「メメタァ」とは?意味・元ネタ(ジョジョの擬音)を解説
「メ、メメタァ……?」。初めて目にすると、何の音なのかまったく想像がつかない、あまりに奇妙な響き。それでいて、なぜか一度で頭にこびりついて離れない。『ジョジョの奇妙な冒険』が生んだ伝説の擬音が 「メメタァ」 です。
「メメタァ」とは?
「メメタァ」は、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第1部に登場する擬音。カエルを拳で殴ったときの音として描かれた、唯一無二の効果音です。
その独特すぎる響きから、ファンの間で数々のパロディに使われ、多くの人に強烈な印象を残しました。
元ネタ・由来(波紋とカエルの名シーン)
由来は、主人公ジョナサン・ジョースターが、師匠のウィル・A・ツェペリ男爵から 「波紋」の力を見せられるシーン。
ツェペリが、岩の上にいた カエルを拳で殴ると、波紋の力によってカエルは潰れず、下にあった岩だけが砕け散った。このときに描かれた擬音が「メメタァ」でした。誰も聞いたことのないこの響きは強烈なインパクトを残し、押すと「メメタァ」と鳴るカエルのぬいぐるみが発売されるほどの人気ぶりに。ジョジョらしさを象徴する擬音として、今も愛されています。
使い方・例文
- 「ジョジョの擬音といえばメメタァ」
- 「メメタァって何の音?→カエルを殴った音」
- 「一度で覚える謎の響き」
関連する言葉
意味不明なのに忘れられない、漫画発のネットミーム。同じ『ジョジョ』から生まれた威圧感の擬音ゴゴゴや、ピノコの造語アッチョンブリケとも通じる、“響きで記憶に残る”名擬音です。