エンタメ の記事一覧 465
『FF7リベレーション』は2027年4月8日発売、3部作全部入りの数量限定版は77,777円
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の発売日が2027年4月8日に決まりました。あわせてリメイク3部作を1箱にまとめた「ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ コンプリートエディション」の予約がスクウェア・エニックス e-STOREとセブンネットショッピングで始まっています。価格は77,777円で、ひとり1個まで。同じ3部作でも、ダウンロード版でまとめる「Trilogy Edition」なら11,330円という道もあります。
『歌マクロス』がオフラインの買い切り版で復活へ、2027年春配信でガチャは完全無料
2022年6月にサービスを終了したスマホ向けリズムゲーム『歌マクロス スマホDeカルチャー』が、買い切りのオフライン版として戻ってくることになりました。iOS/Android/PC(Steam)向けに2027年春ごろの配信を目標にしていて、クラウドファンディングは9月10日20時スタート。課金ガチャもスタミナも無くなり、ガチャは完全無料で引き放題になります。
PS Plusクラシックスカタログに『ロックマンX コマンドミッション』『ディノクライシス2』『ラチェット&クランク』が今年後半追加
9月3日のState of Playで、PlayStation Plusのクラシックスカタログに『ロックマンX コマンドミッション』『ディノクライシス2』『ラチェット&クランク』が今年後半に追加されると発表されました。コマンドミッションは2004年7月29日にPS2で出たRPGで、アクションで知られるロックマンXが毛色の違う遊びをしていた1本。ラチェクラの1作目は「プレイステーション誕生8周年記念作品」として世に出ています。
『モンハンワイルズ:アセンダンス』新映像で新古龍「グンドラージャ」公開、防衛拠点「マドイ」はラオシャンロン襲来の数年後に築かれた
9月3日のState of Playで『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』の最新映像が公開されました。新モンスターは鳥竜種「アラケータ」と古龍「グンドラージャ」。あわせて出てきた防衛拠点「マドイ」の正体もカプコンが説明していて、超大型古龍ラオシャンロンの襲来で壊滅的な被害が出た数年後、再来に備えて築かれた拠点だそうです。6月のトレーラーで“らしき姿”止まりだったラオシャンロンが、物語の発端そのものでした。
一番くじ「機動戦士ガンダム UNIVERSAL CENTURY SAGA2」10月3日発売、E賞の表情ラバーチャームは全8種から選べる
一番くじ「機動戦士ガンダム UNIVERSAL CENTURY SAGA2」が2026年10月3日から。1回850円で、セブン‐イレブンやイトーヨーカドーなどの店頭のみ。話題になっているのはE賞の表情ラバーチャームで、作中の印象的な表情を切り出した全8種を自分で選べる仕様だ。2月の前弾との違いと、11月に控える別ライン「SAGA INTERLUDE」までまとめた。
トイ・ストーリー5「ゆらゆらつながるマスコット Part1」全6種にウッディがいない。ジェシーの胸には保安官バッジ
タカラトミーアーツが2026年9月に出すガチャ「トイ・ストーリー5 ゆらゆらつながるマスコット Part1」のラインナップは、バズ・ライトイヤー、ジェシー、ブルズアイ、リリーパッド、ハム、エイリアンの全6種。1回400円で本体は約6.5cm。主役のはずのウッディが入っていない代わりに、ジェシーの胸元にはウッディから受け継いだ保安官バッジが造形されている。ウッディ本体が欲しい人には、同じタカラトミーアーツが8月に出した「トイ・ストーリー5 フィギュアマスコット」(400円・全5種)が別にある。
ブルーロック×よみうりランド2026は10月2日から11月1日まで、描き下ろしはヴィラン風の仮装
よみうりランドが9月3日、TVアニメ『ブルーロック』とのコラボイベントを10月2日から11月1日に開催すると発表しました。描き下ろしイラストはヴィラン風(悪役)の仮装で、園内には潔世一たちの録り下ろしボイスが入ります。同じ園では9月26日からハロウィンイベントが走っていて、土日祝に仮装アイテムを1点でも着けていくとワンデーパスが最大1,000円引き。コラボ側の開始だけが6日遅れます。
ハリー・ポッターのニンバス2000は誰が買った? マクゴナガル先生の動機で読み方が割れた
マクゴナガル先生がハリーにニンバス2000を贈ったのは、親のいないハリーを不憫に思ってのこと。よく語られるこの説に、クィディッチから逃げられないように囲い込んだだけでは、と別の読み方を投げた投稿が6万いいねを超えました。原作でその箒が誰の手から渡ったのかを追うと、同情だけでは説明しきれない事実が並びます。
『薬屋のひとりごと』実写ドラマ化で猫猫役は芦田愛菜、2028年Prime Video配信。壬氏役はまだ発表されていない
9月3日12時、『薬屋のひとりごと』の実写ドラマ化が発表されました。猫猫役は芦田愛菜さんで、東宝とAmazon MGMスタジオの共同製作、2028年にPrime Videoで世界独占配信されます。原作者の日向夏さんは「あっ、これは安心してお任せできる」とコメント。一方で壬氏役はまだ発表されておらず、ファンの関心はもうそこに向いています。
ポケモンGOに「フリードのゴーグルをつけたヒトカゲ」登場、9月18日はアニポケ本編がポケモンGOとのコラボ回
『Pokémon GO』が9月16日10時から22日20時まで「テレビアニメコラボ」を開催する。目玉は「フリードのゴーグルをつけたヒトカゲ」で、ヒトカゲのアメ25個でリザード、さらに100個でリザードンと、合計125個ためればゴーグル姿のままリザードンまで進化する。動くのはゲーム側だけではなくて、9月18日18時55分からのテレビアニメ「ポケットモンスター」本編が『ポケモン GO』とのコラボエピソードになり、公式のコラボPVもすでに公開されている。
一番くじ「ワンピース IMPACT LOG」が2027年1月9日発売。45cmの作品ロゴは今回ラストワン賞に
一番くじ公式が9月3日、「一番くじ ワンピース IMPACT LOG」の発売を告知しました。発売は2027年1月9日(土)から、1回790円。A賞の「モンキー・D・ルフィVSチャルロス聖」が約18cmなのにB賞のエースは約31cmと、賞の順番とサイズが噛み合っていません。ラストワン賞の「ONE PIECE THE GIGANT NAME」は約45cmの作品ロゴで、2026年1月10日発売の「ドラマティックメモリーズ」ではD賞だったものが、最後の1個だけの賞に移りました。
『都市伝説解体センター』が千葉県警察とコラボ、TGS2026の警察ブースでシーポックのクリアファイルを各日400枚配布
集英社ゲームズが9月3日、ミステリーADV『都市伝説解体センター』と千葉県警察のコラボを発表した。行政機関との初コラボで、狙いはネットの偽情報・誤情報への注意喚起。東京ゲームショウ2026の一般公開日に幕張メッセの警察ブースで、開発元・墓場文庫のハフハフ・おでーん氏が描き下ろしたクリアファイルを各日先着400名に配る。千葉県警のマスコット「シーポック」が解体ポーズで登場する。