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ネットミーム の用語一覧 399

ネットミーム

テトリス(柊マグネタイト)

落ちものゲームの名前と同じ「テトリス」ですが、ネットで話題のこれはボカロP・柊マグネタイトさんの楽曲のこと。あの『TETRIS』を、人生の“詰み”になぞらえた中毒性のある一曲で、重音テトがくるくる回るMVとともに大ヒット。YouTube1億再生を超えました。意味・元ネタ・ミームとしての広がりを、わかりやすく解説します。

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オイラが行くしかねぇな

「オイラが行くしか、ねぇな♪」。困った状況に、自分が腹をくくって立ち向かうときに使うこのフレーズ。元ネタは、お笑いコンビ・マユリカの中谷さんが一人で作り上げたミュージカル『七里、山越えて』です。2025年にTikTokで“状況あるある”に重ねるミームとして大流行しました。意味・元ネタ・使い方を、わかりやすく解説します。

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まいたけダンス

「まいたけ まいたけ ぐるぐるぐるぐる」。一度聴いたら耳から離れない、この中毒性のある歌とダンスが「まいたけダンス」。ホロライブのVTuber・儒烏風亭らでんさんが配信中に即興で生み出したのが元ネタで、TikTokや朝の情報番組にまで広がり、ネット流行語大賞2024で金賞に輝きました。意味・元ネタ・流行の経緯を、わかりやすく解説します。

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産屋敷ボンバー

「産屋敷ボンバー→浅草ニードル→珠世ポイズン」。『鬼滅の刃』のクライマックス、ラスボス・無惨への怒涛の連続攻撃を、まるで必殺技のように名付けてしまったのが「産屋敷ボンバー」。本来は涙のシリアスシーンなのに、語感が良すぎて笑ってしまうと話題になった“技名ミーム”です。意味・元ネタを、わかりやすく解説します(※アニメのネタバレを含みます)。

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ミューイング(mewing)

会話中に急に指でフェイスラインをなぞって黙り込む。海外の若者が「今ミューイング中だから」とやるあのポーズ。ミューイング(mewing)は、もともと舌を上顎につけて小顔を目指すセルフ美容法で、それがSNSでネタ化・ミーム化しました。意味・元ネタ・ミームとしての使い方を、わかりやすく解説します。

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リズ(rizz)

「あいつマジでリズがある」。海外の若者スラング「リズ(rizz)」は、異性を惹きつける魅力や、口説く力・モテる才能のこと。「カリスマ(charisma)」を略した言葉です。オックスフォードが選ぶ2023年の言葉にもなりました。意味・元ネタ(配信者カイ・セナト)・使い方を、わかりやすく解説します。

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ブレインロット(brain rot)

「最近ブレインロットがひどい」。スマホでくだらないショート動画を延々と見続けて、頭がぼーっとしてくるあの感覚が「ブレインロット(脳の腐敗)」。低品質なネットコンテンツと、それによる知的な鈍りの両方を指す言葉です。オックスフォードが選ぶ2024年の言葉にもなりました。意味・由来・使い方を、わかりやすく解説します。

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オハイオ(ミーム)

「Only in Ohio(こんなのオハイオだけ)」。SNSで見かける「オハイオ」は、アメリカの州の話をしているとは限りません。変なこと・意味不明なこと・カオスな状況を指す、Z世代〜アルファ世代のネットスラングです。なぜ“オハイオ”なのか、その元ネタと使い方を、わかりやすく解説します。

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スキビディトイレ

便器から人間の頭がニョキッと生えて、「スキビディ ドゥッドゥッ」と歌う。子ども、とくにアルファ世代を中心に世界的に大流行したのが「スキビディトイレ」です。ジョージアのクリエイターが作ったYouTubeのショートアニメが元ネタ。派生して「スキビディ」は“ヤバい”のような万能スラングにもなりました。意味・元ネタ・使い方を、わかりやすく解説します。

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K2構文(ケーツーこうぶん)

「お前が行くべきは〇〇ではない……病院だ!」「だが……今は違う!」。医療漫画『K2』の名ゼリフを、あらゆる場面に当てはめて遊ぶのが「K2構文」。天才外科医が突然割り込み、医学的にビシッと指摘するあの勢いを、SNSでパロディにするテキストミームです。象徴的な擬音「ギュッ」やお約束の「け、K先生!」ともセット。意味・元ネタと、単体でもバズる「だが今は違う」の使い方まで解説します。

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ビジュいいじゃん

「今日ビジュいいじゃん」。鏡の前やSNSで、自分や推しの見た目をポジティブに褒めるこの言葉。「ビジュ」はビジュアル(見た目)の略です。元ネタは、ダンスボーカルグループM!LKの楽曲『イイじゃん』のサビ。2025年にTikTokで爆発的にバズり、“自己肯定感ミーム”として広まりました。意味・元ネタ・使い方を、わかりやすく解説します。

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滅(めつ)

「推しが尊すぎて滅」「眠すぎて滅」。SNSでよく見る「滅(めつ)」は、感情や状態が限界を振り切ったことを表す若者言葉。ダンスボーカルグループM!LKの楽曲『好きすぎて、滅!』が2025年にTikTokで大バズりし、一気に広まりました。意味・元ネタ・「〇〇すぎて滅」の使い方を、わかりやすく解説します。

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おじさん構文(おじさんこうぶん)

「〇〇ちゃン、オハヨー😃❗ 今日もお仕事ガンバってるかナ?💦」。絵文字と顔文字がびっしり、読点の多いあの独特なメッセージが「おじさん構文」。中高年男性がSNSやLINEで送りがちな文体を指すネットスラングです。2025年には楽曲「お返事まだカナ💦❓おじさん構文😁❗️」がTikTokでバズって再ブレイクしました。意味・特徴・元ネタを、例文とあわせて解説します。

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ひき肉です

「ひき肉でーす!」と、体をひねって手をパンッと叩きながら振り返る。2023年に大流行したこの挨拶「ひき肉です」、元ネタはYouTuberグループ「ちょんまげ小僧」のメンバーです。#ひき肉です は4.9億回視聴を超える社会現象に。意味・元ネタ・あの独特なポーズまで解説します。

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エッホエッホ

「エッホエッホ 米炊かなきゃ エッホエッホ」。SNSでよく見かけるこの謎の掛け声「エッホエッホ」。元ネタは、草の上を必死に走るメンフクロウのヒナの写真です。急いで何かをする様子を、かわいくコミカルに伝えるミームとして2025年に大ブームになりました。意味・元ネタ・使い方を解説します。