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「Panik Kalm Panik」とは?意味・元ネタ(Meme Man)を解説

Panik Kalm Panik(パニック・冷静・パニック)(ぱにっくかーむぱにっく) ・ 2026年7月20日 公開

「やばい!(パニック)」→「なんだ大丈夫か…(冷静)」→「いや全然ダメだった!(再びパニック)」。ツルツル頭の男が、焦りと安堵を行ったり来たり。感情のジェットコースターを見事に表したのが 「Panik Kalm Panik」 です。

「Panik Kalm Panik」とは?

「Panik Kalm Panik」は、ツルツル頭のキャラが「焦り(Panik)」「冷静(Kalm)」を繰り返す、複数コマのミームテンプレート。「panic(パニック)」「calm(カーム=冷静)」を、わざと綴り間違えているのがミソです。

定番は3コマ構成で、①問題に直面して焦る →②解決策に気づいて安心する →③新たな問題が判明して再び焦るという流れ。日常の“ぬか喜び”や“安心も束の間”な状況を、テンポよく表現できます。

元ネタ(Meme Man と 2020年のReddit)

主役は、「Stonks」でおなじみのシュールなキャラ「Meme Man(ミームマン)」。このキャラの、焦り顔と無表情を並べたのがPanik Kalmです。

始まりは 2020年2月ごろのReddit投稿。ちょうどコロナ禍の不安な時期と重なり、「焦り→安心→また焦り」という感情の揺れが多くの人の共感を呼んで、一気に定番化しました。左側に“出来事”、右側に“Meme Manの反応”を書き込む形式は、段階を並べるGalaxy Brainともよく似ています。

使い方・例文

  • 「①提出期限が明日 ②実は来週だった ③来週の別課題を思い出す」
  • 「ぬか喜び→絶望、の流れで使うやつ」
  • 「Meme Manの表情の落差が笑える」

関連する言葉

「Stonks」と同じMeme Manを使った、感情の起伏を表すミーム。段階的にコマを並べるフォーマットは、Galaxy Brainとも共通する海外発の定番テンプレです。