とツッコミと称賛が入り乱れました。
神社で巫女さんと黒猫がじゃれ合う“尊い”一枚。おみくじ箱の前ののどかな光景に癒やしの声
白い衣に水色の袴をまとった巫女さんが、境内のベンチに腰かけて、ひものおもちゃで黒猫を遊ばせている。松原彩(@AYA_ayayakko)さんが投稿した、神社での何気ないひとコマが「尊い…」と話題を集めています。おみくじ箱の置かれたのどかな社務所の前で、ひらひら揺れるおもちゃに夢中で前足を伸ばす黒猫と、それを優しく見守る巫女さん。日常のワンシーンなのに、まるで一枚の絵のように整った空気感に、「癒やされる」「これぞ日本の夏」と多くの人が見入りました。
レッサーパンダ「風太」が23歳に。“立ち姿”で一世を風靡したあの子が、存命で世界最高齢の長寿に
二本足ですっくと立ち上がる姿で一大ブームを巻き起こした、千葉市動物公園のレッサーパンダ「風太」。その風太が2026年7月5日、23歳の誕生日を迎えました。人間でいえば100歳を超える大長寿で、存命のレッサーパンダとしては世界最高齢。国内の歴代最高齢記録である24歳まで、あと1年に迫っています。誕生会では、好物のふかしたサツマイモやササの葉で飼育員さんが手作りした特製ケーキが贈られ、千葉市動物公園の公式アカウントには「来年24歳の誕生日を迎えられることを願っています」と温かいメッセージが綴られました。
黒ポメラニアンの子犬→成犬ビフォーアフターが「もはやポケモンの進化」と話題。同じ場所で撮った2枚に19万いいね
犬を飼っていると、子犬のころのふわふわ姿があっという間に変わっていくのは分かっていても、いざ並べて見ると驚かされるもの。noah(@noah_blackfox)さんが投稿した、愛犬の黒いポメラニアンの“ビフォーアフター”がまさにそれで、「成長というよりポケモンの進化なんだが…」というひと言とともに19万を超えるいいねを集めました。まん丸だった子犬時代と、たてがみのように毛をたなびかせる凛々しい成犬。同じ場所・同じポーズで撮られた2枚は、確かにレベルアップの瞬間を見ているかのようです。
旅立った愛猫が、最後に残していった“鼻ちょうちん”。見送った夫婦を泣き笑いさせた、茶白猫のいたずら
登山GPSアプリ「ジオグラフィカ」開発者として知られる松本圭司(@keizi666)さんが、長年連れ添った愛猫を見送りました。悲しみに包まれるなか、その子は最後にひとつ、思いがけない“置き土産”を残していきます。息を引き取ってしばらく経ったころ、鼻先にぷっくりと透明な「鼻ちょうちん」ができていたのです。「ホントに死んだあとまでおもしれー猫だな」。夫婦は泣きながら、思わず笑ってしまいました。13万を超えるいいねと、同じように大切な家族を見送った人たちの声が寄せられています。
友人宅に現れた迷い猫、保護してマイクロチップをかざしたら反応が…昨年10月から行方不明だった猫の“奇跡の帰宅”
友人の家にふらりと現れた一匹の迷い猫。借家で保護できないという事情から我が家であずかったキャルちゃん(@tweetnakasho)さんが、念のためマイクロチップリーダーをかざしてみると反応あり。連絡を取ると、その猫は昨年10月から行方知れずになっていた子だと判明します。厳しい冬を越えて飼い主のもとへ帰った“週末のミラクル”に、5万を超えるいいねが集まりました。
ペット可物件に子猫の入居申請→まさかの“否認”。理由をたどると、体重欄で子猫が「650kg」の巨大生物になっていた
ペット可の物件だから大丈夫。そう思って子猫「ジジ」の入居申請を出したJiJi🐱(@jijicat0308)さんに返ってきたのは、まさかの「否認」。なんでやねん、と申請内容を見直して原因が判明します。体重の入力欄で、手のひらサイズの子猫が「650kg」という規格外の巨大生物に化けていたのでした。思わず「ゾウかと思いましたか?」と自らツッコんだこの一件に、6万を超えるいいねが集まりました。
ティッシュの空箱を頭に被った猫、満足げにゴロゴロ…“四角頭”のシュールな貫禄に6万いいね
空になったティッシュ箱を潰そうとしたら、猫が「待った」をかけてきた。羽佐間ペルノ(@Pernod_Hazama)さんが投稿した、空箱を頭にすっぽり被って満足げに喉を鳴らす猫の姿が、その“四角頭”のシュールさで6万を超えるいいねを集めています。
すみだ水族館の赤ちゃんペンギン「とうふ」、はじめてのプール練習で水にプルプル…健気さと飼育員さんの奮闘に反響
生まれて40日ほどの赤ちゃんペンギンが、生まれて初めてのプール練習に挑戦。水を前に体をプルプルと震わせる、その怖がりっぷりが愛おしいと話題です。すみだ水族館【公式】(@Sumida_Aquarium)が投稿した「とうふ」ちゃんの動画に、かわいさと同時に“飼育のリアル”も感じ取る声が集まりました。
猫、緊急地震速報の「ギュイッ」を“地震の犯人”と認定…地震のあとスマホをぼこぼこ攻撃する姿に5万いいね
地震のたびにスマホから鳴る、あの「ギュイッ!ギュイッ!」という緊急地震速報。どうやらこの音を、地震を“引き起こしている犯人”だと理解した猫がいるようです。小説家の深緑野分(@fukamidori6)さんが投稿した、地震後にスマホを果敢に攻撃する愛猫の姿に、5万を超えるいいねが集まりました。
信楽焼の工房に本物のタヌキが迷い込み…24時間稼働の粘土機で“ぐるぐる”、社長が見つけた時の姿がシュールすぎる
タヌキの置物でおなじみの焼き物の里・信楽。その工房で、なんと本物のタヌキがとんでもない状況に陥っていました。とある漆器屋(@toarushikkiya)さんが信楽で聞いたという、シュールで、ちょっと哀愁ただよう、それでいて心温まる一席をご紹介します。
「ニワトリは3歩で忘れる」は大誤解だった 顔も車の音も覚える賢さに「嫌いな人の車には塩対応」エピソード続々
「ニワトリは3歩歩くと忘れる」。よく聞くこの俗説、実はまったくの誤解だったようです。へんないきものチャンネルのろう(@youko_rou)さんの投稿によれば、ニワトリは人の顔を完璧に見分け、優しい人と意地悪な人まで覚えているのだとか。飼い主の車の音を聞き分けて出迎える、なんともいじらしいエピソードも集まりました。
初めて撫でられた猫、“真顔で斜め”になりながら手に吸い付く葛藤がかわいすぎる
警戒心の強い猫が、初めて人の手で撫でられたとき。心は警戒しているのに、体は気持ちよさに抗えず、ぐ〜っと手のほうへ吸い寄せられていく。へらへら(@mogehera2)さんが投稿した、その“葛藤”あふれる猫の動画が「真顔がたまらない」と5万を超えるいいねを集めています。
水を飲んでほしくて鰹節を浮かべたら、猫が“難しい顔”で固まった 心境を想像する人続出で2.5万いいね
猫があまり水を飲んでくれない、というのは飼い主共通の悩みごと。そこで水に鰹節を浮かべてみたら。猫は飲むでもなく、ただじっと見つめたまま固まってしまいました。微睡(@natsucco)さんが投稿したその深刻そうな後ろ姿に、2.5万を超えるいいねが集まっています。
コガネムシを見せようと猫を抱え上げたら“宗教画”が爆誕 天を仰ぐ猫と飼い主に5万いいね
部屋に迷い込んだコガネムシを「ほら見てごらん」と猫に見せてあげようとしただけ。なのに撮れた一枚は、なぜか荘厳な宗教画そのものでした。ろうそくしっぽのフジ(@candle_fuji)さんが投稿した、天を仰ぐ猫と飼い主の写真に5万を超えるいいねが集まっています。
猫の“尻ドラム”中、ピンと立った極太しっぽが飼い主の顔を完全に消す→強気なドヤ顔とのギャップに8万いいね
猫のお尻のあたりをリズミカルにトントンする、いわゆる“尻ドラム”。ほたてくん(@hotanyan)さんが投稿した一枚では、トントンに合わせて極太のしっぽがピンと真上に立ち、ちょうど後ろの飼い主さんの顔を完全に覆い隠してしまいました。おまけに猫はカメラ目線で妙に強気な“ドヤ顔”。可愛さと不意打ちの面白さのギャップに、8万を超えるいいねが集まりました。
実家の猫、法事に“誰より神妙な顔”で参列→でも5分で限界…その猫すぎる一部始終に5万いいね
親族が集まる法事の席に、当然のような顔で参加してくる実家の猫。しかも家族の誰よりも神妙な面持ちで、ちょこんと正座(風)に着席。ところが神妙でいられるのは最初だけ。5分も経たずに「暇だ」とゴネ出す展開まで含めて“最高に猫”。そのギャップに5万を超えるいいねが集まりました。
ソファの下からじりじり“迫ってくる”犬がかわいすぎる…爪を鳴らす“足音”付き動画に6.5万いいね
ソファの下の暗がりから、こちらをじーっと見つめる真っ白な犬。やがて爪を床に鳴らしながら、ほふく前進でじりじりとカメラへ近づいてくる。その“忍び寄る”姿と、つぶらな瞳のかわいさのギャップに、爪のチャカチャカという音まで相まって、6.5万を超えるいいねが集まりました。
あぜ道を「エッホエッホ」と歩いてきたアナグマ、人間に気づいた瞬間の“手のひら返し”が話題 「呑気か!」「帰りは全力疾走でワロタ」
晴れた空の下、あぜ道を一直線にトコトコ歩いてくる一匹のアナグマ。ところがカメラ(=人間)の存在に気づいた瞬間、急ブレーキ→クルッとUターン。帰りはなぜか全力ダッシュ。あまりに正直すぎるリアクションに「呑気か!」「気づいてなかったんかい」とツッコミが殺到、ほのぼの動画として話題になりました。
「異様に好き、海苔」 海苔をムシャムシャ頬張る猫に5万いいね 「うちの子も大好き」と猫飼いの“あるある”共感が続々
差し出された海苔に、真剣な顔でかぶりつく一匹の猫。「異様に好き、海苔」という飼い主の素朴なつぶやきとともに投稿された一枚に、5万を超えるいいねが集まりました。リプライ欄には「うちの子も海苔大好き」という報告が殺到。猫飼いの間では“あるある”だった、ねこと海苔の不思議な関係に迫ります。
白猫の“やんのかステップ”が個性的すぎる 二本足でゆらゆら→最後の「素知らぬ顔」に16万いいね
「やんのか?」と凄んでいる…はずなのに、可愛すぎる。タンタンパパさんが投稿した白猫の“やんのかステップ”が、その独特すぎる足さばきと最後の一瞥で大バズり。「天才的」「二足歩行できる猫すごい」と16万を超えるいいねが集まりました。
おばあちゃんが「花の写真」を送ってきたら…真ん中で猫が大の字 “写り込み”が尊すぎて130万いいね
おばあちゃんからのLINE「花の写真撮ったつもりが、真ん中に面白可愛い物が写ってました」。送られてきた森の一枚をよく見ると主役の座を奪う一匹の猫が、堂々とヘソ天していました。素朴なメッセージと自由すぎる猫に、130万を超えるいいねが集まりました。
「コアラの赤ちゃんのお尻は白くてふわふわ」東山動植物園の親子写真に、タイムラインが一斉に癒された
“白くてふわふわ”──東山動植物園のコアラ親子の写真に添えられたひと言が、なぜかタイムライン中を駆けめぐりました。「一生見てたい」「これでしか得られない栄養がある」、平和すぎる反応たちをまとめました。
「クロネコさんが降臨しちゃったら仕方ない」配達中のヤマトのお兄さんの足元に“本物のクロネコ”
配達中のクロネコヤマトのお兄さん。その足元に、もう一匹の“クロネコ”が舞い降りていました。「これはもう仕方ない」と誰もが納得してしまう奇跡の遭遇に、16万を超えるいいねが集まりました。