「ライバー」とは?意味・にじさんじでの呼称・配信者との違いを解説
VTuberの話題で出てくる 「ライバー」。ふだん配信を見ない人には耳慣れないこの言葉、実は文脈によって指すものが少し変わります。
「ライバー」とは?
もともと「ライバー」は、ライブ配信をする人(配信者)を広く指す言葉です(「live」+「-er」のイメージ)。一方、VTuber界隈では、とくに人気事務所 「にじさんじ」に所属するタレント を指す呼称として使われます。にじさんじでは、所属者を「タレント」や「VTuber」ではなく 「バーチャルライバー」 と呼ぶのが特徴です。
由来(二次元と三次元をつなぐ)
にじさんじは2018年2月に活動を開始したグループで、その名前には 「二次元と三次元をつなぐ」 という意味が込められています。生放送(ライブ配信)を主体に、視聴者とリアルタイムで交流しながら活動するスタイルから、「ライバー(=ライブする人)」という呼称が採用されています。
ホロライブの「ホロメン」との違い
VTuber事務所ごとに、所属者の呼び方は異なります。
- にじさんじ:所属タレントを「ライバー」
- ホロライブ:所属メンバーを「ホロメン」
同じVTuberでも呼び方が違うのは、それぞれの事務所の世界観の表れです。
関連する言葉
VTuberは架空のキャラクターとして活動するため、その前世・中の人が話題になることも。また、ライバーどうしの仲の良い関係に、ファンがてぇてぇと沸くのも、この文化ならではの楽しみ方です。