暮らし の記事一覧 290
マクドナルドの月見2026は9月2日から、新作「炙り牛すき焼き風月見」と夜マック限定「チーチー倍月見」
マクドナルドが8月26日、今年の月見ファミリー全8商品を発表しました。発売は9月2日(水)から。新作は「炙り牛すき焼き風月見」、夜マック限定の「チーズチーズ倍月見(チーチー倍月見)」、ナゲットの新ソース「黄金のたまごタルタルソース」の3つです。月見バーガーは今年で35周年、CMの曲は炭坑節を木村カエラが歌います。価格は昨年から10〜20円上がりました。
ダイソーの「缶バッジシート」は痛バ勢が使い倒したランチョンマットにそっくり
痛バの土台としてダイソーのランチョンマットを転用するのが定番になっていましたが、店頭で見つからないという投稿が夏のあいだ続いていました。そこへ110円の「缶バッジシート」が登場。45×30cmで好きなサイズに切れる仕様で、見た目は転用されていたランチョンマットとほとんど同じです。組み終わった痛バの収納も、ダイソーのベッド下収納ケースにA3がぴったり入るという報告が出ています。
高槻の巨大板チョコ看板「ビッグミルチ」の真下が9月13日に一般開放、抽選100名
JR京都線の車窓から見える、あの横165メートルの板チョコ。大阪府高槻市にある明治大阪工場の外壁看板「ビッグミルチ」です。世界最大のプラスチック製広告看板としてギネス世界記録に認定されていて、普段は関係者以外立入禁止。明治ミルクチョコレート100周年を記念して、9月13日にその真下が一般開放されます。抽選100名で、応募締切は8月31日23時59分。
ロッカーの取り忘れ100円が6万円分に、尾道の養老温泉本館が図書カードにして寄付していた
脱衣所に貼られた「お知らせ」の中身が、ロッカーの取り忘れコインの行き先でした。まとまった金額になったので児童養護施設に図書カード6万円分を寄付した、という店主名の紙と、施設からの受領書が並べて貼られています。100円返却式ロッカーの取り忘れは、落とし主を特定できないので店側も扱いに困る類のお金。それに出口を作った例です。
おむすび権米衛とコンビニ3社のおにぎり価格比較、塩むすびと昆布は権米衛が最安だった
おむすび権米衛とセブン・ファミマ・ローソンのおにぎりを6種類ぶん並べた価格表が広まっています。塩むすびは権米衛130円に対しコンビニは145.80〜150円、昆布も権米衛180円が最安。逆にしゃけと明太子は権米衛がいちばん高いという、具によってきれいに逆転する結果でした。権米衛のおむすびはコンビニの1.5倍ほどの大きさなので、同じ土俵で並べた表としてはさらに際どい話になります。
「用もないのにビジホに泊まる」に共感が集まる、「ビジホ飲み」は日経も取り上げた令和のソロ活
何の変哲もないシングルルームの写真に「毎日がつまらないので用もないのにビジホに泊まってます」と添えた投稿が8万6千いいねを集めました。観光も出張もなく、家から出ることだけが目的の泊まり。同じ流れで伸びた「大きな旅行より小さな非日常」という投稿もあり、日経が2026年1月に「令和なコトバ」として取り上げた「ビジホ飲み」とも地続きです。相場は宿泊5千〜1万円、飲食込みで6千〜1万5千円ほど。
アラームの「ラベル」を脅し文句で埋めたら起きられた、7時の札は「警察から電話がありました」
6時から7時のあいだに6本並んだアラーム。ひとつずつに付けられた「ラベル」が、遅刻の警告から始まって最後には「警察から電話がありました」まで登りつめる、という画面が14万いいねを集めました。ラベルはiPhoneにもAndroidにもある普通の入力欄で、本来は複数のアラームを見分けるためのもの。以前から知られた小ワザですが、今回のは6本かけて段階を上げる作りになっています。
コメダのお月見祭2026は焼き芋テーマ、「お月見シロノワール 焼き芋」など6種が9月2日から
コメダ珈琲店が8月25日、季節限定の「お月見祭」を2026年9月2日から全国で始めると発表しました。今年のテーマはほくほくの焼き芋で、新作「お月見シロノワール 焼き芋」を含む全6種。去年は栗(マロン)の7種だったので、甘い側が丸ごと入れ替わっています。ポスターのコピーは「今年もカムーンバック!!」。
家にコンビニを作った人が24万いいね、店名は「ちょんまげマート」。棚はオークションで数千円から買える
つかおさん(@tsukaoyo1)が自宅の和室に作ったコンビニ「ちょんまげマート」が24万いいねを超えました。ファミマ風の緑・白・青の看板にちょんまげのロゴ、本物のゴンドラ什器、カップ麺からポテチ、歯ブラシや除菌シートまで並ぶ品揃え。コンビニ運営サポート研究所からは「フェイスアップめっちゃ綺麗」と業界目線の賞賛が飛び、棚の入手先はオークションだと判明しました。
福井県立図書館の「覚え違いタイトル集」が1400件に、『唐魔族三兄弟』から本を探し当てる司書がすごい
福井県立図書館の公式Xが「覚え違いタイトル集を更新しました」と投稿しただけで1.4万いいね。カウンターで実際に聞かれたうろ覚えのタイトルと、司書が突き止めた正解を並べたリストで、通し番号はNo.1400まで伸びました。『唐魔族三兄弟』『ニート、家を買う』『あむ』あたりの破壊力と、それを当てにいく司書の執念をまとめます。
ディズニーの無料プライオリティパスが8月末で終了、プーさんとビッグサンダーは9月から1回1500円に
東京ディズニーリゾートの無料サービス「40周年記念プライオリティパス」が8月31日で終了し、対象だったプーさんのハニーハント、ビッグサンダー・マウンテン、モンスターズ・インク、レイジングスピリッツが9月1日から有料のディズニー・プレミアアクセス(DPA)に移ります。あわせて美女と野獣・ソアリンなど4アトラクションのDPAが500円値上げ。ざわついている中身を整理しました。
「赤魚」の読み方は「あかうお」?「あかざかな」? ちいかわの煮付けをきっかけに割れた
映画ちいかわのセブンコラボ「赤魚の煮付」を紹介する動画で「あかざかな」読みが目立つ、という指摘からXがざわつきました。辞書に載っているのは「あかうお」だけ。それでも「ずっとあかざかなだと思ってた」の声が並んだ理由と、そもそも「赤魚」という名前の魚はいないという話をまとめます。