ネットミーム の用語一覧 399
そんな装備で大丈夫か?
「そんな装備で大丈夫か?」「大丈夫だ、問題ない」。独特のやり取りが掛け合いミームになった、この2つのセリフ。元ネタは、ゲーム『エルシャダイ』の伝説的なトレーラーです。意味・元ネタ・構文としての使い方を、わかりやすく解説します。
計画通り
「計画通り」。物事が狙いどおりに運んだとき、ニヤリと悪い顔で決める定番のセリフ。元ネタは、漫画『DEATH NOTE』の主人公・夜神月です。あの強烈な“悪人面”とともに、ネットで数多くのパロディを生んだ名コマを解説します。
な、なんだってー!
「な、なんだってー!!」。突拍子もない話やトンデモ説を聞かされたときの、大げさな驚きのツッコミ。元ネタは、週刊少年マガジンの漫画『MMR マガジンミステリー調査班』です。掲示板時代から愛される、定番のリアクション表現を解説します。
今日も一日がんばるぞい
「今日も一日がんばるぞい!」。朝、気合いを入れるときにSNSでよく見かけるこの一言。元ネタは、アニメ・漫画『NEW GAME!』の主人公・涼風青葉のセリフです。ゆるっと前向きになれる応援ミームとして親しまれています。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。
あ…ありのまま今起こった事を話すぜ(ポルナレフ構文)
「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」。理解の追いつかない出来事に遭遇したとき、その混乱をそのまま伝える“ポルナレフ構文”。元ネタは『ジョジョの奇妙な冒険』の名シーンです。意味・元ネタ・使い方を、わかりやすく解説します。
ゆっくりしていってね!!!
まんじゅうのような顔のキャラクターが「ゆっくりしていってね!!!」と歓迎してくる。2ちゃんねるやニコニコ動画で大流行したこのAA(アスキーアート)ミーム。のちの「ゆっくり実況」「ゆっくり解説」文化の源にもなりました。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。
ダンスロボットダンス
疾走感あふれるサウンドとキャッチーな振り付けで、「踊ってみた」の大定番になっているのがボカロP・ナユタン星人の楽曲「ダンスロボットダンス」。初音ミクが歌う、宇宙とロボットの世界観が魅力の一曲です。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。
ヴィラン(てにをは)
妖しくドラマチックなサウンドで、歌ってみた・踊ってみたの定番になっているのがボカロP・てにをはの楽曲「ヴィラン」。合成音声・v flowerが歌う、“悪役”をモチーフにした一曲です。多様な解釈を生む歌詞の意味や、元ネタを、わかりやすく解説します。
人マニア
「あ、あ、あ〜」というクセの強い歌い出しと、めまぐるしい展開で強烈な中毒性を放つのが、ボカロP・原口沙輔の楽曲「人マニア」。作者自身が“ミーム汚染”と呼ぶほどSNSで大流行した一曲です。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。
フォニイ(phony)
疾走感とけだるさが同居する独特のサウンドで、歌ってみた・踊ってみたの定番になっているのがボカロP・ツミキの楽曲「フォニイ」。合成音声「可不(かふ)」が歌う、“偽物”をテーマにした一曲です。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。
アイドル(YOASOBI)
「無敵の笑顔で荒らす メディア」。アニメ『【推しの子】』の主題歌として、TikTokを埋め尽くすほど大流行したYOASOBIの「アイドル」。ダンスカバーが世界中で投稿され、日本の楽曲として異例の世界的ヒットになりました。意味・元ネタ・現象の大きさを、わかりやすく解説します。
ビビデバ
「ビビデバ ビビデバ」。おしゃれで中毒性のあるこのフレーズは、VTuber・星街すいせいの楽曲「ビビデバ」。シンデレラの魔法の呪文をモチーフにした“令和のシンデレラ”ソングで、TikTokの「ビビデバダンス」とともに大バズしました。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。
すきっちゅーの!
「すきっちゅーの!」。あの大ヒット「可愛くてごめん」の続編として作られた、HoneyWorksのあざとかわいいソング。ゲストボーカルのかぴさんが歌うバージョンがTikTokで大バズし、ダンスチャレンジとして親しまれました。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。
ヴァンパイア(DECO*27)
「あたしヴァンパイア いいの?吸っちゃっていいの?」。キャッチーな歌詞とキレのある振り付けで、TikTokの「踊ってみた」定番になっているのがボカロP・DECO*27の楽曲「ヴァンパイア」。初音ミクが歌う中毒性のある一曲です。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。
KING(Kanaria)
疾走感のあるサビと、真似したくなる振り付けで、TikTokの「踊ってみた」定番曲になっているのがボカロP・Kanariaのヒット曲「KING」。合成音声・GUMIが歌う中毒性のある一曲で、コスプレやダンス動画とともに広く親しまれています。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。
チーム友達
「チーム友達、友達、友達♪」。気の合う仲間・連れを表すこのフレーズは、ラッパー・千葉雄喜さんの楽曲『チーム友達』がきっかけでZ世代に一気に広まりました。セルフコール&レスポンスのショート動画や、各地のリミックスでミーム化した2024年の社会現象です。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。
強風オールバック
「強風オールバック!強風オールバック!」。外に出たら風が強すぎて髪型が勝手にオールバックになっちゃった、という誰もが共感するあるあるをコミカルに歌った、ボカロP・ゆこぴの楽曲。TikTokで爆発的にバズり、たくさんの派生ミームを生みました。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。
可愛くてごめん
「可愛くてごめん Chu!」。投げキスや頬に手を当てるあざとかわいい振り付けで、TikTokに“可愛くてごめんチャレンジ”を巻き起こしたのが、HoneyWorksの楽曲「可愛くてごめん」。自分らしさを肯定する前向きなメッセージソングです。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。
はいよろこんで
「はい よろこんで!」。耳に残るこの掛け声とキレのある“ギリギリダンス”で、2024年に社会現象級の大ヒットとなったのが、こっちのけんとの楽曲「はいよろこんで」。実は、生きづらさを抱えた人へのエールが込められた一曲です。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。
オトナブルー(首振りダンス)
首を横にスッ、スッとスライドさせる独特のダンス。通称「首振りダンス」で一躍話題になったのが、新しい学校のリーダーズの楽曲「オトナブルー」です。昭和歌謡風のメロディと真似したくなる振り付けがTikTokで大バズし、2023年を代表するミームになりました。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。
わたしの一番かわいいところ(わたかわ)
「君が知ってる わたしが一番かわいいの」。自己肯定感たっぷりのこのフレーズは、アイドルグループ・FRUITS ZIPPERの代表曲。略して「わたかわ」とも呼ばれ、キュートな振り付けとともにTikTokで爆発的に広まった“推し活時代”を象徴するダンスミームです。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。
無課金おじさん
特別な装備もつけず、Tシャツ姿で片手をポケットにそんな“気負わない”佇まいで銀メダルを獲得した射撃選手が「無課金おじさん」。まるでオンラインゲームを課金なしでクリアする猛者のようだ、と2024年のパリ五輪で世界的な人気者になりました。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。
かわいいだけじゃだめですか?(かわだめ)
「かわいいだけじゃ、だめですか?」。指ハートとともに口ずさみたくなるこのフレーズは、アイドルグループ・CUTIE STREETのデビュー曲。略して「かわだめ」とも呼ばれ、キュートな振り付けとともにTikTokで63億回を超えて再生される大ブームになりました。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。
ブリンバンバンボン(Bling-Bang-Bang-Born)
「ブンブンブンブン ブリンバンバンボン♪」。一度聴いたら頭から離れないこのフレーズは、Creepy Nutsの楽曲『Bling-Bang-Bang-Born』のサビ。アニメ『マッシュル』の主題歌で、真似しやすいダンス(BBBBダンス)とともにTikTokで世界的に大バズりしました。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。