← ミーム辞典トップへ

ネットミーム の用語一覧 310

ネットミーム

組曲『ニコニコ動画』

当時のニコニコ人気曲を一本につないだ伝説のメドレー「組曲『ニコニコ動画』」。ニコニコメドレー文化の起点になった一作の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ロイツマ(ネギ回し/Ievan Polkka)

アニメのキャラがネギをくるくる回すループ動画「ネギ回し」。BGMのフィンランド民謡と、初音ミクのネギの由来まで、ロイツマの元ネタを解説します。

ネットミーム

クレイジーフロッグ(Crazy Frog)

「デデデデ…リンリン♪」の着メロで一世を風靡したCGカエル、クレイジーフロッグ。元はエンジン音のモノマネだった。意味・元ネタ・Axel Fとの関係を解説します。

ネットミーム

We Are Number One(ロビー・ロッテン)

子ども番組の悪役が歌う「We Are Number One」が、無数のリミックスミームに。追悼で温かい盛り上がりを見せた、その元ネタと背景を解説します。

ネットミーム

チョコレートレイン(Chocolate Rain)

見た目とのギャップがすごい超低音ボイスで「チョコレートレイン♪」。YouTube黎明期の伝説的ミームソング。意味・元ネタ・あの字幕ネタを解説します。

ネットミーム

Friday(Rebecca Black)

「史上最低の動画」と叩かれたことで逆に世界的バズを起こした、Rebecca Blackの「Friday」。淡々とした歌詞と“空耳”で愛されたミームの元ネタを解説します。

ネットミーム

トロロロ(Trololo)

歌詞が一切なく、満面の笑みで「トロロロ〜」と歌い続けるソ連時代の映像。“ロシア版リックロール”と呼ばれるミームの意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

エピックサックスガイ(Epic Sax Guy)

金ピカ衣装でキレッキレのサックスソロを吹き続けるおじさん「Epic Sax Guy」。元ネタはユーロビジョンのステージだった。意味・由来・ループ化を解説します。

ネットミーム

シューティングスター(Shooting Stars)

誰かがコケた瞬間、スローになって宇宙へ落ちていく。あの「Shooting Stars」が流れる落下ミームの元ネタと、なぜバズったのかを解説します。

ネットミーム

サンドストーム(Darude - Sandstorm)

「この曲なんて名前?」に対して、とりあえず「Darude - Sandstorm」と返す海外の定番ネタ。なぜこの曲が“釣り回答”の代名詞になったのか、元ネタを解説します。

ネットミーム

ダメ・トゥ・コシータ(Dame Tu Cosita)

カクカク踊る緑の宇宙人でTikTokを席巻したダンスミーム「Dame Tu Cosita」。曲自体は1990年代の作品だった。意味・元ネタ・バズの経緯を解説します。

ネットミーム

What Does the Fox Say(きつねの鳴き声の歌)

犬はワン、猫はニャー、じゃあ“きつね”は? 誰も答えられない疑問を全力で歌い上げたノルウェー発のバイラル曲。意味・元ネタ・ミーム化の理由を解説します。

ネットミーム

農協牛乳

洋楽の英語がなぜか「農協牛乳」に聞こえる。「空耳アワー」の歴史に残る伝説的な空耳ネタ。元ネタの曲や、ネイティブでもそう聞こえるという逸話を解説します。

ネットミーム

ゲッダン(GET DOWN)

キャラクターがぐるぐる高速回転する謎のMAD動画「ゲッダン」。発端はゲームのバグ映像だった。ニコニコ黄金期に生まれた回転ミームの意味・元ネタ・空耳を解説します。

ネットミーム

トゥンクトゥンクトゥン(Tunak Tunak Tun)

同じ人が4人、極彩色の背景で全力ダンス。ネット黎明期から愛されるインドの伝説的MV「トゥンクトゥンクトゥン」。グリーンバック誕生の意外な理由と、意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

恋愛サーキュレーション

アニメ『化物語』のOPが、なぜか海外で大バズり。歌ってみた・踊ってみた・英語カバーで世界に広がり逆輸入された「恋愛サーキュレーション」。ミーム化の理由を解説します。

ネットミーム

モスカウ(めざせモスクワ)

「もすかう、もすかう」とドイツ語が日本語に聞こえる空耳ソング。元ネタはジンギスカンの1979年の曲『めざせモスクワ』。ニコニコで定番化した空耳の由来を解説します。

ネットミーム

ウマウマ(カラメルダンセン)

「ウッーウッーウマウマ(゜∀゜)」の掛け声とループ踊りでニコニコ動画を席巻したダンスミーム。元はスウェーデンの曲「カラメルダンセン」。意味・元ネタ・空耳を解説します。

ネットミーム

恋のマイアヒ(のまネコ)

「のまのまイェイ」の空耳で2000年代のネットを席巻したモルドバ発の曲。Flash動画から生まれた大ブームと、その後の“のまネコ問題”までを解説します。

ネットミーム

シグマボーイ(Sigma Boy)

「シグマ、シグマボーイ」の中毒サビで世界のTikTokを席巻したロシア発のバイラル曲。歌っているのは10代の少女2人。意味・元ネタ・“シグマ”の由来を解説します。

ネットミーム

KPOPデーモンハンターズ(Golden / ソーダポップ)

アニメ映画の“劇中バンド”の曲が、現実のビルボードで1位。Netflix『KPOPデーモンハンターズ』の「Golden」「ソーダポップ」がなぜここまでバズったのか。意味・ヒットの背景を解説します。

ネットミーム

おばさん構文(おばさんこうぶん)

「〇〇ちゃ〜ん🌸 ちゃんとご飯食べてるかしら💕 無理しないでね〜😊✨」。ハートや花の絵文字がびっしり、愛情も心配も全開なあのメッセージが「おばさん構文」。中高年女性が送りがちな文体を指すネットスラングです。意味・特徴・おじさん構文との違いを例文で解説します。

ネットミーム

エジプトミーム

エジプト風のポーズでカクカク揺れる謎のダンス、それがエジプトミーム。リズム天国の曲が元になったTikTok発ミームの意味・元ネタ・流行の経緯を解説します。

ネットミーム

SWEET STEP(スイートステップ)

「ダンシンオドッテ バイラリンケラム ブジグレフショーキス」という謎の呪文でTikTokがざわついた、すいすて(SWEET STEADY)の曲がSWEET STEP。意味・元ネタ・バズった理由を解説します。

ネットミーム

Vine Boom(バインブーム)

TikTokやYouTubeのオチで「ドゥーン」と鳴る重い効果音、それがVine Boom。もとは映画用の音、Vineでオチに使われて世界的ミームになった元ネタ・由来・使い方を解説します。

ネットミーム

チーン

話の最後にひと言「チーン」。仏壇のりんの音から生まれた、終わり・おしまい・がっかりを表すネットスラングの意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ドドド

迫りくる迫力を表す「ドドド」。ジョジョでゴゴゴと並んでおなじみの擬音。動きと圧を感じさせる効果音の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

テッテレー

何かを取り出すときの「テッテレー」。実はドラえもんの本当の効果音とは違う?勘違いの真相もあわせて意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ガーン

ショックを受けたときの「ガーン」。漫画でおなじみの衝撃の擬音。実は使うと世代がバレる?意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ズコー

期待外れで力が抜ける、あの「ズコー」。足を滑らせてひっくり返るずっこけの効果音。昭和ギャグ発の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

グラシアス

「グラシアス」はスペイン語で「ありがとう」。イタリア語の“グラッツェ”と同じ語源を持つ言葉の意味・元ネタ、デ・ナダまで解説します。

ネットミーム

メルシー

「メルシー」はフランス語で「ありがとう」。おしゃれな響きで日本でも人気の言葉の意味・元ネタ、メルシーボークーまで解説します。

ネットミーム

カムサハムニダ

「カムサハムニダ」は韓国語で「ありがとうございます」。実は“感謝”が入っている、K-POPでもおなじみの言葉の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ズキュウウウン

「ズキュウウウン」。キスシーンに添えられた、あまりに衝撃的なジョジョの擬音。一度見たら忘れられない効果音の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

無駄無駄(ムダムダ)

「無駄無駄無駄ァッ!」。DIOの連続攻撃の掛け声。承太郎の「オラオラ」と対になるジョジョの名台詞の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

グラッツェ(グラーツィエ)

「グラッツェ」はイタリア語で「ありがとう」。正しくは「グラーツィエ」?ラテン語由来の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

スパシーバ

「スパシーバ」はロシア語で「ありがとう」。実は「神があなたを救いますように」が語源という、奥深い言葉の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

シェイシェイ(謝謝)

「シェイシェイ」は中国語で「ありがとう」。実は正しくは「シエシエ」?発音の豆知識もあわせて意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

シーン(静寂の擬音)

静まりかえった場面の「シーン…」。実は音がしていないのに“無音”を表す擬音。手塚治虫が発明したとされる大発明の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

オラオラ

「オラオラオラ!」。連続パンチとともに叫ぶジョジョの掛け声。承太郎でおなじみ、無駄無駄と対になる名台詞の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ナマステ

「ナマステ」はただの挨拶じゃない?インド・ネパールで交わされる言葉の、「あなたに敬意を」という奥深い意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

テリマカシ

「テリマカシ」って何語?インドネシア語で「ありがとう」。直訳すると“愛を受け取る”という素敵な言葉の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ふじこ

「ふじこふじこ!」。人名ではありません。キーボードを左から右へ打った文字列から生まれた、取り乱すさまを表す2ちゃんねる用語の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

メメタァ

「メメタァ」。一度聞いたら忘れられない、あまりに奇妙なジョジョの擬音。カエルを殴ったあの名シーンの意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ゴゴゴ

画面の端に浮かぶ「ゴゴゴゴゴ」。『ジョジョの奇妙な冒険』でおなじみの威圧感の擬音。音がしていないのに漂う緊張感、その意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

中の人

キャラの声や企業SNSの担当者=「中の人」。着ぐるみからVTuberまで、裏方を指すネットスラングの意味・元ネタ「中の人などいない」を解説します。

ネットミーム

才能の無駄遣い

「すごいけど、それに使う?」。高い技術をあえてくだらないことに全力投球する人への称賛「才能の無駄遣い」。ニコニコ発の褒め言葉の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

アッチョンブリケ

両手を頬に当てて「アッチョンブリケ!」。手塚治虫『ブラック・ジャック』のピノコの名台詞。耳に残るけど意味不明なこの言葉の元ネタを解説します。

ネットミーム

ちくわ大明神

会話に突然まぎれ込む謎の言葉「ちくわ大明神」。意味は無いのに妙に耳に残る、2ch発のコピペミームの意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ズンドコベロンチョ

みんなが当たり前に知っているのに、自分だけ意味を知らない。『世にも奇妙な物語』の名作「ズンドコベロンチョ」。知ったかぶりの怖さを描いた一話の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

スラマッパギ

「スラマッパギ!」。なんだか耳に残るけど何語?アニメ『日常』でおなじみのこの言葉、実はインドネシア語の「おはよう」。意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ディラン(なだぎ武)

海外ドラマの登場人物になりきる一人コント「ディラン」。R-1ぐらんぷりを連覇したなだぎ武の代表ネタの意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

おっはー(慎吾ママ)

「おはよう」を崩したあいさつ「おっはー」。慎吾ママでおなじみ、2000年の流行語大賞を獲った一言の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

LOVEマシーン(モーニング娘。)

「日本の未来は 世界がうらやむ」。1999年に社会現象を巻き起こしたモーニング娘。の「LOVEマシーン」。タコ踊りの振り付けでおなじみの一曲の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

千本桜(せんぼんざくら)

大正ロマン風の和のメロディで爆発的にヒットした、黒うさP・初音ミクのボカロ曲「千本桜」。ネットから国民的曲になった意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ヘビーローテーション(AKB48)

「I want you! I need you! I love you!」。AKB48の代表曲「ヘビーローテーション」。CM・カラオケ・イベントの定番になった一曲の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

佐賀県(はなわ)

「さ〜が〜、佐賀〜」。ベースをかき鳴らして地元・佐賀県を自虐たっぷりに歌うはなわのネタ。“逆お国自慢”の元祖として愛される一曲の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ごめんねごめんね〜(U字工事)

栃木なまりで「ごめんねごめんね〜!」と投げやりに謝る、U字工事の決め台詞。M-1決勝で全国区になったコンビの持ちネタの意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

だんご3兄弟

「串にささって だんご だんご〜」。1999年に社会現象を巻き起こした童謡「だんご3兄弟」。タンゴ調のメロディで団子ブームまで起こした一曲の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

あたりまえ体操(COWCOW)

「右足出して 左足出すと 歩ける〜」。当たり前のことを体操にしてしまうCOWCOWのリズムネタ「あたりまえ体操」。ニコニコ動画から火がついた意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

Choo Choo TRAIN(回るダンス)

縦一列に並んで、タイミングをずらしながらぐるぐる回る。EXILEの「Choo Choo TRAIN」でおなじみの“回るダンス”。ネタにもされる名物ダンスの意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

あいとぅいまてーん(ですよ。)

大きな眼鏡の芸人が甲高い声で「あ〜い、とぅいまてぇ〜ん!」。謝罪をラップ調で決める「ですよ。」のネタ。実はスベりから生まれたその意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

あるある早く言いたい(レイザーラモンRG)

「◯◯あるある、早く言いたい〜♪」と歌でさんざん引っ張って、最後に一言だけあるあるを言う。レイザーラモンRGの歌ネタ。じらしを笑いにするその意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ワカチコ(ゆってぃ)

「チッチャイことは気にするな! ワカチコ!ワカチコ!」。ゆってぃのリズムネタでおなじみの「ワカチコ」。実は少年隊の曲が元ネタ。意味・由来をわかりやすく解説します。

ネットミーム

おどるポンポコリン

「ピーヒャラ ピーヒャラ」でおなじみ、アニメ『ちびまる子ちゃん』の初代ED「おどるポンポコリン」。世代を超えて歌い継がれる国民的ソングの意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

マル・マル・モリ・モリ!

「マルマルモリモリ、みんな食べるよ〜」。ドラマ『マルモのおきて』主題歌。芦田愛菜&鈴木福の子役コンビが踊り、社会現象になった一曲の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

整いました(ねづっち)

「整いました!」。お題を出された瞬間に即興でなぞかけを披露する、ねづっちの決め台詞。2010年に流行語トップ10入りしたその意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

あるある探検隊(レギュラー)

「ハイ!ハイ!ハイハイハイ! あるある探検隊!」。腕を振って行進しながら“あるある”を叫ぶレギュラーのリズムネタ。2006年に大ブレイクした意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

にんじゃりばんばん(きゃりーぱみゅぱみゅ)

「にんじゃりばんばん」。忍者をモチーフにしたきゃりーぱみゅぱみゅの楽曲。手裏剣を投げるような振り付けが人気を集めた、その意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

エビカニクス

「エビ!カニ!」の掛け声で子どもが夢中で踊る「エビカニクス」。実は20年以上前の曲がYouTubeで再ブレイクした、保育界の定番ソングの意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ようかい体操第一

「ヨーデルヨーデル…」の掛け声で全国の子どもが踊った「ようかい体操第一」。アニメ『妖怪ウォッチ』のED曲として社会現象になった、その意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ジョイマン(ナナナナー)

「ありがとう オリゴ糖」。意味はないけど韻だけは踏む、脱力ラップでおなじみのジョイマン。「ナナナナー」のリズムネタの意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

どうぞどうぞ(ダチョウ倶楽部)

「じゃあ俺がやるよ」「いや俺が」→ 一人が名乗り出た瞬間に全員で「どうぞどうぞ」。ダチョウ倶楽部の様式美ギャグ。押し付け合いの鉄板ネタの意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ギター侍(波田陽区)

着流し姿でギターをかき鳴らし「〜って言うじゃな〜い」「でもアンタ〜ですから!残念!」。波田陽区のギター侍。2004年を代表する毒舌ネタの意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

バブリーダンス(ダンシング・ヒーロー)

80年代バブル風の衣装とキレキレの群舞。高校ダンス部が荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」で踊った「バブリーダンス」。原曲の再ブレイクまで招いた現象の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

PONPONPON(きゃりーぱみゅぱみゅ)

カラフルでサイケデリックな“原宿かわいい”の世界。きゃりーぱみゅぱみゅのデビュー曲「PONPONPON」。海外でも大バズした日本のkawaii文化の象徴、その意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

まいにちチクショー(コウメ太夫)

白塗りの芸人が「〜かと思ったら〜でした〜! チクショー!」と絶叫。コウメ太夫のネタ「まいにちチクショー」。意味不明さが逆にバズった、その意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

今日はこのくらいにしといたる(池乃めだか)

ボコボコにやられたのに、去り際に強がって「今日はこのくらいにしといたるわ!」。吉本新喜劇・池乃めだかの鉄板ギャグ。負け惜しみの様式美、その意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ワイルドだろぉ(スギちゃん)

デニムの短パンにノースリーブ、裸足で「ワイルドだろぉ?」。スギちゃんの2012年流行語大賞ネタ。実は自信がなくて語尾が上がった、その意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

恋するフォーチュンクッキー(AKB48)

80年代ディスコ調のAKB48「恋するフォーチュンクッキー」。企業や自治体が社員総出で踊るPR動画が続出した、“踊ってみた”現象の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

恋ダンス(星野源「恋」)

ドラマ『逃げ恥』の主題歌・星野源「恋」に合わせて踊る「恋ダンス」。エンディングの振り付けを、有名人から一般人までこぞって真似た社会現象の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ダンソン(バンビーノ)

「ダンソン♪ フィーザキー♪」。腰を落として棒を叩くように踊るバンビーノのリズムネタ「ダンソン」。中高生が真似しまくった2015年の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ダメよ〜ダメダメ(日本エレキテル連合)

白塗りの人形が無表情で「ダメよ〜、ダメダメ」。2014年に社会現象になった日本エレキテル連合のギャグ。流行語大賞にも輝いたその意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

クセがすごい(千鳥)

「いや、クセがすごいんじゃ!」。お笑いコンビ・千鳥のノブが放つ必殺ツッコミ「クセがすごい」。独特すぎるボケへの合いの手として定着した、その意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

香水(瑛人)

「君のドルチェ&ガッバーナの その香水のせいだよ」。TikTokから火がついた瑛人の「香水」。無名の弾き語りが国民的ヒットになった経緯・意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

パプリカ(Foorin)

「パプリカ 花が咲いたら〜」。子どもから大人まで踊った国民的ソング「パプリカ」。米津玄師が手がけ、子どもユニットFoorinが歌う応援歌の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

Doggface208(Dreamsスケボー動画)

スケボーで高速道路を滑りながら、ジュースを飲んで名曲を口ずさむ。2020年に世界を癒した「Doggface208のDreams動画」。意味・元ネタと、その後の心温まる展開を解説します。

ネットミーム

Why Japanese people!?(厚切りジェイソン)

「Why Japanese people!?(なぜなんだ日本人!?)」。漢字の不思議に全力でツッコむ厚切りジェイソンの決め台詞。偶然生まれたフレーズの意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

Jerusalema(ジェルサレマ)

皿を持ったままステップを踏む。南アフリカ発の楽曲「Jerusalema」で世界中が踊った#JerusalemaChallenge。コロナ禍に世界をひとつにしたダンスの意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

Baby Shark(ベイビーシャーク)

「ベイビーシャーク、ドゥドゥdrドゥ〜」。世界中の子どもをとりこにした中毒ソング「Baby Shark」。YouTube史上最多再生を記録した現象の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

マツケンサンバII

金ぴかの着物で「オレ!」と踊る。時代劇スターの松平健が歌い踊る「マツケンサンバII」。ネットで再ブレイクした中毒ソングの意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

Berries and Cream(ベリーズ・アンド・クリーム)

「ベリーズ・アンド・クリーム!」と高い声で歌い踊る“奇妙な少年”。15年前のお菓子CMが、TikTokで突如バズり返した「Berries and Cream」。意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

Renegade(レネゲード)

TikTokを代表する高速ダンス「Renegade」。実は考案したのは当時14歳の少女。“ダンスの生みの親をきちんと称える”という教訓も生んだ、その意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

Griddy(グリディ)

かかとを刻みながら腕を振り、目の前で指で“OK”サインをつくる。NFL選手やフォートナイトでおなじみのダンス「Griddy」。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

マネキンチャレンジ

全員がマネキンのようにピタッと静止し、その間をカメラが動き回る。2016年に世界的に流行した「マネキンチャレンジ」。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

アイスバケツチャレンジ

氷水を頭からかぶって、次の挑戦者を指名。ALS支援のために世界中に広がった「アイスバケツチャレンジ」。意味・元ネタ・集まった寄付額まで解説します。

ネットミーム

ガールディナー(Girl Dinner)

チーズ、パン、ピクルス、スナック。ちゃんと料理せず、ありあわせを皿に盛るだけの“適当ごはん”を肯定する海外ミーム「ガールディナー」。意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ウェンズデーのダンス

無表情のまま、カクカクと不気味に踊る。Netflixドラマ『ウェンズデー』のダンスシーンがTikTokで世界的にバズり、真似する動画が続出。意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ローマ帝国のこと(Roman Empire)

「ローマ帝国のこと、どれくらいの頻度で考える?」と男性に聞くと、なぜか多くが「週に何度も」と答える。海外で大流行した「Roman Empire」ミーム。意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

グリマスシェイク(Grimace Shake)

紫のシェイクを飲んだ人が、なぜか“変わり果てた姿”で発見される。マクドナルド発の海外ミーム「グリマスシェイク」。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

It's Corn(コーンキッド)

「It's Corn!(これはコーン!)」とうもろこし愛を無邪気に語る少年の動画が、中毒性の歌になって世界的にバズった「コーンキッド」。意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

KICK BACK(努力 未来 A BEAUTIFUL STAR)

「努力 未来 A BEAUTIFUL STAR!」の一節が中毒的にバズった、米津玄師「KICK BACK」。実はモー娘。の名曲サンプリング。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

Overdose(なとり)

気だるいギターと反復するフレーズが抜群の中毒性。なとりの「Overdose」。“バズること”を狙って作られ、TikTokで世界的に踊られた楽曲の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

メズマライザー

ポップで中毒性のあるメロディに、催眠モチーフのダークな世界観。ボカロ曲「メズマライザー」。踊ってみた・手描きMVで爆発的にバズったその意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

APT.(アパト)

「アパートゥ、アパートゥ!」の連呼が中毒性抜群。ロゼ&ブルーノ・マーズの世界的ヒット「APT.」。元ネタは韓国の飲み会ゲームだった。意味・由来を解説します。

ネットミーム

パンチくん

IKEAのオランウータンのぬいぐるみを母親代わりに抱きしめる子ザル「パンチくん」。2026年に日本中がとりこになった、そのけなげな物語と元ネタを解説します。

ネットミーム

ルネッサ〜ンス!(髭男爵)

ワイングラスを掲げて「ルネッサ〜ンス!」と乾杯。貴族キャラのお笑いコンビ・髭男爵のツカミ。飲み会の乾杯にも広がったネタの意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

なんでだろう(テツandトモ)

「♪〇〇なのは、なんでだろ〜」。赤と青のジャージで日常の素朴な疑問を歌うテツandトモのネタ。2003年流行語大賞の意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

時を戻そう(ぺこぱ)

相手を否定せず、いったん受け止めてから「時を戻そう」とやり直す。ぺこぱ松陰寺の“ノリツッコまない”優しいツッコミ。令和的と話題の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ヒロシです…

哀愁のギターに乗せて「ヒロシです…」と自虐をつぶやくネタ。一発屋と言われた芸人ヒロシが、ソロキャンプYouTubeで大復活した“オチ”まで。意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

コーンフレーク(ミルクボーイ)

「オカンが好きな朝ごはんの名前を忘れた」。ミルクボーイがM-1史上最高得点で優勝した伝説の漫才「コーンフレーク」。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

ゲッツ(GET'S)

黄色いスーツで両手の指をビシッと前に突き出して「ゲッツ!」。ダンディ坂野の一発ギャグ。意味・元ネタ・実は“スベり芸”だった由来をわかりやすく解説します。

ネットミーム

右から来たものを左へ受け流す

「♪右から来たものを、左へ受け流す〜」。ムーディ勝山のムード歌謡ネタ。脱力の哲学がSNS時代に再評価される、その意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

そんなの関係ねぇ

海パン一丁で「でもそんなの関係ねぇ!」。小島よしおの2007年大ブレイクギャグ。意味・元ネタ・「ピーヤ」の由来までわかりやすく解説します。

ネットミーム

安心してください、穿いてますよ

きわどいポーズで裸に見えて…実は穿いてる!「安心してください、穿いてますよ」のとにかく明るい安村。英国の番組で世界的にバズった意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

TT兄弟

胸に「T」と書いたTシャツのTT兄弟が、世の中の“T”を探して歌い出す。チョコレートプラネットの大ヒットネタ「TT兄弟」。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

Charlie Bit My Finger(チャーリーに噛まれた)

指を噛まれた兄が「Charlie!痛いよ!」、噛んだ弟はニンマリ。YouTube黎明期を代表するほっこり動画「Charlie Bit My Finger」。NFTで7600万円の“オチ”も。意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

Double Rainbow(ダブルレインボー)

「二重の虹だ! うわぁ…これは一体何を意味するんだ!?」。大自然の虹に号泣・絶叫する男性の動画「Double Rainbow」。純粋すぎる感動が世界を和ませた名ミーム。意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

Keyboard Cat(キーボードキャット)

水色の服を着た猫が、ご機嫌にキーボードを演奏。失敗やしくじりの“オチ”に流す「Keyboard Cat」。海外発の古典ミームの意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

U.S.A.(いいねダンス)

「カ・モン・ベイベー・アメリカ♪」。親指を立てて跳ねる“いいねダンス”でおなじみ、DA PUMPの復活曲「U.S.A.」。ダサかっこいいと大バズりした2018年の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)

「ペン、パイナッポー、アッポーペン♪」。ピコ太郎が世界を席巻した45秒の中毒ソング「PPAP」。ジャスティン・ビーバーの一言で大ブレイクし、ギネス記録まで。意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

Panik Kalm Panik(パニック・冷静・パニック)

焦る→安心する→また焦る。感情のジェットコースターを3コマで表す海外ミーム「Panik Kalm Panik」。意味・元ネタ(Meme Man)をわかりやすく解説します。

ネットミーム

Always Has Been(ずっとそうだった)

宇宙から地球を見て「え、これって実は…?」「ああ、ずっとそうだったよ」と銃を向ける2人の宇宙飛行士。衝撃の真実を表す海外ミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

上流プーさん(Tuxedo Winnie the Pooh)

普通のプーさんと、燕尾服を着た“気取り顔”のプーさんを並べて、同じ物事の“格上な言い換え”を表す海外ミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

スパイダーマン指差し

2人のスパイダーマンが、お互いを「お前が偽物だ!」と指差し合う。そっくりな者同士や責任の押し付け合いを表す海外ミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

グルーの計画表(Gru's Plan)

得意げに計画を発表していたのに、3枚目で予想外の一文に気づいて凍りつく。映画『怪盗グルー』発の4コマミーム「グルーの計画表」。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

RAHHHH(骸骨が盾を叩くミーム)

「RAHHHH!」と雄叫びを上げながら、骸骨が盾をガンガン叩くカオスなアニメ。2025年末〜2026年に大流行した海外ミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

ブンブンハローYouTube

「ブンブンハローYouTube!」。HIKAKINの動画おなじみの決め台詞(オープニング挨拶)。ビートボックスから生まれたその由来・意味をわかりやすく解説します。

ネットミーム

Is This a Pigeon?(これは鳩ですか?)

蝶を指さして「これは鳩ですか?」と大真面目に問うアニメの青年。的外れな勘違いを表す海外ミーム「Is This a Pigeon?」。意味・元ネタ(日本のアニメ)をわかりやすく解説します。

ネットミーム

Math Lady(計算する女性)

頭の周りに数式を飛ばしながら、混乱した表情で宙を見つめる女性。「Math Lady」は、“計算が合わない・理解が追いつかない”混乱を表す海外ミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

モアイ(🗿)

無表情なモアイ像の絵文字「🗿」。ネットでは、あきれ・無感情・「何も言うまい」といった“真顔”のリアクションとして使われます。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットミーム

困惑サルパペット(Awkward Monkey Puppet)

ふいに横を見て、気まずそうに目をそらすサルの人形。「困惑サルパペット」は、気まずさや「見なかったことにしよう」を表す海外で人気のリアクションミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

Bongo Cat(ボンゴキャット)

両手(前足)でテーブルをぺしぺし叩く、まん丸な白い猫「Bongo Cat」。あらゆる楽器を“演奏”する海外発ミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

Harlem Shake(ハーレムシェイク)

最初は1人が静かに踊り、ベースが落ちた瞬間に全員が奇抜な格好で踊り狂う。「Harlem Shake」は2013年に爆発的に流行した海外ダンスミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

Left Exit 12(高速出口ミーム)

直進すべき道を無視して、急ハンドルで出口に飛び込む白い車。「Left Exit 12」は、“正しい選択より魅力的な選択”を選ぶさまを表す海外ミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

Galaxy Brain(ギャラクシーブレイン)

段を追うごとに脳が光り輝き、宇宙まで拡張。「Galaxy Brain」は、“賢いようで実はアホ”な発想を皮肉る海外ミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

電車男

電車で女性を助けた内気な青年の恋を、掲示板住人みんなで応援。2ちゃんねる発の伝説の恋愛実話(?)「電車男」。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

しょぼーん(´・ω・`)

(´・ω・`)。がっかり・気落ちを表す定番の顔文字「しょぼーん」。2ちゃんねる発のAAで、今もチャットで大活躍。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

やる夫(やらない夫)

「〜だお」が口癖の丸顔キャラ「やる夫」。2ちゃんねる発のAA(アスキーアート)で、物語仕立ての“やる夫スレ”文化を生んだ。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

吉野家コピペ

「吉野家、いつも混んでるだろ?」。玄人ぶった常連客を皮肉る名作コピペ。2ちゃんねる発の伝説的コピペ「吉野家コピペ」の意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

いらすとや

役所のポスターから企業資料、YouTubeまで“どこでも見る”あのかわいいイラスト。無料素材サイト「いらすとや」。その意味・由来と、ネットでネタにされる理由をわかりやすく解説します。

ネットミーム

Success Kid(サクセスキッド)

砂を握りしめ、ドヤ顔でこぶしを固める赤ちゃん。「Success Kid」は、ちょっとした成功を“よっしゃ!”と噛みしめるときに使う海外ミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

Grumpy Cat(グランピーキャット)

への字口で、世界一不機嫌そうな顔をした猫。「Grumpy Cat」は、皮肉やネガティブな名言とともに愛された海外の伝説的な猫。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

Sad Hamster(悲しいハムスター)

大きなうるうる目で、しょんぼり肩を落とすハムスター。「Sad Hamster」は、自虐や“かまってほしさ”を表す2024年の海外ミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

100日後に死ぬワニ

「あと○日」。毎日カウントダウンしながら進む4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」。“100日後に○○”という構文の元にもなった話題作。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

進研ゼミ漫画(これ進研ゼミでやったところだ)

「これ、進研ゼミでやったところだ!」。DMに入っていた勧誘漫画のお約束展開が、ネットのネタに。意味・元ネタ・使われ方をわかりやすく解説します。

ネットミーム

Two Buttons(二つのボタン)

二つのボタンを前に、汗だくで固まる男。「Two Buttons」は、どちらを選ぶか究極の板挟みを表す海外ミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

江南スタイル(Gangnam Style)

馬に乗るような“乗馬ダンス”で世界を席巻。PSYの「江南スタイル」は、YouTube史上初の10億再生を記録した世界的ミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

煽りスポンジボブ(Mocking SpongeBob)

ニワトリのように前かがみで変顔をするスポンジボブ。「煽りスポンジボブ」は、相手の発言を“バカにして繰り返す”ときに使う海外ミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

Stonks(ストンクス)

右肩上がりのグラフを背に、無表情でこちらを見つめるツルツル頭の男。「Stonks」は、投資や金儲けをネタにする海外ミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

棺桶ダンス(Coffin Dance)

棺桶を担いだ男たちが、陽気な音楽に合わせて踊る。「棺桶ダンス」は、失敗オチの“お約束”として世界的に流行した海外ミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

Surprised Pikachu(びっくりピカチュウ)

口をぽかんと開けて驚くピカチュウ。「Surprised Pikachu」は、“わかりきった結果”に大げさに驚くさまを皮肉る海外ミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

Nyan Cat(ニャンキャット)

体はお菓子、背後には虹。「ニャーニャー」歌いながら宇宙を飛ぶ猫「Nyan Cat」。海外発の猫ミームの元祖のひとつ。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

ずんだもん

「〜なのだ」の口調でおなじみ、ずんだ餅の妖精「ずんだもん」。無料音声合成ソフトから生まれ、解説動画の“語り手”として大人気。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

トロールフェイス(Trollface)

ニヤ〜ッと意地悪く笑う、あの落書き顔。「トロールフェイス」は、ネットで人をからかう“荒らし”を象徴するミーム。意味・元ネタ・由来をわかりやすく解説します。

ネットミーム

リックロール(Rickroll)

気になるリンクを踏んだら、なぜか80年代の名曲MVが流れ出す。世界的ないたずらミーム「リックロール」。その意味・元ネタ(Rick Astley)をわかりやすく解説します。

ネットミーム

Distracted Boyfriend(浮気性の彼氏)

彼女と歩きながら、すれ違う別の女性を振り返る男。「Distracted Boyfriend」は、目の前のものより“新しい何か”に目移りする様子を表す海外ミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

This Is Fine(これで大丈夫)

炎に包まれた部屋で、笑顔でお茶を飲む犬。「This Is Fine(これで大丈夫)」は、最悪の状況を直視できずに“平静を装う”心境を表す海外ミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

POKÉDANCE(ポケダンス)

歴代の相棒ポケモンたちが一斉に踊り出す。TikTokで大バズりした「POKÉDANCE(ポケダンス)」。実はポケモン公式が仕掛けた楽曲・ダンス。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

ナルトダンス

膝を左右にゆらし、手首をクネクネ。TikTokで大流行した「ナルトダンス」。実は元ネタは中国の「科目三」というダンス。意味・元ネタ・名前の由来をわかりやすく解説します。

ネットミーム

Doge(ドージ)

「such wow」「very ○○」。たどたどしい英語と、こちらを見つめる柴犬。世界一有名なミームのひとつ「Doge」の意味・元ネタ(日本の柴犬かぼす)をわかりやすく解説します。

ネットミーム

Woman Yelling at Cat(猫に怒鳴る女性)

怒鳴る女性と、まったく動じない猫。「Woman Yelling at Cat」は、感情的な主張と、それを受け流す冷静さの“対比”を表す海外発ミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

Pop Cat(ポップキャット)

「ポッ」。口を大きく開けたり閉じたりする猫「Pop Cat」。クリックで音を鳴らすゲームまで生まれた、海外発ミームの意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

Maxwell猫(マックスウェル・ザ・キャット)

リズムに合わせて、ゆらゆら回転する3Dの猫。「Maxwell猫(Maxwell the Cat)」は、海外発の癒し系ミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

格付けミーム

「この構図で格付けしてみた」。いろんな物・人・概念を“強さ順”に当てはめて楽しむ「格付けミーム」。中国クリエイターのアニメが元ネタです。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

ゾス

「ゾス!」。「了解しました!」「はい!」を、気合いとともに表す独特の掛け声。営業会社の挨拶が、ネットでネタとして広まりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。

ネットミーム

それってあなたの感想ですよね

「それってあなたの感想ですよね?」。根拠のない意見に対して「それは主観では?」と返す定番フレーズ。小学生の流行語1位にもなりました。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。

ネットミーム

勝てる試合じゃない

「これはもう、勝てる試合じゃない」。ゲームで劣勢に立たされたときの、ぼやき混じりの名(迷)ゼリフ。にじさんじのライバー発のミームです。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

ハッピー猫(Happy Happy Happy Cat)

「ハッピーハッピーハッピー♪」。楽しげな歌に合わせてピョンピョン跳ねる猫。猫ミームの定番BGM「ハッピー猫」の意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

バナナ猫(Banana Cat)

「ハッピーハッピーハッピー♪」から一転、大号泣。「バナナ猫」は、バナナの着ぐるみを着た猫が子どものように泣くミーム。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

oiia猫(スピン猫)

「オーイイアーイオオオオイアーイ」。謎の歌声に合わせて高速回転する猫。「oiia猫」「スピン猫」の意味・元ネタ(回る猫の正体と音声のルーツ)をわかりやすく解説します。

ネットミーム

チピチャパ(チピチピチャパチャパ)

「チピチピ チャパチャパ♪」。猫ミームでおなじみの中毒性あるフレーズ。実はチリの歌手が20年以上前にリリースした曲が元ネタです。意味・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

破片猫(はへん猫)

「はへ〜ん」。首をかしげながら、クラクションのような不思議な声で鳴く「破片猫」。その汎用性の高い鳴き声で、猫ミームの常連になりました。意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ジェームズミーム(僕らの勝ちだお前の負けだ)

「僕らの勝ちだ、お前の負けだ!」。子供向けアニメの王子ジェームズが得意げに相手を煽る名場面が、TikTokで大人気ミームに。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

ミャクミャクロス(万博ロス)

「万博終わって、ミャクミャクロスがつらい」。「ミャクミャクロス」は、大阪・関西万博の閉幕後、公式キャラ「ミャクミャク」に会えなくなった喪失感のこと。意味・背景を解説します。

ネットミーム

酔っ払ってぴぴゃ

「なんかちょっと、酔っ払ってぴぴゃ」。MAZZELのNAOYAが飲み会企画で「酔っ払ってきた」を言い間違えた一言がミーム化。愛される“ぴゃぴゃ語”の意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

倍倍FIGHT!(倍々ファイト)

「倍倍FIGHT!」。元気いっぱいの応援ソングのフレーズが、TikTokのダンスとともに大バズり。アイドルグループCANDY TUNEの楽曲が元ネタです。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

今これ(○○して今これ)

「甲子園目指してた、今これ」。「今これ」は、過去に頑張ったこと・やらかしたことと、今の自分の落差を見せる構文ミーム。TikTokで大流行しました。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

シャア生存RTA

「誰も知らない間に始まっていたシャア生存RTA」。アニメ『ジークアクス』で、ララァが何度も歴史を巻き戻してシャアを生かそうとする様子を、ゲーム用語「RTA」にたとえたミーム。意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

好きすぎて滅(○○すぎて滅)

「推しがビジュ良すぎて滅」。「好きすぎて滅」は、好きという感情が強すぎて“存在ごと消えそう”な状態を表す言葉。M!LKの楽曲が元ネタで、「○○すぎて滅」構文としてバズりました。意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

タコピー鬼つええ!

「タコピー鬼つええ!」。健気な宇宙人タコピーの奮闘を、まるでバトル漫画の覚醒シーンのように熱狂して読んだ、あるコメントが元ネタ。『タコピーの原罪』発のネットミームです。意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ほんmoney(ほんまねー)

「今日のライブ、ほんmoney最高だった」。「ほんmoney」は「ほんまに(本当に)」を強調するZ世代のスラング。インフルエンサーkemioの発音が元ネタです。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

グエー死んだンゴ

「グエー死んだンゴ」。やられたときや失敗したときに、コミカルに“力尽きる”様子を表すなんJ発のネットスラング。倒れ込む選手のアスキーアートが元ネタです。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

野原ひろし 昼メシの流儀

「俺は野原ひろしだ」。『クレヨンしんちゃん』のスピンオフ漫画『野原ひろし 昼メシの流儀』が、独特の作画と“殺し屋のような目つき”でネットミーム化。「自分を野原ひろしだと思い込んでいる一般人」ネタの意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ゲイリーにありがとうと言って

「ゲイリーが○○を持ってきたよ。ゲイリーにありがとうと言って」。子猫ゲイリーが何かを届けてくれる、癒し系の猫ミーム。海外TikTok発で2025年に日本でも大流行しました。意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

ヒス構文(お母さんヒス構文)

「別に怒ってないけど?」。「ヒス構文(お母さんヒス構文)」は、論点をすり替え、ヒステリックな語気で相手に罪悪感を抱かせる“お母さん”的な言い回しのこと。お笑い芸人ラランドの動画が元ネタです。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

ミーム(ネットミーム)

「この画像、完全にミーム化してる」。「ミーム」は、ネットで模倣・拡散されていく画像やフレーズ、ネタのこと。実は生物学者ドーキンスが作った言葉です。意味・由来をわかりやすく解説します。

ネットミーム

クソコラ

「雑すぎて逆に笑うクソコラ」。「クソコラ」は、画像を適当に切り貼りして作った“くだらないコラ画像”のこと。「クソ」+「コラージュ」の造語で、笑いを狙った悪ふざけの定番です。意味・由来・「クソコラグランプリ」まで解説します。

ネットミーム

だがそれがいい

「欠点だらけ? だがそれがいい」。「だがそれがいい」は、一般には“悪い”とされることを、あえて全面的に肯定する褒め言葉。元ネタは漫画『花の慶次』の前田慶次のセリフです。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。

ネットミーム

全米が泣いた

「予告で“全米が泣いた”って出るやつ」。「全米が泣いた」は、ハリウッド映画の日本向け宣伝でおなじみのキャッチコピー。“アメリカ中が感動した”という意味の誇張表現で、ネットではその大げさっぷり自体がネタとして使われます。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

アンパンチ

「困った敵は、とりあえずアンパンチ」。「アンパンチ」は、国民的アニメ『それいけ!アンパンマン』の主人公アンパンマンの必殺技。ばいきんまんを吹き飛ばす一撃で、ネットでは“最強の必殺技”ネタとしても親しまれています。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

んちゃ

「んちゃ!元気してた?」。「んちゃ」は、アニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』の則巻アラレのあいさつ言葉で「こんにちは」の意味。別れ際の「ばいちゃ(バイバイ)」とセットで、社会現象になった“アラレ語”の代表格です。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

私が来た

「もう大丈夫!何故って?私が来た!」。「私が来た」は、アニメ『僕のヒーローアカデミア』の最強ヒーロー・オールマイトの決め台詞。“もう安心していい”という心強さを凝縮した一言で、頼れる存在が現れた場面のネタとして使われます。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

お前を消す方法

「イルカに“お前を消す方法”って打ち込んだ世代」。「お前を消す方法」は、昔のMicrosoftOfficeに出てきたイルカのアシスタント「カイル」にまつわるネットの古典ミーム。邪魔なイルカを消したくて検索した名フレーズが、20年以上愛され続けています。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

全集中の呼吸

「よし、全集中!仕事の呼吸!」。「全集中の呼吸」は、『鬼滅の刃』に登場する、身体能力を極限まで高める呼吸法。転じて、何かに全力で集中して取り組むときの“気合を入れる合言葉”として、日常でも広く使われるようになりました。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

バスケがしたいです

「安西先生…!! バスケがしたいです……」。「バスケがしたいです」は、『SLAM DUNK(スラムダンク)』の三井寿が、恩師の前で号泣しながら放った屈指の名台詞。ずっと抑えていた本音があふれ出す“涙腺崩壊”の場面として、ネットでもパロディに愛用されます。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

おのれディケイド

「なんでも人のせいにする、おのれディケイド構文」。「おのれディケイド」は、特撮『仮面ライダーディケイド』の鳴滝のセリフ。“何が起きてもディケイドのせいにして罵倒する”ネタとして、ネットで愛されるミームになりました。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

不幸だ

「またトラブルに巻き込まれた…不幸だ」。「不幸だ」は、アニメ『とある魔術の禁書目録』の主人公・上条当麻の口癖。次々と災難に見舞われる不幸体質を嘆く一言ですが、実は困っている人を助けた結果なので、なんだかんだお人よし。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

等価交換

「うまい話には代価がある。世の中は等価交換だよ」。「等価交換」は、『鋼の錬金術師』に登場する錬金術の基本原則。“何かを得るには、それに見合う何かを差し出さねばならない”という考え方で、ネットでも人生訓のように引用されます。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

ゲットだぜ

「限定グッズ、ゲットだぜ!」。「ゲットだぜ」は、アニメ『ポケットモンスター』の主人公サトシが、ポケモンを捕まえたときに叫ぶ決め台詞。転じて、欲しかったものを手に入れたときの喜びを表す定番フレーズとして、広く使われています。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

オレのターン(ずっと俺のターン)

「反撃の隙を与えない、ずっと俺のターン状態」。「オレのターン!ドロー!」「ずっと俺のターン」は、アニメ『遊☆戯☆王』のデュエル場面から広まった言葉。相手に何もさせず、自分の有利な流れが続く状況のたとえとして使われます。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの

「その理屈、お前のものは俺のもの状態じゃん」。「お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの」は、『ドラえもん』のジャイアンの名(迷)言。自己中心的で強欲な考え方“ジャイアニズム”の象徴として、ネタで使われます。意味・元ネタ・意外な豆知識を解説します。

ネットミーム

ただの人間には興味ありません

「普通じゃつまらない。ただの人間には興味ありません」。「ただの人間には興味ありません」は、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のヒロイン・涼宮ハルヒの自己紹介の名台詞。“非日常を求める変人”の宣言として、ネットでもインパクト抜群のミームになっています。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

僕と契約して魔法少女になってよ

「うますぎる話には裏がある…僕と契約して◯◯になってよ」。「僕と契約して魔法少女になってよ」は、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』のキュゥべえの勧誘セリフ。“魅力的に見えて実は危険な取引”の象徴として、ネットで定番のミームになりました。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

まだまだだね

「その握り方じゃ甘いよ、まだまだだね」。「まだまだだね」は、『テニスの王子様』の主人公・越前リョーマの決め台詞。相手の未熟さをクールに指摘する挑発的な一言で、ネットでも“上から目線のダメ出し”のネタとして使われます。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

おれはまだ本気出してないだけ

「結果が出ないのは、おれはまだ本気出してないだけ」。「おれはまだ本気出してないだけ」は、うまくいかない現状を“本気を出していないから”という言い訳で正当化する心理を表すネットの定番フレーズ。青野春秋の漫画(映画化もされた)のタイトルが由来です。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

すごーい!/フレンズなんだね

「君は◯◯が得意なフレンズなんだね!すごーい!」。「すごーい!」「たのしー!」「フレンズなんだね」は、アニメ『けものフレンズ』のサーバルたちの“けもフレ語録”。褒め言葉としても、遠回しな皮肉としても使える万能構文としてネットに定着しました。意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

だってばよ

「火影になるんだってばよ!」。「だってばよ」は、漫画『NARUTO-ナルト-』の主人公うずまきナルトの口癖。語尾に付けることで、子供っぽい主張や、照れ隠しのニュアンスが出ます。意味・由来・親子三代の“だってば節”まで解説します。

ネットミーム

にっこにっこにー

「にっこにっこにー♪あなたのハートににこにこにー♪」。「にっこにっこにー」は、『ラブライブ!』の矢澤にこの自己アピールの決め台詞。指ポーズとセットの愛されフレーズで、ネットでも“ぶりっこ”や“ごまかし”のネタとして定着しています。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

私、気になります

「その話の続き、私、気になります!」。「私、気になります」は、アニメ『氷菓』の千反田えるの口癖。好奇心が抑えられなくなったときに、目を輝かせて放つ名台詞です。ネットでも“気になる”気持ちを表す定番ネタとして使われます。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

駆逐してやる

「この苦手なもの、駆逐してやる…一匹残らず!」。「駆逐してやる」は、『進撃の巨人』の主人公エレンの名台詞。巨人への激しい憎しみと決意を表す言葉で、ネットでは“苦手なものを徹底的に排除したい”気持ちのネタとして使われます。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

生殺与奪の権を他人に握らせるな

「人生の主導権を人任せにするな。生殺与奪の権を他人に握らせるな!」。このセリフは、『鬼滅の刃』の冨岡義勇の名言。“自分の運命を他人に委ねず、自分の力で切り開け”という叱咤です。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。

ネットミーム

真実はいつも一つ

「見た目は子供、頭脳は大人。真実はいつも一つ!」。「真実はいつも一つ」は、『名探偵コナン』の江戸川コナンの決め台詞。事件の真相を一つに突き止める探偵の姿勢を表し、ネットでも“謎解き”や“ドヤ顔での断言”のネタとして使われます。意味・元ネタ・豆知識を解説します。

ネットミーム

海賊王におれはなる

「なんと言われても、海賊王におれはなる!」。「海賊王におれはなる」は、『ONE PIECE(ワンピース)』の主人公ルフィの決め台詞。ブレない夢・目標を高らかに宣言する言葉として、ネットでもさまざまな“目標宣言”のパロディに使われます。意味・元ネタ・言葉のこだわりを解説します。

ネットミーム

撃っていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけだ

「人を攻撃するなら、自分も反撃される覚悟を撃っていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけだ」。このセリフは『コードギアス 反逆のルルーシュ』の主人公ルルーシュの名台詞。“他人を攻撃する者は、その報いを受ける覚悟が要る”という戒めとして使われます。意味・元ネタを解説します。

ネットミーム

認めたくないものだな

「若気の至りで大失敗…認めたくないものだな、自分自身の若さゆえの過ちというものを」。このセリフは、『機動戦士ガンダム』のシャアの名台詞。自分(や誰か)の未熟さゆえの失敗を、渋く嘆く決め台詞として、ネットで定番化しています。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

逆に考えるんだ

「予定が全部飛んだ? 逆に考えるんだ、『休めてラッキー』と考えるんだ」。「逆に考えるんだ」は、『ジョジョの奇妙な冒険』第1部のジョースター卿の名台詞。ピンチをポジティブに捉え直す“発想の転換”のテンプレとして、ネットで親しまれています。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

クリリンのことかーっ!

「大事な相棒がやられた…クリリンのことかーっ!」。「クリリンのことかーっ!」は、『ドラゴンボール』でクリリンの死に激怒する孫悟空の名台詞。大切な存在を傷つけられて怒りが爆発する場面のネタとして、ネットで定番化しています。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

見ろ!人がゴミのようだ

「満員電車のホーム、見ろ!人がゴミのようだ」。「見ろ!人がゴミのようだ」は、映画『天空の城ラピュタ』の悪役ムスカ大佐の名台詞。高い場所から人々を見下ろす場面で、ネットでは“大勢の人がひしめく状況”のネタとして使われます。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

やれやれだぜ

「また面倒事かよ、やれやれだぜ」。「やれやれだぜ」は、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第3部の主人公・空条承太郎の口癖。「勘弁してくれよ」「一苦労だったぜ」という、呆れ・疲れを表す決め台詞です。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。

ネットミーム

だが断る

「その条件、悪くない。だが断る」。「だが断る」は、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第4部の岸辺露伴の名台詞。“自分に有利な誘いを、あえてクールに突っぱねる”のが本来の使い方。意味・元ネタ・正しい使い方をわかりやすく解説します。

ネットミーム

バルス

「金曜ロードショーで一斉にバルス」。「バルス」は、スタジオジブリの映画『天空の城ラピュタ』に登場する“滅びの呪文”。テレビ放送のたびに、名シーンに合わせてSNSで一斉に「バルス」と投稿する“バルス祭り”でおなじみです。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

逃げちゃダメだ

「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ…」。「逃げちゃダメだ」は、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主人公・碇シンジが、自分に言い聞かせるように繰り返す名台詞。プレッシャーに立ち向かう場面の象徴として、ネットでも広く使われます。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

お前はもう死んでいる

「実はもう詰んでる、お前はもう死んでいる」。「お前はもう死んでいる」は、漫画『北斗の拳』の主人公ケンシロウの決め台詞。相手が気づかないうちに勝負がついている、という意味で、ネットでもパロディとして定番化しています。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

Chill Guy(チルガイ)

グレーのセーターにジーンズ、ポケットに手を突っ込んでニヤッと笑う二足歩行の犬。「何があってもマイペースに受け流す」空気をまとった海外発ミームが「Chill Guy(チルガイ)」。2024年に世界中でバズったこのキャラの、意味・元ネタ・作者をわかりやすく解説します。

ネットミーム

即落ち2コマ(即オチ2コマ)

「絶対に負けない!」→次のコマで「負けたよ…」。立てたばかりのフラグを、たった2コマで即回収してしまうお笑い漫画のテンプレが「即落ち2コマ」。pixivやニコニコ静画を中心に定番化したネットミームの、意味・型・元ネタをわかりやすく解説します。

ネットミーム

みさえ、ドアを開けなさい

『クレヨンしんちゃん』の野原ひろしが、ドア越しに低い声で「みさえ、ドアを開けなさい」と迫る。じわっと怖いのにクセになるネットミーム。じつは公式アニメのセリフではなく、ファンの二次創作が発端です。意味・元ネタ・広まり方をわかりやすく解説します。

ネットミーム

オランウティーニ・アナナシーニ(Orangutini Ananasini)

パイナップルの体に、オランウータンの顔。AIミーム“イタリアン・ブレインロット”の“動物×果物”キャラ「オランウティーニ・アナナシーニ」。2025年にTikTokで広まったこのキャラの、作者本人の元動画つきで元ネタ・由来を解説します。

ネットミーム

ブルーベリーニ・オクトパシーニ(Blueberrinni Octopussini)

ちいさなタコの体に、ふわふわのブルーベリーの頭。AIミーム“イタリアン・ブレインロット”の癒し系キャラ「ブルーベリーニ・オクトパシーニ」。2025年にTikTokで人気になったこのキャラの、作者本人の元動画つきで元ネタ・由来を解説します。

ネットミーム

トリックトラック・バラブーン(Tric Trac Baraboom)

カボチャのような体に、根っこの手足、葉っぱの冠。AIミーム“イタリアン・ブレインロット”の植物系キャラ「トリックトラック・バラブーン」。詩のような物語を持つこのキャラの、意味・元ネタ・由来をわかりやすく解説します。

ネットミーム

エスプレッソーナ・シニョーラ(Espressona Signora)

頭はコーヒーカップ、装いは真っ黒なドレス。AIミーム“イタリアン・ブレインロット”の“コーヒー一族”に登場する妖しい淑女「エスプレッソーナ・シニョーラ」。バレリーナ・カプチーナの物語を揺るがす“悪役”として人気のこのキャラの、意味・元ネタ・由来を解説します。

ネットミーム

ブルバローニ・ルリロリ(Burbaloni Luliloli)

ぱっくり割れたココナッツの中に、カピバラ。AIミーム“イタリアン・ブレインロット”の人気キャラ「ブルバローニ・ルリロリ」。2025年にTikTokで2000万回以上再生されたこのキャラの、作者本人の元動画つきで元ネタ・由来を解説します。

ネットミーム

ココファント・エレファント(Cocofanto Elefanto)

ココナッツの殻から、ゾウの頭と鼻がにゅっと生えた。AIミーム“イタリアン・ブレインロット”の人気キャラ「ココファント・エレファント」。2025年にTikTokで広まったこのキャラの、作者本人の元動画つきで元ネタ・由来を解説します。

ネットミーム

ボブリート・バンディート(Bobrito Bandito)

中折れ帽をかぶり、葉巻をくわえた、ギャング映画の“ボス”のようなビーバー。AIミーム“イタリアン・ブレインロット”の人気キャラ「ボブリート・バンディート」。2025年にTikTokで大バズしたこのキャラの、作者本人の元動画つきで元ネタ・由来を解説します。

ネットミーム

ジラファ・チェレステ(Girafa Celeste)

青く輝く体で、星空の宇宙を旅するキリン。AIミーム“イタリアン・ブレインロット”の人気キャラ「ジラファ・チェレステ」。2025年にTikTokで大人気になったこのキャラの、作者本人の元動画つきで元ネタ・由来を解説します。

ネットミーム

ボンボンビーニ・グシーニ(Bombombini Gusini)

白いガチョウの体に、翼はジェット機。AIミーム“イタリアン・ブレインロット”の“メカ×動物”系キャラ「ボンボンビーニ・グシーニ」。2025年にTikTokで広まったこのキャラの、意味・元ネタ・由来をわかりやすく解説します。

ネットミーム

ボンバルディーロ・クロコディーロ(Bombardiro Crocodilo)

ワニの頭に、体は軍用の飛行機。AIミーム“イタリアン・ブレインロット”を代表する人気キャラ「ボンバルディーロ・クロコディーロ」。2025年にTikTokで大流行したこのキャラの、意味・元ネタ・由来をわかりやすく解説します。

ネットミーム

グロルボ・フルットドリロ(Glorbo Fruttodrillo)

体は巨大なスイカ、頭と牙はワニ。AIミーム“イタリアン・ブレインロット”の“フルーツ×肉食獣”ブームの元祖「グロルボ・フルットドリロ」。2025年にTikTokで広まったこのキャラの、作者本人の元動画つきで元ネタ・由来を解説します。

ネットミーム

ラ・ヴァッカ・サトゥルノ・サトゥルニタ(La Vaca Saturno Saturnita)

牛の頭に、体は輪っかをまとった土星(サターン)。宇宙的なスケールのAIミーム“イタリアン・ブレインロット”のキャラ「ラ・ヴァッカ・サトゥルノ・サトゥルニタ」。2025年にTikTokで大人気になったこのキャラの、作者本人の元動画つきで元ネタ・由来を解説します。

ネットミーム

トリッピ・トロッピ(Trippi Troppi)

エビと猫が合体した“エビ猫”の姿で親しまれるAIミーム“イタリアン・ブレインロット”のキャラ「トリッピ・トロッピ」。早口言葉のようなイタリア語フレーズが特徴のこのキャラの、意味・元ネタ・由来をわかりやすく解説します。

ネットミーム

リリーリ・ラリラ(Lirilì Larilà)

サボテンの体に、青いゾウの頭。大きなサンダルを履いて砂漠をさまよう。AIミーム“イタリアン・ブレインロット”の人気キャラ「リリーリ・ラリラ」。2025年にTikTokで広まったこのキャラの意味・元ネタ・由来をわかりやすく解説します。

ネットミーム

フリゴ・カメロ(Frigo Camelo)

体は冷蔵庫、頭と脚はラクダ、足元にはごついブーツ。AIミーム“イタリアン・ブレインロット”の一体「フリゴ・カメロ」。2025年にTikTokで広まったこのキャラの、作者本人の元動画つきで元ネタ・由来をわかりやすく解説します。

ネットミーム

ボネカ・アンバラブ(Boneca Ambalabu)

カエルの顔に、体は車のタイヤ、そこから人間の脚が生えている。インドネシア発のAIミーム「ボネカ・アンバラブ」。2025年にTikTokで大バズしたブレインロット系キャラで、作者本人の元動画も残っています。その元ネタ・由来、少し不気味な設定までをわかりやすく解説します。

ネットミーム

チンパンジーニ・バナニーニ(Chimpanzini Bananini)

バナナの皮をまとった(もしくはバナナと合体した)サル。「チンパンジーニ・バナニーニ」。2025年にTikTokを席巻したAIミーム“イタリアン・ブレインロット”のなかでも子ども世代に大人気のキャラで、作者本人の元動画も残っています。その元ネタ・由来をわかりやすく解説します。

ネットミーム

カプチーノ・アサシーノ(Cappuccino Assassino)

怒った目つきのテイクアウト用コーヒーカップが、二刀流の刀を構え、忍者のハチマキを締めて夜の街に立つ。それが「カプチーノ・アサシーノ」。2025年にTikTokを席巻したAIミーム“イタリアン・ブレインロット”の人気キャラで、作者本人の元動画も残っています。その元ネタ・由来、相方バレリーナ・カプチーナとの関係まで解説します。

ネットミーム

ブルブルパタピム(Brr Brr Patapim)

テングザルのような顔に、体は木。枝のような脚と、頭から生えた小さな手。「ブルブル・パタピム!」という謎の呪文とともに現れるのが「ブルブルパタピム」です。2025年にTikTokを席巻したAIミーム“イタリアン・ブレインロット”の人気キャラで、作者本人の元動画も残っています。その元ネタ・由来をわかりやすく解説します。

ネットミーム

バレリーナ・カプチーナ(Ballerina Cappuccina)

頭がカプチーノのカップ、体はトゥチュを着たバレリーナ。優雅に踊る姿がクセになる「バレリーナ・カプチーナ」。2025年にTikTokを席巻したAIミーム“イタリアン・ブレインロット”のなかでも、とくに人気の高い一体です。その元ネタ・由来、ファンの間で語られる切ないストーリーまでをわかりやすく解説します。

ネットミーム

トララレロ・トラララ(Tralalero Tralala)

ナイキ風のスニーカーを履いた三本足のサメが、意味不明なイタリア語風のフレーズとともに現れる。それが「トララレロ・トラララ」。2025年にTikTokを席巻したAIミーム“イタリアン・ブレインロット”の、いちばん最初にして代表格ともいえるキャラクターです。その元ネタ・由来・流行の理由を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

トゥントゥントゥンサフール(Tung Tung Tung Sahur)

「トゥントゥントゥン、サフール!」。木の棒のような体に、ぎょろっとした目。意味はよくわからないのに、なぜか耳から離れないAIキャラが「トゥントゥントゥンサフール」です。世界的にバズった“イタリアン・ブレインロット”を代表するこのキャラの、意外な元ネタを解説します。

ネットミーム

6 7(シックスセブン)

「シックスセブン!」と言いながら、手のひらを上下にゆらゆら。意味を聞かれても誰も答えられない謎のミーム、それが「6 7(6-7)」です。2025年に世界の子どもたちを飲み込み、Dictionary.comの「2025年の言葉」にも選ばれました。意味・元ネタ・ジェスチャーをわかりやすく解説します。

ネットミーム

モナキ(もなき)

「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」。耳に残るこのフレーズと、腕を左右に振るだけの簡単な振り付けで、2026年にSNSを席巻した4人組グループが「モナキ」です。純烈の酒井一圭さんプロデュースという異色の出自ながら、関連動画は累計7億回超とも。意味・読み方・バズの理由をわかりやすく解説します。

ネットミーム

ワホー(わほー)

「ワホー🐻」。強烈な刺激や寒さを感じたときに飛び出す、あの掛け声。人気YouTuberセイキンさんが11年前にミンティアを一気食いした動画のひと言が、2026年にTikTokで突然“発掘”され、女子中高生を中心に大流行しました。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。

ネットミーム

タゴサク構文(たごさくこうぶん)

「〇〇します。〇〇だからです」。淡々とした口調で言い切り、もっともらしいけれど冷静に考えると強引な理由を添える。映画『爆弾』のスズキタゴサク(演・佐藤二朗)の話し方をマネた大喜利、それが「タゴサク構文」です。意味・元ネタ・使い方を、例文つきでわかりやすく解説します。

ネットミーム

夜の踊り子(よるのおどりこ)

船の上で颯爽と踊るインドネシアの少年に、サカナクションの14年前の楽曲「夜の踊り子」がぴたりとハマる。2026年に国内外で爆発的にバズった“ボート少年”ミームの意味・元ネタ・なぜ今バズったのかを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

チャッピー構文(ちゃっぴーこうぶん)

「なんかこの文章、チャッピー構文っぽくない?」。絵文字つきの見出し、やたら多い太字、結論から入って最後は問いかけで締める…。ChatGPTが書いたような“あの文体”をネタにする言葉が「チャッピー構文」です。意味・特徴・由来を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

ググガガペンギン

「ぐぐがが〜♡」とたどたどしく歩く、ちびっこいペンギン。2026年にSNSで爆増殖したAIミーム「ググガガペンギン」。赤ちゃんの喃語が由来のこの言葉の意味・元ネタ・なぜここまでバズったのかを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

コラショ

進研ゼミでおなじみのマスコット「コラショ」が、2026年にZ世代のあいだでミームとして再ブレイク。後ろ手に組んだ画像が“大変なことをうまくこなしてる”状況で使われています。意味・元ネタ・なぜ今バズったのかを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

スピキ

「チョワヨ〜」という謎の音声が、一度聞くと頭から離れない。2026年に“電子ドラッグ”級の中毒性で拡散したミーム「スピキ」。元ネタのゲーム『トリッカル』のキャラや、なぜここまでバズったのかを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

ミャクミャク

赤くて青くて目がいっぱい。初見のインパクトが強すぎる大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」。最初は戸惑われたのに、いつの間にか愛されキャラに。その正体・名前の由来・デザインの意味を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

ラブブ(LABUBU)

ギザギザの歯でニヤッと笑う、ウサギのような耳のモンスター。それが世界的に大ブレイクした「ラブブ(LABUBU)」です。ポップマート発のこのキャラの、正体・元ネタ・そしてなぜここまで熱狂を生んだのかを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

イタリアン・ブレインロット(Italian brainrot)

サメがナイキのスニーカーを履き、ワニと爆撃機が合体する。AIが生んだシュールなキャラクターに、イタリア語風のナンセンスな名前がついた「イタリアン・ブレインロット」。2025年にTikTokから世界を席巻し、子どもたちを中心に爆発的にハマる人が続出したこのミームの、意味・元ネタ・代表キャラ・なぜここまで流行ったのかを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

完全に理解した

「完全に理解した」→「何も分からない」→「チョットデキル」。エンジニア界隈で使われる、ちょっと逆説的なこの3段階のミーム。学びが深まるほど言うことが変わる“あるある”を表しています。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

ざわ…ざわ…

「ざわ…ざわ…」。何か不穏なこと、ただならぬことが起こりそうな空気を表す、あの独特な擬音。元ネタは、『カイジ』でおなじみの漫画家・福本伸行さんの作品です。緊張感を伝える“描き文字”が、ネットでも定番のミームになりました。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

あきらめたらそこで試合終了だよ

「あきらめたらそこで試合終了だよ」。くじけそうなとき、そっと背中を押してくれる名言。元ネタは、バスケ漫画の金字塔『SLAM DUNK』の安西先生のセリフです。意味・元ネタ・登場シーンを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

そんな装備で大丈夫か?

「そんな装備で大丈夫か?」「大丈夫だ、問題ない」。独特のやり取りが掛け合いミームになった、この2つのセリフ。元ネタは、ゲーム『エルシャダイ』の伝説的なトレーラーです。意味・元ネタ・構文としての使い方を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

計画通り

「計画通り」。物事が狙いどおりに運んだとき、ニヤリと悪い顔で決める定番のセリフ。元ネタは、漫画『DEATH NOTE』の主人公・夜神月です。あの強烈な“悪人面”とともに、ネットで数多くのパロディを生んだ名コマを解説します。

ネットミーム

な、なんだってー!

「な、なんだってー!!」。突拍子もない話やトンデモ説を聞かされたときの、大げさな驚きのツッコミ。元ネタは、週刊少年マガジンの漫画『MMR マガジンミステリー調査班』です。掲示板時代から愛される、定番のリアクション表現を解説します。

ネットミーム

今日も一日がんばるぞい

「今日も一日がんばるぞい!」。朝、気合いを入れるときにSNSでよく見かけるこの一言。元ネタは、アニメ・漫画『NEW GAME!』の主人公・涼風青葉のセリフです。ゆるっと前向きになれる応援ミームとして親しまれています。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

あ…ありのまま今起こった事を話すぜ(ポルナレフ構文)

「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」。理解の追いつかない出来事に遭遇したとき、その混乱をそのまま伝える“ポルナレフ構文”。元ネタは『ジョジョの奇妙な冒険』の名シーンです。意味・元ネタ・使い方を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

ゆっくりしていってね!!!

まんじゅうのような顔のキャラクターが「ゆっくりしていってね!!!」と歓迎してくる。2ちゃんねるやニコニコ動画で大流行したこのAA(アスキーアート)ミーム。のちの「ゆっくり実況」「ゆっくり解説」文化の源にもなりました。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

こんこんきつね

「こんこんきーつね!」。狐がモチーフのVTuber・白上フブキさんの、キツネの鳴き声をかけた挨拶が「こんこんきつね」。ホロライブの“こん○○”挨拶文化を代表する、覚えやすくてかわいいフレーズです。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

Ahoy!! 我ら宝鐘海賊団

「Ahoy!(アホイ)」。海賊がテーマのVTuber・宝鐘マリンさんの挨拶と、そのアンセム曲「Ahoy!! 我ら宝鐘海賊団☆」。ライブでファンが一体となってコールする定番曲としても親しまれています。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

こんぺこ

「こんぺこ!こんぺこ!」。うさぎのVTuber・兎田ぺこらさんの配信ではおなじみの、元気いっぱいの挨拶が「こんぺこ」。「こんにちは」に語尾の「ぺこ」を合わせた造語で、彼女のトレードマークになっています。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

ダンスロボットダンス

疾走感あふれるサウンドとキャッチーな振り付けで、「踊ってみた」の大定番になっているのがボカロP・ナユタン星人の楽曲「ダンスロボットダンス」。初音ミクが歌う、宇宙とロボットの世界観が魅力の一曲です。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

ヴィラン(てにをは)

妖しくドラマチックなサウンドで、歌ってみた・踊ってみたの定番になっているのがボカロP・てにをはの楽曲「ヴィラン」。合成音声・v flowerが歌う、“悪役”をモチーフにした一曲です。多様な解釈を生む歌詞の意味や、元ネタを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

人マニア

「あ、あ、あ〜」というクセの強い歌い出しと、めまぐるしい展開で強烈な中毒性を放つのが、ボカロP・原口沙輔の楽曲「人マニア」。作者自身が“ミーム汚染”と呼ぶほどSNSで大流行した一曲です。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

フォニイ(phony)

疾走感とけだるさが同居する独特のサウンドで、歌ってみた・踊ってみたの定番になっているのがボカロP・ツミキの楽曲「フォニイ」。合成音声「可不(かふ)」が歌う、“偽物”をテーマにした一曲です。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

アイドル(YOASOBI)

「無敵の笑顔で荒らす メディア」。アニメ『【推しの子】』の主題歌として、TikTokを埋め尽くすほど大流行したYOASOBIの「アイドル」。ダンスカバーが世界中で投稿され、日本の楽曲として異例の世界的ヒットになりました。意味・元ネタ・現象の大きさを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

ビビデバ

「ビビデバ ビビデバ」。おしゃれで中毒性のあるこのフレーズは、VTuber・星街すいせいの楽曲「ビビデバ」。シンデレラの魔法の呪文をモチーフにした“令和のシンデレラ”ソングで、TikTokの「ビビデバダンス」とともに大バズしました。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

すきっちゅーの!

「すきっちゅーの!」。あの大ヒット「可愛くてごめん」の続編として作られた、HoneyWorksのあざとかわいいソング。ゲストボーカルのかぴさんが歌うバージョンがTikTokで大バズし、ダンスチャレンジとして親しまれました。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

ヴァンパイア(DECO*27)

「あたしヴァンパイア いいの?吸っちゃっていいの?」。キャッチーな歌詞とキレのある振り付けで、TikTokの「踊ってみた」定番になっているのがボカロP・DECO*27の楽曲「ヴァンパイア」。初音ミクが歌う中毒性のある一曲です。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

KING(Kanaria)

疾走感のあるサビと、真似したくなる振り付けで、TikTokの「踊ってみた」定番曲になっているのがボカロP・Kanariaのヒット曲「KING」。合成音声・GUMIが歌う中毒性のある一曲で、コスプレやダンス動画とともに広く親しまれています。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

チーム友達

「チーム友達、友達、友達♪」。気の合う仲間・連れを表すこのフレーズは、ラッパー・千葉雄喜さんの楽曲『チーム友達』がきっかけでZ世代に一気に広まりました。セルフコール&レスポンスのショート動画や、各地のリミックスでミーム化した2024年の社会現象です。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

強風オールバック

「強風オールバック!強風オールバック!」。外に出たら風が強すぎて髪型が勝手にオールバックになっちゃった、という誰もが共感するあるあるをコミカルに歌った、ボカロP・ゆこぴの楽曲。TikTokで爆発的にバズり、たくさんの派生ミームを生みました。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

可愛くてごめん

「可愛くてごめん Chu!」。投げキスや頬に手を当てるあざとかわいい振り付けで、TikTokに“可愛くてごめんチャレンジ”を巻き起こしたのが、HoneyWorksの楽曲「可愛くてごめん」。自分らしさを肯定する前向きなメッセージソングです。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

はいよろこんで

「はい よろこんで!」。耳に残るこの掛け声とキレのある“ギリギリダンス”で、2024年に社会現象級の大ヒットとなったのが、こっちのけんとの楽曲「はいよろこんで」。実は、生きづらさを抱えた人へのエールが込められた一曲です。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

オトナブルー(首振りダンス)

首を横にスッ、スッとスライドさせる独特のダンス。通称「首振りダンス」で一躍話題になったのが、新しい学校のリーダーズの楽曲「オトナブルー」です。昭和歌謡風のメロディと真似したくなる振り付けがTikTokで大バズし、2023年を代表するミームになりました。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

わたしの一番かわいいところ(わたかわ)

「君が知ってる わたしが一番かわいいの」。自己肯定感たっぷりのこのフレーズは、アイドルグループ・FRUITS ZIPPERの代表曲。略して「わたかわ」とも呼ばれ、キュートな振り付けとともにTikTokで爆発的に広まった“推し活時代”を象徴するダンスミームです。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

無課金おじさん

特別な装備もつけず、Tシャツ姿で片手をポケットにそんな“気負わない”佇まいで銀メダルを獲得した射撃選手が「無課金おじさん」。まるでオンラインゲームを課金なしでクリアする猛者のようだ、と2024年のパリ五輪で世界的な人気者になりました。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

かわいいだけじゃだめですか?(かわだめ)

「かわいいだけじゃ、だめですか?」。指ハートとともに口ずさみたくなるこのフレーズは、アイドルグループ・CUTIE STREETのデビュー曲。略して「かわだめ」とも呼ばれ、キュートな振り付けとともにTikTokで63億回を超えて再生される大ブームになりました。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

ブリンバンバンボン(Bling-Bang-Bang-Born)

「ブンブンブンブン ブリンバンバンボン♪」。一度聴いたら頭から離れないこのフレーズは、Creepy Nutsの楽曲『Bling-Bang-Bang-Born』のサビ。アニメ『マッシュル』の主題歌で、真似しやすいダンス(BBBBダンス)とともにTikTokで世界的に大バズりしました。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

テトリス(柊マグネタイト)

落ちものゲームの名前と同じ「テトリス」ですが、ネットで話題のこれはボカロP・柊マグネタイトさんの楽曲のこと。あの『TETRIS』を、人生の“詰み”になぞらえた中毒性のある一曲で、重音テトがくるくる回るMVとともに大ヒット。YouTube1億再生を超えました。意味・元ネタ・ミームとしての広がりを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

オイラが行くしかねぇな

「オイラが行くしか、ねぇな♪」。困った状況に、自分が腹をくくって立ち向かうときに使うこのフレーズ。元ネタは、お笑いコンビ・マユリカの中谷さんが一人で作り上げたミュージカル『七里、山越えて』です。2025年にTikTokで“状況あるある”に重ねるミームとして大流行しました。意味・元ネタ・使い方を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

まいたけダンス

「まいたけ まいたけ ぐるぐるぐるぐる」。一度聴いたら耳から離れない、この中毒性のある歌とダンスが「まいたけダンス」。ホロライブのVTuber・儒烏風亭らでんさんが配信中に即興で生み出したのが元ネタで、TikTokや朝の情報番組にまで広がり、ネット流行語大賞2024で金賞に輝きました。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

産屋敷ボンバー

「産屋敷ボンバー→浅草ニードル→珠世ポイズン」。『鬼滅の刃』のクライマックス、ラスボス・無惨への怒涛の連続攻撃を、まるで必殺技のように名付けてしまったのが「産屋敷ボンバー」。本来は涙のシリアスシーンなのに、語感が良すぎて笑ってしまうと話題になった“技名ミーム”です。意味・元ネタを、わかりやすく解説します(※アニメのネタバレを含みます)。

ネットミーム

ミューイング(mewing)

会話中に急に指でフェイスラインをなぞって黙り込む。海外の若者が「今ミューイング中だから」とやるあのポーズ。ミューイング(mewing)は、もともと舌を上顎につけて小顔を目指すセルフ美容法で、それがSNSでネタ化・ミーム化しました。意味・元ネタ・ミームとしての使い方を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

リズ(rizz)

「あいつマジでリズがある」。海外の若者スラング「リズ(rizz)」は、異性を惹きつける魅力や、口説く力・モテる才能のこと。「カリスマ(charisma)」を略した言葉です。オックスフォードが選ぶ2023年の言葉にもなりました。意味・元ネタ(配信者カイ・セナト)・使い方を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

ブレインロット(brain rot)

「最近ブレインロットがひどい」。スマホでくだらないショート動画を延々と見続けて、頭がぼーっとしてくるあの感覚が「ブレインロット(脳の腐敗)」。低品質なネットコンテンツと、それによる知的な鈍りの両方を指す言葉です。オックスフォードが選ぶ2024年の言葉にもなりました。意味・由来・使い方を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

オハイオ(ミーム)

「Only in Ohio(こんなのオハイオだけ)」。SNSで見かける「オハイオ」は、アメリカの州の話をしているとは限りません。変なこと・意味不明なこと・カオスな状況を指す、Z世代〜アルファ世代のネットスラングです。なぜ“オハイオ”なのか、その元ネタと使い方を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

スキビディトイレ

便器から人間の頭がニョキッと生えて、「スキビディ ドゥッドゥッ」と歌う。子ども、とくにアルファ世代を中心に世界的に大流行したのが「スキビディトイレ」です。ジョージアのクリエイターが作ったYouTubeのショートアニメが元ネタ。派生して「スキビディ」は“ヤバい”のような万能スラングにもなりました。意味・元ネタ・使い方を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

K2構文(ケーツーこうぶん)

「お前が行くべきは〇〇ではない……病院だ!」「だが……今は違う!」。医療漫画『K2』の名ゼリフを、あらゆる場面に当てはめて遊ぶのが「K2構文」。天才外科医が突然割り込み、医学的にビシッと指摘するあの勢いを、SNSでパロディにするテキストミームです。象徴的な擬音「ギュッ」やお約束の「け、K先生!」ともセット。意味・元ネタと、単体でもバズる「だが今は違う」の使い方まで解説します。

ネットミーム

ビジュいいじゃん

「今日ビジュいいじゃん」。鏡の前やSNSで、自分や推しの見た目をポジティブに褒めるこの言葉。「ビジュ」はビジュアル(見た目)の略です。元ネタは、ダンスボーカルグループM!LKの楽曲『イイじゃん』のサビ。2025年にTikTokで爆発的にバズり、“自己肯定感ミーム”として広まりました。意味・元ネタ・使い方を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

滅(めつ)

「推しが尊すぎて滅」「眠すぎて滅」。SNSでよく見る「滅(めつ)」は、感情や状態が限界を振り切ったことを表す若者言葉。ダンスボーカルグループM!LKの楽曲『好きすぎて、滅!』が2025年にTikTokで大バズりし、一気に広まりました。意味・元ネタ・「〇〇すぎて滅」の使い方を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

おじさん構文(おじさんこうぶん)

「〇〇ちゃン、オハヨー😃❗ 今日もお仕事ガンバってるかナ?💦」。絵文字と顔文字がびっしり、読点の多いあの独特なメッセージが「おじさん構文」。中高年男性がSNSやLINEで送りがちな文体を指すネットスラングです。2025年には楽曲「お返事まだカナ💦❓おじさん構文😁❗️」がTikTokでバズって再ブレイクしました。意味・特徴・元ネタを、例文とあわせて解説します。

ネットミーム

現場猫(仕事猫)

工事用ヘルメットをかぶった猫が、指差し確認で「ヨシ!」。安全そうに見えて実は全然ヨシじゃない、あの「現場猫(仕事猫)」。ネットミームとして生まれ、今では安全啓発にも使われています。意味・元ネタ(電話猫)・「ヨシ!」の由来を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

ひき肉です

「ひき肉でーす!」と、体をひねって手をパンッと叩きながら振り返る。2023年に大流行したこの挨拶「ひき肉です」、元ネタはYouTuberグループ「ちょんまげ小僧」のメンバーです。#ひき肉です は4.9億回視聴を超える社会現象に。意味・元ネタ・あの独特なポーズまで解説します。

ネットミーム

猫ミーム(ねこミーム)

独特なBGMに乗せて、猫の映像で日常のドラマを再現する。2024年に爆発的に流行したのが「猫ミーム」です。喜怒哀楽を猫に演じさせるこの動画スタイル、SNS流行語大賞2024で1位に輝きました。意味・元ネタになった猫たち(Maxwellやハッピー猫)・流行の理由を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

エッホエッホ

「エッホエッホ 米炊かなきゃ エッホエッホ」。SNSでよく見かけるこの謎の掛け声「エッホエッホ」。元ネタは、草の上を必死に走るメンフクロウのヒナの写真です。急いで何かをする様子を、かわいくコミカルに伝えるミームとして2025年に大ブームになりました。意味・元ネタ・使い方を解説します。

ネットミーム

やんのかステップ

体をふくらませ、横向きのままカニのように歩く猫の姿。まるで「やんのか、こら!」とすごんでいるように見えるこの動きが「やんのかステップ」。2020年にX(旧Twitter)でバズって広まった呼び名です。意味・元ネタ・猫がこのステップを踏む理由を、かわいさの正体とあわせて解説します。

ネットミーム

NNN(ねこねこネットワーク)

「気づいたら猫を飼っていた」。そんな人が“犯人”として名指しするのがNNN。ねこねこネットワークの略で、猫好きの人間のもとへ野良猫を派遣し、そのまま家族にしてしまう“架空の秘密組織”を指すネットスラングです。もちろん実在はしませんが、猫と人の不思議な縁を言い当てる合言葉として、SNSで長く親しまれています。意味・元ネタ・使い方をまとめて解説します。