「ズキュウウウン」とは?意味・元ネタ(ジョジョ)を解説
キスの場面に、なぜか大きく描かれた「ズキュウウウン」の文字。キスに、この音!?そのインパクトの強さに、一度見たら忘れられなくなる。『ジョジョの奇妙な冒険』が生んだ伝説の擬音が 「ズキュウウウン」 です。
「ズキュウウウン」とは?
「ズキュウウウン」は、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第1部に登場する、キスをするときの擬音。「ズキュン」といった軽い響きではなく、あくまで「ズキュウウウン」と長く伸ばすのがポイントです。
その予想外すぎる効果音は、メメタァと並ぶ“奇妙な擬音”の代表格として、多くの人に強烈な印象を残しました。
元ネタ・由来(DIOのキスシーン)
由来は、物語序盤。野心家のディオ・ブランドー(DIO)が、主人公ジョナサンの心の支えだった エリナに、強引にキスを迫る場面。このときに描かれた擬音が「ズキュウウウン」でした。
作者・荒木飛呂彦さんによれば、こうした特徴的なオノマトペは 「サスペンス映画のような効果音を漫画にも入れたい」という発想から生まれたもの。ちなみに、アニメ版ではこの「ズキュウウウン」を、なんとギターをかき鳴らす音で表現しており、そのユニークな演出も話題になりました。
使い方・例文
- 「ジョジョのキスの擬音といえばズキュウウウン」
- 「なぜキスにこの音?っていうインパクト」
- 「一度で覚える謎の効果音」
関連する言葉
キスに衝撃の効果音を付けた、漫画発のネットミーム。同じ『ジョジョ』の奇妙な擬音メメタァや、威圧感を表すゴゴゴとも通じる、荒木飛呂彦作品ならではの名表現です。