暮らし の記事一覧 422
豚骨スープが発酵して休業、クサウマのにおいの正体は古細菌「スルフォホボコッカス」
東高円寺の豚骨ラーメン店「豚骨蒼翔」が9月30日の朝、スープが発酵していたとして臨時休業を告知しました。店主は22歳から14年豚骨を炊いてきて、こうなったのは初めてだといいます。返信にはアーキア(古細菌)のしわざではという推測も出ました。福岡の“クサウマ”豚骨については、九州産業大の米満宗明教授が4店のスープから古細菌「スルフォホボコッカス」を見つけています。
2026.10.01 暮らし「天下一品祭り 2026」無料クーポン、定食や特大は並1杯分を値引き
天下一品が10月1日の1日だけ行う「天下一品祭り」の2026年版。ラーメン1杯ごとにもらえる「ラーメン(並)1杯無料クーポン」は、大・特大や定食に使うと並1杯分が差し引かれる、と今年の規約に書かれている。定食は去年の規約では対象外だった。受け取りは公式アプリでQR用紙を読み込む方式で、読み込みも利用も11月30日まで。10月2日からはアプリなしで参加できる「祭りくじ」も始まる。
2026.10.01 暮らし東大総長選挙で投票2位が総長に、決めるのは「意向投票」でなく選考会議
東京大学の次の総長に、教職員による意向投票で2位だった藤垣裕子教授が選ばれました。2回目の投票で過半数を取ったのは染谷隆夫候補(1,107票)で、藤垣教授は553票でした。総長を決めるのは意向投票ではなく総長選考・監察会議で、投票は選考材料の一つという位置づけです。
2026.09.30 暮らしLINE「バースデーカード」が見れないのはVOOM終了が理由
LINEのバースデーカードが見れないのは、LINE VOOMが9月30日11時ごろに順次サービスを終え、バースデーカード機能も一緒に終了したから。公式のバックアップ機能ではバースデーカードは保存の対象外で、「今日中は見れると思ってた」という声が上がった。
2026.09.30 暮らし「日本で一番海から遠い場所」は佐久市、海より宇宙のほうが近い
「海と宇宙、どっちが近い?」という海外の地図がXで話題です。宇宙の入口とされる高度100km(カーマン・ライン)で塗り分けると、世界の内陸の大半は宇宙のほうが近くなります。日本も例外ではありませんでした。国土地理院が1996年に特定した「日本で海岸線から一番遠い地点」は長野県佐久市の山中にあり、海までは114.853km。ここは海より宇宙のほうが近い計算になります。
2026.09.29 暮らし東大と相川七瀬が神社の「赤米」を解読、正体は温帯ジャポニカ
対馬・種子島・総社の神社で神事用に受け継がれてきた「神饌赤米」の全ゲノムを、東大と國學院大の相川七瀬さんらが解読した。4つの神社の赤米はどれも温帯ジャポニカで、赤い色を決めるRc遺伝子の周りからは「最初のおコメは赤米」だった可能性も見えてきた。
2026.09.28 暮らしエビフライのしっぽ食べる派へ「ゴキブリと同じ成分」説の正体はキチン
「エビのしっぽはゴキブリの羽とほぼ同じ成分」という説に、豆乳さん(@mamenitounyu)が返したツッコミが10万いいねを超えた。殻の土台になっている成分と、アレルギーの面で本当に共通している点を調べた。
2026.09.28 暮らし「炭鉱のカナリア」の意味、正解は騒がずに先に倒れる鳥
「炭鉱のカナリア」を「危険が近づくと真っ先に騒ぐ」という意味で使ったポストに、「逆やで」というツッコミが約4万いいね。実際のカナリアは有毒ガスで人より先に弱る鳥で、英国の炭鉱では1986年に引退が決まるまで各炭坑に2羽ずつ置かれていた。
2026.09.28 暮らしトイレの人感センサーが消えるの早いのは「じっと座る」のが理由
トイレ中に人感センサーの電気が消えて、暗闇で手を振るはめになる。その嘆きに25万いいねが付いた。パナソニックによると、熱線センサーは温度の変化を動きとして見ているので、座ってじっとしていると検知しにくい。
2026.09.28 暮らし東京の雨は32日連続、1954年に並ぶ歴代2位
東京都心で雨が何日連続しているかというと、9月27日で32日になった。1954年に並ぶ歴代2位で、最長は2019年の33日。ただし32日のうち10日は降水量「0.0mm」の日で、気象庁のルールでは0.5mmに届かない雨もちゃんと“降った日”に数えている。
2026.09.27 暮らし電柱の「足場ボルト」が地上1.8mより下に無いのは登らせないのが理由
電柱の棒の正式名は「足場ボルト」。国の基準で地表上1.8m以上に付けることになっていて、一般の人が下から登れないようにしてある。電柱広告のメイドの上をこの棒が横切る写真に11万超のいいねが付いたのをきっかけに、仕様書まで読んでみた。
2026.09.27 暮らし東京拘置所矯正展2026の演奏、正体は“捕まえる側”の海上保安庁音楽隊
東京拘置所矯正展で「捕まった人たちが演奏してるの?」と聞いた子どもに、父親が「うん、そうだよ〜」と返した投稿が2万いいねを超えました。その時間にステージにいたのは、海の警察にあたる海上保安庁の音楽隊です。都内で次に開かれる矯正展の日程もまとめました。
2026.09.27