エンタメ の記事一覧 465
そらジローが目を全開にしたら黒目だけ巨大化、11歳のリクエストで生まれた見たことない顔
日本テレビ「news every.」のお天気キャラクター・そらジローが、11歳の視聴者からの「目を思いっきり開けたらどうなりますか」というリクエストに応えた結果、黒目だけがぐんぐん膨らんで別のキャラクターみたいになりました。公式Xの投稿が3万いいね、切り抜き動画は24万いいねを超えて、そらジローの過去回まで掘り起こされています。
総額900億円超の海底送電ケーブル、ハリポタファンの電話攻勢で「ドビーの墓」を避けて敷設されていた
英国とアイルランドを結ぶ総額4億3000万ポンドの海底送電ケーブルが、当初の計画では「ドビーの墓」の真下を通る予定だった。BBCの報道でそれを知ったハリー・ポッターファンから電話が殺到し、ルートは変更されました。責任者が最近ポッドキャストで明かした裏話が、いま海を越えて広まっています。
トレンドに突然の「ウンコテクニカ」 ジャンプだけで便器を目指す高難度アクションが、RTAで想定63分を49分47秒
8月14日の午後、Yahoo!リアルタイム検索の急上昇ワードに「ウンコテクニカ」が入った。ドット絵RTAイベント「Pixel Art Runners Summer Sprite」で走られたゲームで、想定63分の枠を49分47秒。元は2020年に公開された個人制作のフリーゲームで、2025年にSteamで有料版まで出ている。
60年前に子どもの落書きから生まれた怪獣ガヴァドンに翼が生えた 新作でC形態が動き、ソフビも開発中
8月14日10時、ウルトラマン60周年記念の完全新作『ウルトラマンゼロ コスモライズ ~集え!光の勇者たち~』がYouTubeで無料公開された。そこに出てきたのが二次元怪獣ガヴァドンの第3形態「ガヴァドン(C)」で、同じ日にバンダイがソフビの開発進行も告知した。元をたどると1966年、少年の落書きから生まれて一度も倒されなかった怪獣です。
どうぶつの森の「木から落ちてくるやつ」だけがガチャに ハチのすにはおくすりまで付く
任天堂公式ストアが8月13日に告知したカプセルトイ「フルーツキーホルダーコレクション どうぶつの森」が話題です。リンゴやモモに混ざってベルぶくろとハチのすがラインナップ入り。ハチのすには刺されたとき用のおくすりまで付いてきます。8月14日から札幌と新千歳空港で先行販売。
ブルーシールの新店舗がまさかのラクーンシティ バイオ公式がゾンビ連れで来店し即日閉店した
沖縄のアイス店ブルーシールが8月13日、「新店舗がオープンします」と予告した上で公開したのは、雨のラクーンシティに立つ看板だった。バイオハザード公式がゾンビの群れを連れて来店し、タイラントが塩ちんすこうを注文したところで、店はオープン当日に閉店した。
さんふらわあのちいかわコラボ、船内フォトスポットがまさかの「味噌漬け」だった
フェリーのさんふらわあが8月6日から実施している『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』コラボ。船内の装飾を見た乗船客が「まさか味噌漬けにされるフォトスポットとは」と投稿し、1.8万いいねを超えた。原作の島編でファンをざわつかせたあの場面が、家族連れの乗るフェリーの中に再現されている。
ポケモンバンクが2027年2月26日で終了、初代からポケモンを連れてくる道がここで途切れる
ポケモン公式が8月13日、3DS向けサービス『ポケモンバンク』を2027年2月26日12時に終了すると発表した。同時に『Pokémon HOME』へのひっこし機能も止まる。バンクは2013年から続く保管庫であると同時に、バーチャルコンソール版の赤・緑や金・銀から現行作へポケモンを送る唯一の通り道でもあった。しかもソフトの新規ダウンロードは3年前に終わっているので、今から用意することはできない。
写真にしか見えない駅前デッキ、正体はマイクラの架空都市「味噌汁市」。8月16日に誰でも入れる
「一瞬でも本物に見えたら」と添えられた駅前の写真が、実はマインクラフトの建築だった。15万いいねを集めたのは2020年着工の郊外都市再現プロジェクト「味噌汁市」。大阪の郊外をモデルにした架空の街で、参加者は25人。そのサーバーが2026年8月16日18時から23時まで一般開放され、誰でも中を歩ける。
東京ディズニーランドの新スペース・マウンテンは「アースライズ」、名前の元ネタは1968年の一枚の写真
オリエンタルランドが、2027年春に大きく生まれ変わる東京ディズニーランドのトゥモローランドについて、新アトラクション2つの名称を発表。新スペース・マウンテンは「スペース・マウンテン・アースライズ」、世界初となる『シュガー・ラッシュ』のアトラクションは「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」。総投資額は1000億円です。
東京五輪マスコットの名前が出てこない問題、小学生が投票で選んだのはデザインのほうで名前は別ルートだった
「こいつらの名前、もう誰も覚えてない」と東京2020マスコットの画像が貼られ、Xで反応が伸びた。青がミライトワ、ピンクがソメイティ。全国16,769校・205,755学級のクラス投票で決まったのはデザインのほうで、名前はネーミング会社と審査会が別に決めていた。
ANA「ちいかわジェット」の機長はうさぎだった、袖の金線を数えたファンとANAの回答
10月下旬に就航するANAの特別デザイン機「ちいかわジェット」。告知イラストの制服姿をよく見ると、うさぎの袖には金の線が4本、ハチワレは3本。パイロットの世界で4本は機長、3本は副操縦士を意味する。この配役についてANAに取材が入り、返ってきた答えが渋かった。