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ネットミーム の用語一覧 387

ネットミーム

すきっちゅーの!

「すきっちゅーの!」。あの大ヒット「可愛くてごめん」の続編として作られた、HoneyWorksのあざとかわいいソング。ゲストボーカルのかぴさんが歌うバージョンがTikTokで大バズし、ダンスチャレンジとして親しまれました。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

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ヴァンパイア(DECO*27)

「あたしヴァンパイア いいの?吸っちゃっていいの?」。キャッチーな歌詞とキレのある振り付けで、TikTokの「踊ってみた」定番になっているのがボカロP・DECO*27の楽曲「ヴァンパイア」。初音ミクが歌う中毒性のある一曲です。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。

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KING(Kanaria)

疾走感のあるサビと、真似したくなる振り付けで、TikTokの「踊ってみた」定番曲になっているのがボカロP・Kanariaのヒット曲「KING」。合成音声・GUMIが歌う中毒性のある一曲で、コスプレやダンス動画とともに広く親しまれています。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

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チーム友達

「チーム友達、友達、友達♪」。気の合う仲間・連れを表すこのフレーズは、ラッパー・千葉雄喜さんの楽曲『チーム友達』がきっかけでZ世代に一気に広まりました。セルフコール&レスポンスのショート動画や、各地のリミックスでミーム化した2024年の社会現象です。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

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強風オールバック

「強風オールバック!強風オールバック!」。外に出たら風が強すぎて髪型が勝手にオールバックになっちゃった、という誰もが共感するあるあるをコミカルに歌った、ボカロP・ゆこぴの楽曲。TikTokで爆発的にバズり、たくさんの派生ミームを生みました。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

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可愛くてごめん

「可愛くてごめん Chu!」。投げキスや頬に手を当てるあざとかわいい振り付けで、TikTokに“可愛くてごめんチャレンジ”を巻き起こしたのが、HoneyWorksの楽曲「可愛くてごめん」。自分らしさを肯定する前向きなメッセージソングです。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。

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はいよろこんで

「はい よろこんで!」。耳に残るこの掛け声とキレのある“ギリギリダンス”で、2024年に社会現象級の大ヒットとなったのが、こっちのけんとの楽曲「はいよろこんで」。実は、生きづらさを抱えた人へのエールが込められた一曲です。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。

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オトナブルー(首振りダンス)

首を横にスッ、スッとスライドさせる独特のダンス。通称「首振りダンス」で一躍話題になったのが、新しい学校のリーダーズの楽曲「オトナブルー」です。昭和歌謡風のメロディと真似したくなる振り付けがTikTokで大バズし、2023年を代表するミームになりました。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

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わたしの一番かわいいところ(わたかわ)

「君が知ってる わたしが一番かわいいの」。自己肯定感たっぷりのこのフレーズは、アイドルグループ・FRUITS ZIPPERの代表曲。略して「わたかわ」とも呼ばれ、キュートな振り付けとともにTikTokで爆発的に広まった“推し活時代”を象徴するダンスミームです。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

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無課金おじさん

特別な装備もつけず、Tシャツ姿で片手をポケットにそんな“気負わない”佇まいで銀メダルを獲得した射撃選手が「無課金おじさん」。まるでオンラインゲームを課金なしでクリアする猛者のようだ、と2024年のパリ五輪で世界的な人気者になりました。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

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かわいいだけじゃだめですか?(かわだめ)

「かわいいだけじゃ、だめですか?」。指ハートとともに口ずさみたくなるこのフレーズは、アイドルグループ・CUTIE STREETのデビュー曲。略して「かわだめ」とも呼ばれ、キュートな振り付けとともにTikTokで63億回を超えて再生される大ブームになりました。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。

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ブリンバンバンボン(Bling-Bang-Bang-Born)

「ブンブンブンブン ブリンバンバンボン♪」。一度聴いたら頭から離れないこのフレーズは、Creepy Nutsの楽曲『Bling-Bang-Bang-Born』のサビ。アニメ『マッシュル』の主題歌で、真似しやすいダンス(BBBBダンス)とともにTikTokで世界的に大バズりしました。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。

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テトリス(柊マグネタイト)

落ちものゲームの名前と同じ「テトリス」ですが、ネットで話題のこれはボカロP・柊マグネタイトさんの楽曲のこと。あの『TETRIS』を、人生の“詰み”になぞらえた中毒性のある一曲で、重音テトがくるくる回るMVとともに大ヒット。YouTube1億再生を超えました。意味・元ネタ・ミームとしての広がりを、わかりやすく解説します。

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オイラが行くしかねぇな

「オイラが行くしか、ねぇな♪」。困った状況に、自分が腹をくくって立ち向かうときに使うこのフレーズ。元ネタは、お笑いコンビ・マユリカの中谷さんが一人で作り上げたミュージカル『七里、山越えて』です。2025年にTikTokで“状況あるある”に重ねるミームとして大流行しました。意味・元ネタ・使い方を、わかりやすく解説します。

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まいたけダンス

「まいたけ まいたけ ぐるぐるぐるぐる」。一度聴いたら耳から離れない、この中毒性のある歌とダンスが「まいたけダンス」。ホロライブのVTuber・儒烏風亭らでんさんが配信中に即興で生み出したのが元ネタで、TikTokや朝の情報番組にまで広がり、ネット流行語大賞2024で金賞に輝きました。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。

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産屋敷ボンバー

「産屋敷ボンバー→浅草ニードル→珠世ポイズン」。『鬼滅の刃』のクライマックス、ラスボス・無惨への怒涛の連続攻撃を、まるで必殺技のように名付けてしまったのが「産屋敷ボンバー」。本来は涙のシリアスシーンなのに、語感が良すぎて笑ってしまうと話題になった“技名ミーム”です。意味・元ネタを、わかりやすく解説します(※アニメのネタバレを含みます)。

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ミューイング(mewing)

会話中に急に指でフェイスラインをなぞって黙り込む。海外の若者が「今ミューイング中だから」とやるあのポーズ。ミューイング(mewing)は、もともと舌を上顎につけて小顔を目指すセルフ美容法で、それがSNSでネタ化・ミーム化しました。意味・元ネタ・ミームとしての使い方を、わかりやすく解説します。

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リズ(rizz)

「あいつマジでリズがある」。海外の若者スラング「リズ(rizz)」は、異性を惹きつける魅力や、口説く力・モテる才能のこと。「カリスマ(charisma)」を略した言葉です。オックスフォードが選ぶ2023年の言葉にもなりました。意味・元ネタ(配信者カイ・セナト)・使い方を、わかりやすく解説します。

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ブレインロット(brain rot)

「最近ブレインロットがひどい」。スマホでくだらないショート動画を延々と見続けて、頭がぼーっとしてくるあの感覚が「ブレインロット(脳の腐敗)」。低品質なネットコンテンツと、それによる知的な鈍りの両方を指す言葉です。オックスフォードが選ぶ2024年の言葉にもなりました。意味・由来・使い方を、わかりやすく解説します。

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オハイオ(ミーム)

「Only in Ohio(こんなのオハイオだけ)」。SNSで見かける「オハイオ」は、アメリカの州の話をしているとは限りません。変なこと・意味不明なこと・カオスな状況を指す、Z世代〜アルファ世代のネットスラングです。なぜ“オハイオ”なのか、その元ネタと使い方を、わかりやすく解説します。

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スキビディトイレ

便器から人間の頭がニョキッと生えて、「スキビディ ドゥッドゥッ」と歌う。子ども、とくにアルファ世代を中心に世界的に大流行したのが「スキビディトイレ」です。ジョージアのクリエイターが作ったYouTubeのショートアニメが元ネタ。派生して「スキビディ」は“ヤバい”のような万能スラングにもなりました。意味・元ネタ・使い方を、わかりやすく解説します。

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K2構文(ケーツーこうぶん)

「お前が行くべきは〇〇ではない……病院だ!」「だが……今は違う!」。医療漫画『K2』の名ゼリフを、あらゆる場面に当てはめて遊ぶのが「K2構文」。天才外科医が突然割り込み、医学的にビシッと指摘するあの勢いを、SNSでパロディにするテキストミームです。象徴的な擬音「ギュッ」やお約束の「け、K先生!」ともセット。意味・元ネタと、単体でもバズる「だが今は違う」の使い方まで解説します。

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ビジュいいじゃん

「今日ビジュいいじゃん」。鏡の前やSNSで、自分や推しの見た目をポジティブに褒めるこの言葉。「ビジュ」はビジュアル(見た目)の略です。元ネタは、ダンスボーカルグループM!LKの楽曲『イイじゃん』のサビ。2025年にTikTokで爆発的にバズり、“自己肯定感ミーム”として広まりました。意味・元ネタ・使い方を、わかりやすく解説します。

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滅(めつ)

「推しが尊すぎて滅」「眠すぎて滅」。SNSでよく見る「滅(めつ)」は、感情や状態が限界を振り切ったことを表す若者言葉。ダンスボーカルグループM!LKの楽曲『好きすぎて、滅!』が2025年にTikTokで大バズりし、一気に広まりました。意味・元ネタ・「〇〇すぎて滅」の使い方を、わかりやすく解説します。