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「あるある探検隊」とは?意味・元ネタ(レギュラー)を解説

あるある探検隊(レギュラー)(あるあるたんけんたい) ・ 2026年7月21日 公開

「ハイ! ハイ! ハイ、ハイ、ハイ! あるある探検隊、あるある探検隊!」。2人がそろって腕を大きく振り、行進するように歩きながら、身近な“あるある”を次々と叫んでいく。あの独特のリズムネタが 「あるある探検隊」 です。

「あるある探検隊」とは?

「あるある探検隊」は、お笑いコンビ・レギュラー(西川晃啓さん・松本康太さん)の持ちネタ(リズムネタ)

「ハイ!ハイ!ハイハイハイ! あるある探検隊!」の掛け声と、腕を振って行進する動きに乗せて、日常の“あるある”を短くテンポよく繰り出していきます。時には まったく“あるある”になっていないことで笑いを取るのも定番です。

元ネタ・由来(2006年のリズムネタブーム)

このネタが生まれたのは、テレビ出演を増やすために「顔芸やリズムなど、使える手を全部使ってしまえ」と編み出されたもの。狙いは的中し、2006年ごろにリズムネタとして大ブレイクしました。

覚えやすい掛け声と動きで、子どもから大人まで真似する人が続出。テレビ番組やCMでもたびたび引用される、2000年代を代表するリズムネタになりました。

使い方・例文

  • 「あるあるを言うときの前振りに『あるある探検隊』」
  • 「ハイ!ハイ!ハイハイハイ!のリズム、体が覚えてる」
  • 「あるあるじゃないオチで笑わせるのが好き」

関連する言葉

覚えやすい掛け声と動きで愛された、お笑い発のリズムネタミーム。“あるある”の共感と語感で広まった点は、ジョイマンダンソンなどのリズムネタとも通じます。