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「好きすぎて滅」とは?意味・元ネタ(M!LKの楽曲)を解説

好きすぎて滅(○○すぎて滅)(すきすぎてめつ) ・ 2026年7月19日 公開

好きという気持ちが振り切れて、もう理性が保てない。いっそ消えてしまいそう。その“最大級のときめき”を表すのが 「好きすぎて滅」 です。

「好きすぎて滅」とは?

「好きすぎて滅」は、好きという感情が強すぎて、自分の存在ごと消滅(滅)してしまいそうな状態を表す言葉。「あなたが好きすぎて、存在ごと消えちゃいそう!」というニュアンスです。

ここから 「○○すぎて滅」構文が生まれ、恋愛に限らず、推し・キャラ・食べ物など、あらゆる“好きすぎるもの”に対して「尊すぎて滅」「ビジュ良すぎて滅」のように使われます。

元ネタ(M!LKの楽曲)

元ネタは、ダンス&ボーカルグループ M!LK の楽曲「好きすぎて滅!」(2025年配信)。闘牛士(マタドール)風の衣装と、キャッチーなメロディ、そして独特の「滅ポーズ」が特徴です。

この楽曲がTikTokで大ヒットし、音楽チャートで3週連続1位、ユーザー投稿は10万件超。2026年上半期の流行語にも選ばれ、高校生対象のトレンド調査では「○○で滅」が1位を記録するなど、社会現象級のバズになりました。

使い方・例文

  • 「新衣装のビジュアル、良すぎて滅」
  • 「このケーキ、美味しすぎて滅」
  • 「ライブのアンコール、尊すぎて滅した」

関連する言葉

同じくM!LKの楽曲から広まったの系譜にある言葉。感情が振り切れて「もうダメ」となる感覚は、素晴らしいものへの最上級の賛辞尊いとも地続きです。