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「真実はいつも一つ」とは?意味・元ネタ(名探偵コナン)を解説

真実はいつも一つ(しんじつはいつもひとつ) ・ 2026年7月15日 公開

事件の謎を鮮やかに解き明かし、犯人を指し示しながら、キメる一言。国民的推理アニメの決め台詞が 「真実はいつも一つ」 です。

「真実はいつも一つ」とは?

このセリフは、アニメ・漫画『名探偵コナン』の主人公 江戸川コナンの決め台詞。事件の真相はただ一つであり、それを論理で突き止めるという、名探偵としての信念を表す言葉です。英語では「One truth prevails」と訳されます。

豆知識(原作では言っていない?)

実はちょっとした豆知識があります。「真実はいつも一つ」は、主に劇場版(映画)で使われる決め台詞で、原作漫画の本編ではコナンはこのセリフをほぼ言っていないのです。テレビアニメの毎回のタイトルコールも、正確には「小さくなっても頭脳は同じ、迷宮なしの名探偵、真実はいつもひとつ!」という言い回し。“みんなが知っているあのセリフ”は、実は特定の場面で使われる特別な決め台詞、というわけです。

ネットでの使われ方

ネットでは、何かを鋭く言い当てたときや、ドヤ顔で結論を断言したいときのネタとして使われます。ちょっとした謎(「犯人は誰がプリンを食べたか」など日常の些細な“事件”)を推理してみせる、というノリで引用されるのが定番です。

使い方・例文

  • 「証拠はそろった…真実はいつも一つ!(プリン事件)」
  • 「既読無視の理由、真実はいつも一つだと思う」
  • 「消去法でいけば、真実はいつも一つでしょ」

関連する言葉

頭脳戦・論理で相手を出し抜く、という点では、計画通り(DEATH NOTE)と同じ“知略系”の名言。謎を前にワクワクが止まらない好奇心は、私、気になります(氷菓)とも通じ合っています。