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ちいかわ の記事一覧 64

暮らし

ちいかわの造語だと思われていた「ひとりごつ」、枕草子にも出てくる古語だった

「ちいかわって造語も多いから造語じゃない?」。ハチワレが歌う『ひとりごつ』のタイトルをそう受け取っていた人が意外と多かった、という投稿が8月12日に伸びています。実際は古語の動詞で、枕草子にも出てくる由緒ある言葉。派生形の「ひとりごちる」を辞書がどう扱っているかも調べました。

2026.08.12
エンタメ

映画ちいかわの特典シール、キャラの並びが上から浜辺・陸・海・海底の“深さ順”になっていた

8月8日から配布が始まった『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の入場者特典、ボンボンドロップシール。何気なく貼られたキャラの配置が、実は上から浜辺、陸のいきもの、海のいきもの、海底のいきものという深さ順だったという発見がXで9万いいねを超えました。ブーム真っ最中のシールが特典になった背景も合わせて紹介します。

2026.08.10
エンタメ

くら寿司のちいかわコラボ第4弾、先着グッズ280万個を3週ごとに切り替える物量作戦

8月21日に始まったくら寿司の「ちいかわ」コラボ第4弾。ミニ巾着→湯呑み→寿司皿と3週ごとに景品が切り替わり、先着の総数は280万個。去年の寿司皿では7時間待ちの店も出ていて、Xでは「まーたあの待ち時間か」という身構えの声も出ています。日程と中身、去年からの変更点を整理しました。9月5日、くら寿司はこのキャンペーンを9月6日(日)の営業開始から中止すると発表しています(記事末尾に追記)。

2026.08.10
エンタメ

ちいかわ「セイレーンぬい」の目が水族館で光る、正体はブラックライトと蛍光増白剤

水族館の深海コーナーに『映画ちいかわ』のセイレーンぬいを持ち込んだら、暗闇の中で目だけがぼうっと光ってビビった、という投稿が話題です。正体を検証したファンによると、種明かしは白い刺繍糸の蛍光増白剤。公式の“光るグッズ”とは別口の、ちょっとしたホラー現象でした。

2026.08.10
エンタメ

映画ちいかわの特典転売に怒りが再燃、ファンが思い出したナガノ先生の「転売ヤー殺し」の実績

『映画ちいかわ』の入場者特典が転売され怒りが広がるなか、SNSでは作者ナガノさんが過去に見せてきた「売り切れた瞬間に受注生産を発表する」転売対策が改めて話題に。しまむらコラボやMLBコラボでの“実績”を振り返ります。

2026.08.09
エンタメ

ちいかわの「エラー品」がむしろ人気、顔が上下逆のカニちゃんから、顔が無いのっぺらぼうのうさぎまで

ちいかわのグッズで、刺繍やプリントがずれた「エラー品」を引き当てた報告が定期的にバズっています。顔が上下逆のカニちゃん、左右が入れ替わったモモンガ、顔が無いうさぎまで。公式がどこまでを個体差としているのかも含めて整理しました。

2026.08.08
エンタメ

ちいかわ「屋台の歌」の縦読みは「おわびじゃ、たすけて」 島のうた歌詞の全文

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の挿入歌「島のうた」、通称“屋台の歌”。おいしい屋台の食べ物が並ぶだけの明るい歌に見えて、「おいしい屋台がてんこもり」から頭文字を拾うと「おわびじゃ、たすけて」が出てきます。8行ぶんの縦読みを並び順のまま全文まとめました。※映画の内容に触れます。

2026.08.07
エンタメ

「ちいかわパーク」の公式ショップが全国初出店、大阪のルクア新館に11月オープン

東京・池袋の体験型施設「ちいかわパーク」のショップが、全国で初めて池袋の外に出店します。場所は大阪駅直結のルクア大阪新館「LUCUA SOUTH」の11階で、2026年11月オープン予定。サンリオやウルトラマンなど、同時期に集結する人気ブランドの布陣も紹介します。

2026.08.06
エンタメ

映画に出てくる架空の食堂「島二郎」が食べログに実在するページを持っていて再現度が高すぎる

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』に登場する架空の食堂「島二郎」に、実際の食べログの店舗ページそっくりの特設ページが存在すると話題に。評価は星ではなく貝マーク、アクセスは「港から徒歩30分」、応援コメント欄まで再現した食べログとちいかわ映画のタイアップ企画を紹介します。

2026.08.04
エンタメ

ユニクロUT「ちいかわ」映画コラボ全14種、こんがり小麦色のちいかわがアヒルボートで探検

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の公開を記念して、ユニクロUTがちいかわとコラボ。アヒルボートで海を探検する集合イラストや、こんがり小麦色に日焼けしたちいかわたちなど、映画の世界観をまとった全14種がそろいました。ラインナップと価格を整理します。

2026.08.02
エンタメ

ナガノの「自分ツッコミくま」が12歳に 作者本人の記念漫画がじんわり沁みる

「ちいかわ」の作者ナガノさんが生んだ人気キャラ「自分ツッコミくま」が、8月1日で誕生12周年を迎えました。ナガノさん本人が投稿した記念の漫画が、時の流れを感じさせるほっこりした内容だと反響を呼んでいます。

2026.08.02
エンタメ

ちいかわ「赤魚の煮付」の隣に単三電池。セブンの“たんさん”POPが上手すぎると話題

セブン-イレブンのちいかわコラボ棚で、「赤魚の煮付を食べた後、たんさんが必要になるので」という手書きPOPの下に単三電池がずらり。炭酸かと思いきや単三電池、というひっかけが「店員さん上手すぎる」と話題です。ネタの裏には、コラボ商品ならではの事情もありました。

2026.07.31
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