博物館 の記事一覧 10
儒烏風亭らでん×東京国立博物館、「源氏物語図屏風」クラファンも理由
ホロライブの儒烏風亭らでんと東京国立博物館のコラボ「儒烏風亭らでん meets 東京国立博物館」が、2027年1月13日から3月22日まで開かれます。東博は理由として、2025年に実施した源氏物語図屏風修理のクラウドファンディングへの「多大な貢献」を挙げています。このクラファンは目標3,000万円に対し、3,301人から7,020万円が集まりました。
2026.09.28 暮らし「一枚板の廊下」の正体は旧毛利家本邸、台湾産ケヤキ8メートル
継ぎ目のない廊下の写真が17万いいねを超えた。場所は山口県防府市の旧毛利家本邸、いまの毛利博物館だ。国交省の解説によると、最初の廊下の床は長さ8メートル・幅1.5メートルの台湾産ケヤキが2枚。柱は木曽ヒノキ、広間の引き戸は屋久杉という材の使い方も出てくる。
2026.09.21 エンタメ「ナイトミュージアム」の博物館はどこ、正解はNYで館内はカナダのセット
9月18日の金曜ロードショーで『ナイト ミュージアム』が放送され、日本語版Wikipediaのページはその日だけで49,183PVまで跳ねた。舞台のモデルはニューヨークに実在するアメリカ自然史博物館。ただし映画で見たあの館内は一度もそこで撮っておらず、建物はカナダ・ブリティッシュコロンビア州バーナビーに建てたセットで、実物は外観だけが使われている。そして実在するほうの館では、シロナガスクジラの下で眠るお泊まり企画が本当に動いている。
2026.09.20 エンタメ横浜の古代エジプト展「ナイトミュージアム」、昼の常設展も入れて大人3,600円
横浜みなとみらいの体感型古代エジプト展「ミステリー・オブ・ツタンカーメン」が、10月も営業日は毎日ナイトミュージアムを開催する。チケットは9月18日20時からアソビュー!だけで先着販売。大人3,600円という数字だけ見ると高く見えるが、この夜のチケット1枚で同じ日の昼間の常設展にも入れて、常設展チケットを別途買う必要がない。9月開催分はすでに完売している。
2026.09.18 エンタメ「タイタニック」唯一の日本人生存者は細野正文、孫はYMOの細野晴臣
金曜ロードショーで『タイタニック』が前後編に分けて放送され、「タイタニック 日本人」の検索が動いた。1912年の実船に乗っていた唯一の日本人は、鉄道院副参事の細野正文。最も死亡率が高かった二等船室の男性だったが10号ボートで生還し、その夜を書いた手記は横浜みなと博物館に寄託されている。孫はミュージシャンの細野晴臣。
2026.09.14 エンタメ「インターメディアテク」でポケモン探し、巨大ラウドボーンの正体はマチカネワニ
東京駅の目の前、KITTEの2〜3階にある入館料無料の博物館インターメディアテクが「ポケモン好きは行った方がいい」と紹介され、555万表示まで伸びた。入ってすぐの壁を這う「巨大ラウドボーン」の正体は、1964年に大阪大学の校舎建設中に出てきた約42万年前のマチカネワニで、2025年に国の天然記念物に指定されたばかり。「飛びかかるオヤブンギャロップ」はシャイヤーという英国原産の重種馬で、あの躍動したポーズは製作者が古典馬術の動作を参考に狙って組んだものだった。
2026.09.13 エンタメファイナルファンタジー40周年記念展は2027年1月8日から東京国立博物館 表慶館。+9999カンストグッズ付きチケットの差額はきっちり9,999円
ファイナルファンタジー40周年記念展「終わりなきファンタジーの世界」が、2027年1月8日から4月4日まで東京国立博物館 表慶館で開かれます。9月10日15時からは第1期の早割チケットの先行販売がスクウェア・エニックス アプリで始まりました。券種を見ると「+9999カンストグッズ付きチケット」というものがあって、一般3,200円に対して13,199円。学生も子供も、どの券種でも差額はぴったり9,999円です。購入者特典のカードは東博の孔雀明王像とFFXVIのジョシュア、東海道五十三次(日本橋)とFFXIVのクガネを組み合わせた絵柄になっています。
2026.09.10 暮らし博物館の法螺貝を元ホルン吹きが全力で吹いたら景品が出た、法螺貝を吹ける施設は実在する
「ご自由にお吹きください。音が聴こえたら係りのものが景品を持って参ります」という張り紙つきの法螺貝を、元吹奏楽部のホルン吹きが全力で鳴らしたら、奥からスタッフがお菓子の詰め合わせを持って現れた。この体験談が24万いいねを超えて伸びている。投稿者は館名を覚えていないが、法螺貝を試し吹きできる施設は実在していて、山形県鶴岡市のいでは文化記念館には法螺貝試吹体験がある。
2026.09.04 エンタメ『天幕のジャードゥーガル』と日本・モンゴル民族博物館のコラボ展が開幕、会期は1年間
兵庫県豊岡市の日本・モンゴル民族博物館で、TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』とのコラボ展「モンゴル帝国の美しき女性たち」が8月22日に開幕しました。会期は2027年8月21日までの1年間。描き下ろしイラストや場面カットでモンゴル帝国の歴史を解説し、ソルコクタニとドレゲネをイメージした民族衣装の試着コーナーも設置されます。入館料は一般500円。
2026.08.22 暮らしブルボンが博物館支援を開始、「儲かる」オチのフローチャートが的確すぎると話題に
菓子メーカーのブルボンが、社内で培ったデジタル技術を使って全国の博物館を支援する取り組みを始めた。この発表を受けて投稿された「博物館を支援する→ブルボンが儲かる」という5段オチのフローチャートがSNSで拡散。実際にどんなツールが提供されているのかも調べました。
2026.08.11