エンタメ の記事一覧 1028
意味不明と話題の「星屑ロンリネス」、正体は岩崎良美「タッチ」の歌詞
「良く考えなくても意味の分からない歌詞、41年連続1位」として8文字だけを書いたポストが7.8万いいねを超えた。その8文字が「星屑ロンリネス」。出典は1985年のアニメ『タッチ』オープニング、岩崎良美「タッチ」で、作詞は康珍化。歌詞の中に2回出てくる。意味が分からないと言われ続けたまま、この曲はレコード大賞の金賞を取り、40年後にダウンロードでプラチナ認定まで受けている。
2026.09.24 エンタメ「スネ夫が自慢話をするときに流れている曲」の謎画像、背景の正体はマーライオン
「スネ夫が自慢話をするときに流れている曲(フル)」の画面に出ている、ドラえもんたちがタケコプターで飛ぶあの1枚。背景はシンガポールのマーライオンで、Xユーザーのたゆるさんが現地でキャラだけを刷った透明な板を実景に重ねた写真が4万5千いいねを超えた。ただしマーライオンは2002年に移設されていて、いまのマーライオン公園では元の構図にならない。画像そのものの出どころも、右下に韓国の通信社NEWSISのロゴが残っているところまでしか分かっていない。
2026.09.24 エンタメスティールボールランのオープニング曲はKroi「SPIN」
アニメ『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』のノンクレジットOP映像が9月24日0時に公開された。オープニングテーマはKroiの「SPIN」。北米大陸横断レースという舞台に合わせて、エンニオ・モリコーネやベンチャーズのような西部劇サウンドを軸にしたと本人たちが説明している。
2026.09.24 エンタメSnow Man「カリスマックス」2億回再生、あの振り付けの正体は90年代のパラパラ
Snow Manの「カリスマックス」が、オリコン週間ストリーミングランキングで自身初の累積2億回を突破しました。公式Xの報告は「ありがとうございマックス」。踊ってみたが1年以上途切れない理由は、1990年代から2000年代に流行したパラパラを下敷きにした振り付けと、公式が仕掛けたプロジェクトにあります。
2026.09.23 エンタメ「悪魔執事と黒い猫」サンリオコラボ復刻、中身は2年前のハロウィン舞踏会
ノベルゲーム「悪魔執事と黒い猫(あくねこ)」で、サンリオキャラクターズとのコラボ「Special Halloween Party」が復刻している。初出は2024年10月で、ゴシックな衣装のサンリオキャラが屋敷の舞踏会に招かれるという話だった。期限は9月27日14時59分まで。
2026.09.23 エンタメ打首獄門同好会「ちょうどいい」MVにコウペンちゃん、理由は暑くも寒くもない日
9月23日の午前11時、打首獄門同好会が新曲「ちょうどいい」を配信リリースし、コウペンちゃんが出てくるMVを公開した。コラボは「布団の中から出たくない」「なつのうた」に続く3作目で、新作としては7年ぶり。作った理由は、暑くも寒くもない日にライブでコウペンちゃんを出す曲が無かったからだという。
2026.09.23 エンタメ東大教授が実現した「攻殻機動隊」の光学迷彩、正体は自転車の反射板と同じ素材
9月23日、Yahoo!ニュースのトピックスに「光学迷彩を開発 SF漫画きっかけ」という見出しが並びました。『攻殻機動隊』に出てくる「熱光学迷彩」を現実の装置にしたのは、東京大学先端科学技術研究センターの稲見昌彦教授。仕組みのタネは、自転車の反射板でおなじみの「再帰性反射材」です。きっかけは研究室の助手に漫画を1冊渡されたことでした。
2026.09.23 エンタメファイナルファンタジー3の「闇の世界」でセーブできないのは戻れない仕様が理由
「もうゲームやめて寝なさい」「セーブできるところまで」という夜のやりとりをXに投稿したら、いいねが8万7000を超えた。息子が答えた現在地は「クリスタルタワーを抜けて闇の世界に入ったところ」。ファミコン版『ファイナルファンタジーIII』では、クリスタルタワー最深部のイベントから先はエンディングまで後戻りができない。セーブは町やフィールドに戻ってやるものなので、戻れない=セーブできない。つまり「セーブできるところまで」は朝までコースだ。
2026.09.23 エンタメ中尊寺のカフェの「寺ミス」はティラミス、ドリンクの名前は「神社エール」
世界遺産・中尊寺の境内にある食事処「かんざん亭」のティラミスは、商品名が「寺ミス」。皿にはココアパウダーで「寺」の一文字が書いてある。同じ店のクラフトジュースは「神社エール」で600円。ダジャレに見えるが、店の隣には本物の白山神社があり、中尊寺の山号は「関山(かんざん)」。
2026.09.23 エンタメ「ラクガキ王国2」の開発者は22年ぶんの企画書の末に、個人で作り始めていた
PS2の「ガラクタ名作劇場 ラクガキ王国2 魔王城の戦い」が2004年9月22日の発売から22年。プランナーを務めた丹沢悠一さんが、「ラクガキ王国3」の企画書を22年ぶん書き続けたことと、いま個人で「ラクガキ王国的な何か」を作り始めていることをXに書いた。
2026.09.23 エンタメ「大南極展」すみっコぐらしグッズ、完売したのはぬいぐるみとぬいポーチだけ
日本科学未来館の特別展「大南極展」で売っていた「大南極展×すみっコぐらし ぶらさげぬいぐるみ」全5種・各2,090円が、閉幕6日前の2026年9月21日に完売した。公式グッズページで完売表示が出ているのはこれとぬいポーチの2つだけで、クリアホルダーやミニタオルにはまだ表示が出ていない。会期は9月27日まで。
2026.09.23 エンタメチーバくんのイラストは反転も色変えも禁止、一人称は「ぼく」でなく「チーバくん」
千葉県の警報の地図が紫に染まるのを見て「チーバくんの色紫に変えたろか」と思った人が、一応公式を調べたら禁止されていた。千葉県のデザイン使用ルールは色の変更どころか反転・回転・トリミングまで止めていて、しゃべり方の指定まである。一人称は「ぼく」ではなく「チーバくん」で、語尾は「〜だよ」。
2026.09.23