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実物大ユニコーンガンダム立像がお台場で8月31日に展示終了、約9年で幕

2026年8月30日 ・ トレンド「ユニコーンガンダム立像 展示終了 お台場 ガンダム いつまで 最終日 ダイバーシティ東京 プラザ」より

お台場に遊びに行ったことがある人なら、たぶん一度はスマホを向けているはずです。ダイバーシティ東京 プラザの前に立っている、あの白いユニコーンガンダム。角が割れて赤く光るやつです。その実物大ユニコーンガンダム立像が、2026年8月31日で展示を終えます。残りは今日を入れて2日です。

ガンダム公式が「展示は明後日・8/31(月)まで」と告知した

ガンダム公式が8月29日に投稿したのがこれです。

投稿にはこう書かれています。「沢山の応援を受け、約9年もの間お台場に立ち続けることができました。」。そして「展示は明後日・8/31(月)までとなりますので、お時間の許す方はぜひ現地にて、最後の姿をご覧ください。」と続きます。

立像の公式サイトにも「2026年8月末をもって展示を終了します」と出ています。8月31日は月曜日なので、土日に行けるのはきのうときょうだけです。

全高19.7m・49tが、2017年からずっと立っていた

いつからあったのか、意外とあやふやな人も多いと思います。三井不動産のプレスリリースによると、立ったのは2017年9月24日。場所は「ダイバーシティ東京 プラザ」(東京都江東区青海)のフェスティバル広場です。

サイズは全高19.7m、重量49t。ビルでいえば6階建てくらいの高さのものが、商業施設の広場に置いてあったことになります。2017年に小学生だった子が今は大学生なので、いまの10代後半から20代にとっては物心ついた頃から立っていた景色でした。

変身演出のスケジュールも公式サイトに出ていて、昼は11時・13時・15時・17時の4回、夜は19時から21時30分まで映像演出という組み方でした。ユニコーンモードからデストロイモードに変わる、あの角が割れる演出です。

最後の10日間だけ流れているフィナーレ映像がある

終わりに合わせて、8月22日から31日までの10日間限定でフィナーレ特別映像『UNICORN GUNDAM Statue ― BEYOND POSSIBILITY ―』が上映されています(GAME Watch)。立像単体ではなく、ダイバーシティ東京 プラザの壁面映像演出「WALL-G」と連動する形です。

同記事に載っている夜の演出スケジュールを見ると、19時から21時30分まで30分おきに6本の映像が回る組み方で、このフィナーレ映像はそのうち20時の回です。ほかの回は『MidNight CHA CHA』や復刻映像「翔べ!ガンダム 2017」など別のプログラムが流れます。最終日の8月31日も夜の演出はあるので、20時に間に合えばフィナーレ映像の最後の上映を見られる計算になります。

ファイナルセレモニーのアーカイブは9月29日21時まで

8月29日には現地でファイナルセレモニーが開かれ、公式YouTube「ガンダムチャンネル」で生配信されました。V-STORAGEの告知によれば、澤野弘之とSennaRinによるスペシャルライブつきです。

行けなかった人はこれで追えます。ただし置きっぱなしではなく、電ファミニコゲーマーによるとアーカイブの公開は9月29日21時までの予定です。見るなら1か月以内ということになります。

跡地に何が立つのかは、まだ発表されていない

気になるのは「じゃあ次は何が立つの」ですが、立像の公式サイトを見るかぎり、その手の発表はどこにも出ていません。移設先も後継の立像も、8月30日時点では告知されていない状態です。8月31日で終わる、という情報だけが確定しています。

同じお台場でいうと、7月にはジョイポリススポーツXがデックス東京ビーチにオープンしていて、エリア自体の入れ替わりは続いています。ガンダム側も、8月末にサザビー【星街すいせいVer.】のようなコラボの新作は動いています。動いていないのは、お台場のあの広場の話だけです。

8月31日までは、いつもどおり立っている

閉店告知が出た店と同じで、終わると言われた立像も最終日までは普通に動きます。8月31日も昼の変身演出は4回あり、夜の映像演出もあります。

お台場に出る用事があるなら、明日までです。行けない人は、アーカイブが消える9月29日までに配信のほうを見ておくのがよさそうです。

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