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コミケ2026夏(C108)コスプレまとめ、ヤニねこ・ちいかわ・めっちゃカメレオン
8月15日・16日のコミックマーケット108、コスプレエリアで目立ったのは7月からアニメが始まった「ヤニねこ」でした。ヤニねこ役で会場にいたら作者本人から声をかけられた人、コスプレに見えない大家さん、ちいかわの「煮付け」そのものになった人、発売2か月の『めっちゃカメレオン』、そして実体化した2ちゃんねるのアスキーアートまで、C108のコスプレを実際の投稿で振り返ります。
コミケ108の来場者は2日間で26万人、去年の夏から1万人増。次の冬コミC109は2019年のC97以来の3日間開催になる
8月15日・16日に東京ビッグサイトで開かれたコミックマーケット108が閉幕し、準備会の発表では来場者数は2日間で計26万人でした。昨夏のC106から1万人増。そして次の冬コミC109は、2019年冬のC97以来となる3日間開催が決まっています。
夏休み明けの朝5時、打首獄門同好会が公式Xに「はたらきたくない」を投下。連休が終わるたびに出てくる恒例だった
お盆休みが明けた8月17日の早朝、打首獄門同好会の公式Xが「夏休みが終了した皆さん、おはようございます。それでは1曲どうぞ」と自曲「はたらきたくない」のMVを投げてきました。過去の連休明けや勤労感謝の日にも同じ曲を貼っていて、完全に恒例行事になっています。
ちいかわエポスカードの「金の盾」の正体、年50万円使った人だけが受け取れる“おかいもの検定メタルカード”だった
Xで「おかいもの検定1級 金の盾が届きました」という額装された金色のカードの写真が話題に。正体はちいかわエポスカードを年間50万円使うともらえる非売品「おかいもの検定メタルカード」で、素材や引き換え条件、100万円コースのぬいぐるみまで公式情報でまとめました。
津田健次郎、中島健人ANNの遊戯王コーナーにネタメールを送るも締切切れ。「受付時間がターンエンドしてる」と総ツッコミ
声優の津田健次郎さんが、8月14日深夜に放送された『中島健人のオールナイトニッポン』の遊戯王コーナー「人生アイズ相談ドラゴン」にネタメールを送ったものの、送信後に受付締切を過ぎていたことに気づいたと投稿。海馬瀬人役の本人が“ターンエンド”を食らった形になり、10万いいねを超える反響になっています。
合計173歳の歌手デュオが世界最高齢でギネス認定。焼津の“黒はんぺん”を歌う88歳と84歳が新設カテゴリー初代に
静岡県焼津市で活動する「しんえがおスターズ」の港八郎さん(88)と千草かおりさん(84)が、現役の歌手として世界最高齢のデュオにギネス認定されました。今年新設されたばかりのカテゴリーで、初代の記録保持者です。8月13日には静岡県知事に報告し、ご当地ソング「焼津黒はんぺん」を披露しました。
『キングダムハーツ4』は2027年後半、Switch 2でも出る。あわせてシリーズ初のアニメ化も決まった
ディズニーのファンイベント「D23」で、『キングダムハーツ4』の発売時期が2027年後半と発表されました。対応機種にはNintendo Switch 2が入り、新しい舞台は『リメンバー・ミー』の世界。さらにシリーズ初のアニメ化も同じ日に発表されています。
『ズートピア3』製作決定、次の舞台は鳥。哺乳類しかいない街に鳥がいなかった理由
ディズニーのファンイベント「D23」で『ズートピア3』の製作が発表されました。公式が添えたのは「鳥の世界へ」という一言。ズートピアは1作目から哺乳類しか出てこない街として作られていて、前作のラストに落ちてきた羽の意味がここで判明した形です。
コミケに「消臭ゲート」が本当に立った。作ったのは福井のメッキ屋、合言葉は「臭いのは君じゃない、服だ」
コミックマーケット108の企業ブースに、くぐるだけで抗菌・消臭スプレーが噴射される「コミケ消臭ゲート」が登場しました。設置したのは福井県鯖江市のメッキ加工会社・株式会社ワカヤマ。掲げたコンセプトは「臭いのは君じゃない、服だ」です。
風鈴を買ったら「ママレード・ボーイ」の紙袋が出てきた。印字された放送時間から“30年もの”だと判明
商店街で風鈴を買ったら、渡された紙袋が1990年代のアニメ「ママレード・ボーイ」の販促品だった。袋に刷られた放送時間から、30年前のものだと裏が取れます。この日曜朝8時30分という枠が、のちのおジャ魔女どれみやプリキュアにつながっていく話も。
メイドインアビス×ノリタケのカップ&ソーサーが2万1780円 描かれているのがナナチと壺ミーティで「使うたびに泣ける」
洋食器の老舗ノリタケと『メイドインアビス 烈日の黄金郷』がコラボしたカップ&ソーサーが予約開始。ボーンチャイナに金彩という完全に本気の仕様なのですが、絵柄がナナチと壺ミーティの再会シーンで、原作を知っている人ほど紅茶が飲めなくなるやつです。
ホリミヤ15周年のコラボカフェは片桐高校の文化祭がテーマ、12月からのPOP UP SHOPは苺づくし
『ホリミヤ』作品生誕15周年を記念して、2026年10月から「ホリミヤCAFE 片桐高校文化祭」が東京・大阪で、12月からは「ホリミヤ15th POP UP SHOP」が全国4都市で開催されます。作画の萩原ダイスケさんが描き下ろした告知イラストが3万いいねを超えました。15周年で苺モチーフという理由も、言われてみればそのままです。