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どうぶつ の記事一覧 100

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岡山県警察学校の「たま警視」、迷い込んだ野良の子猫が13年で巡査から警視になっていた

岡山県警察学校(岡山市北区)に住みついたメス猫「たま警視」の話が、9月8日のライブドアニュースの投稿で一気に広がった。もとは校内に迷い込んだガリガリの野良で、最初は教官のほうが餌やりを止めていた。それが「たま巡査」になり、学生を送り出すうちに呼び名が上がって、いまは警視。玄関ロビーには専用ベッド「たまホーム」、教官室には専用椅子まである。

2026.09.09
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犬の人なつこさに関わる遺伝子GTF2I、ヒトのウィリアムズ・ボイレン症候群と同じ領域 オオカミとの比較はイヌ18頭

「犬は他者と仲よくする原因の遺伝子がもう判明している」という説明を聞いて泣いた、という投稿が8万8千いいねを超えました。元になっているのは2017年にScience Advancesへ載った研究で、極端に人なつこいイヌではGTF2IとGTF2IRD1という遺伝子に構造変異があり、ヒトではこの領域がウィリアムズ・ボイレン症候群に関わっています。ただし調べたのはイヌ18頭とオオカミ10頭。「判明している」と言い切るには小さい研究でもあります。

2026.09.05
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ウミガメに噛まれると痛いのか、道の駅ウミガメ公園の飼育員が実体験で回答、歯がないのに噛む力が強い理由

三重県紀宝町の「道の駅ウミガメ公園」公式Xが9月4日に投稿した質問用紙の写真が6.6万いいねを超えました。来館者からの「ウミガメにかまれると痛いですか?」に、飼育員は自分が噛まれた時の話から答えています。ウミガメに歯はないのに噛む力が強い理由と、アカウミガメの頭が大きい理由まで、公園がその日のうちに頭蓋骨の写真で答え合わせをしていました。

2026.09.05
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不二製油と岩手大学が大豆由来「MAM」の研究発表、猫7頭で血中クレアチニン値が低下

不二製油と岩手大学が2026年9月3日、大豆由来の難消化性たん白「MAM(マム)」を猫に30日間与えた共同研究の結果を公表しました。対象は健常な猫2頭と慢性腎臓病ステージ2の猫5頭の計7頭。全頭で腎機能の指標である血中クレアチニン値が下がり、慢性腎臓病の猫3頭では病期の改善も認められたとしています。腎臓の話なのに、効かせているのは腸のほうという「腸腎連関」の研究です。

2026.09.03
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ペンギンのライブカメラで小柄な1羽がオウサマペンギンに突撃、正体はヒゲペンギンとの指摘

アメリカ・テキサス州の施設 Moody Gardens のペンギンライブカメラを眺めていたユーザーが、小柄な1羽が自分より大きなオウサマペンギンに突っかかる場面に遭遇した。引用で「どつき回してるのはヒゲペンギン」と種名の指摘が付き、元の投稿は9万いいね超え。ヒゲペンギンは「最も攻撃的で気性の荒い種」とされることもあるペンギンで、日本では横浜・八景島シーパラダイスなど4館で会える。ライブカメラは今も24時間配信中。

2026.08.29
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ニホンリスは毒キノコのベニテングタケを平気で食べる、長野で撮られた写真が神戸大の論文になった

赤い傘に白い点、絵本でおなじみのベニテングタケは人が食べると腹痛や幻覚を起こす毒キノコ。ところが長野県のニホンリスは、同じ個体が数日にわたってむしゃむしゃ食べ続けていた。アマチュア写真家が撮った写真が神戸大の論文になった話。

2026.08.29
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実在の動物をアプリで追えるブレスレット「Fahlo」が日本でバズる、同じ1匹を9万7千人で見守っていた

ブレスレットを買うと実在の1匹が割り当てられ、アプリの地図でその子の移動を追える。アメリカのFahloが8月28日に日本のタイムラインで一気に広まりました。ただし「一生追える」わけでも「自分専用の1匹」でもありません。公式サイトとFAQで確かめた仕組みと、実際にナマケモノを追っている人の画面をまとめます。

2026.08.29
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「回収されてしまうウミガメ」道の駅ウミガメ公園の動画が11万いいね、カゴに自分から乗ってくる

三重県紀宝町の「道の駅ウミガメ公園」公式Xが投稿した動画が11万いいねを超えました。飼育員が水中に沈めた青いカゴへ、ウミガメが自分から泳いできて収まっていく21秒。麺の湯切りに例える人が続出しましたが、公園の続報によると回収されたカメたちは外で日光浴をしているそうです。ウミガメの水族館がある全国で唯一の道の駅で、しかも入館無料です。

2026.08.28
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アメリカの湖のチョウザメ、メスは最長427年生きると推定 44年ぶんの記録を数え直したら過去最高齢より277年上だった

北米の五大湖にすむミズウミチョウザメの寿命が、これまで記録された最高齢より最大277年も長いと推定されました。44年かけて同じ魚を捕まえ直し続けたデータから割り出したもので、メスは最長427年。脊椎動物で世界一長寿のニシオンデンザメに迫る数字です。

2026.08.23
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日本初の鎧竜に名前がついた、夕張の頭骨は「ニッポノペルタ・エゾエンシス」に

北海道夕張市で見つかっていた鎧竜(よろいりゅう)の頭骨が、新属新種「ニッポノペルタ・エゾエンシス」として記載された。日本の鎧竜に属名と種小名がついたのはこれが初めて。化石が地層から取り出されたのは1995年で、しかも最初は首長竜だと思われていた。

2026.08.22
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「セミ爆弾」の見分け方は脚だった。開いてたら生きてる、閉じてたら死んでる

夏の終わりに地面に転がっているセミが、近づいた瞬間に急に飛び回る「セミ爆弾」「セミファイナル」。ウェザーニュースが専門家に取材した見分け方が話題になっています。判断材料は脚で、開いていれば生きている、閉じていれば死んでいる。理由は筋肉の縮み方にありました。仰向けに転がる理由、急に動く理由、そして「セミの成虫は1週間」がなぜ違うのかもまとめました。

2026.08.22
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犬のスマート首輪の行動記録がかわいすぎると23万いいね、「7秒間吠えました」まで残る

犬の健康管理のために買ったスマート首輪の行動記録が「かわいすぎる」という投稿が23万いいねを集めています。「1分間走りました」「2分間毛づくろいをしました」「7秒間吠えました」と、数分から数秒の細かい行動がタイムラインに並ぶ仕様です。製品は投稿者が明かしたとおり、猫用のCatlogを手がけるRABOが2026年2月に出した犬専用のスマート首輪「Pawlinq(パウリンク)」。反響で在庫が品薄になりました。

2026.08.20