「ビビデバ」とは?意味・元ネタ(星街すいせい)を解説
おしゃれなサウンドに、口ずさみたくなる「ビビデバ」の響き。「ビビデバ」 は、VTuber発でありながらSNSのダンストレンドを席巻した一曲です。
「ビビデバ」とは?
ビビデバは、ホロライブ所属のVTuber・バーチャルアイドル 星街すいせい(ほしまちすいせい) さんの楽曲。2024年に公開されました。タイトルは、ディズニー映画『シンデレラ』で妖精が唱える魔法の呪文 「ビビディ・バビディ・ブー」 がモチーフで、歌詞は“令和のシンデレラ”をテーマにしています。作詞・作曲は音楽ユニットNOMELON NOLEMONのツミキさんが手がけました。
異例のバイラルヒット
キャッチーなメロディと、真似しやすい「ビビデバダンス」がTikTokで大流行。MVは公開からわずか約7ヶ月半でYouTube再生1億回を突破し、VTuber史上最速記録を打ち立てました。アニメーションと実写を融合させた実験的なMVも高く評価され、世界的な広告賞(Clio Music)を受賞するなど、VTuber楽曲の枠を大きく越えた存在になっています。
関連する言葉
配信者発の楽曲がミームとして広がる流れは、いまや定番。同じくVTuberの即興から生まれたまいたけダンスや、曲に乗って参加する踊ってみた文化と地続きの、SNS時代らしいヒットの形です。