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「メメタァ」とは?意味・元ネタ(ジョジョの擬音)を解説

メメタァ(めめたぁ) ・ 2026年7月21日 公開

「メ、メメタァ……?」。初めて目にすると、何の音なのかまったく想像がつかない、あまりに奇妙な響き。それでいて、なぜか一度で頭にこびりついて離れない。『ジョジョの奇妙な冒険』が生んだ伝説の擬音が 「メメタァ」 です。

「メメタァ」とは?

「メメタァ」は、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第1部に登場する擬音カエルを拳で殴ったときの音として描かれた、唯一無二の効果音です。

その独特すぎる響きから、ファンの間で数々のパロディに使われ、多くの人に強烈な印象を残しました。

元ネタ・由来(波紋とカエルの名シーン)

由来は、主人公ジョナサン・ジョースターが、師匠のウィル・A・ツェペリ男爵から 「波紋」の力を見せられるシーン

ツェペリが、岩の上にいた カエルを拳で殴ると、波紋の力によってカエルは潰れず、下にあった岩だけが砕け散った。このときに描かれた擬音が「メメタァ」でした。誰も聞いたことのないこの響きは強烈なインパクトを残し、押すと「メメタァ」と鳴るカエルのぬいぐるみが発売されるほどの人気ぶりに。ジョジョらしさを象徴する擬音として、今も愛されています。

使い方・例文

  • 「ジョジョの擬音といえばメメタァ」
  • 「メメタァって何の音?→カエルを殴った音」
  • 「一度で覚える謎の響き」

関連する言葉

意味不明なのに忘れられない、漫画発のネットミーム。同じ『ジョジョ』から生まれた威圧感の擬音ゴゴゴや、ピノコの造語アッチョンブリケとも通じる、“響きで記憶に残る”名擬音です。