「ダンスロボットダンス」(ナユタン星人のボカロ曲)とは?意味・元ネタを解説
イントロが流れた瞬間に体が動き出す。「ダンスロボットダンス」 は、踊ってみた文化を語るうえで外せないボカロの人気曲です。
「ダンスロボットダンス」とは?
ダンスロボットダンスは、ボカロP ナユタン星人 さんが手がけ、初音ミクが歌う楽曲。2016年に公開されました。ナユタン星人さんは、宇宙やロボットをモチーフにしたキャッチーな電子サウンドを得意とするクリエイター。この曲も、感情を持ったロボットが恋をして踊り出す、という遊び心あふれる世界観で描かれています。
「踊ってみた」で大定番
疾走感のあるメロディと、真似したくなるキレのある振り付けが「踊ってみた」の鉄板題材となり、数えきれないほどのダンス動画・歌ってみたが投稿されてきました。イベントやカラオケでも盛り上がる定番曲として、世代を越えて親しまれています。
関連する言葉
こうしたボカロ曲は、ボカロPの作家性と、曲に乗って踊ってみたで参加するファンの熱量が合わさって広がっていきます。ダンスの題材として愛される点では、ヴァンパイア(DECO*27)などと並ぶ“踊れるボカロ”の代表格です。