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実家の猫、法事に“誰より神妙な顔”で参列→でも5分で限界…その猫すぎる一部始終に5万いいね

2026年6月23日 ・ トレンド「法事 猫 神妙」より

法事や法要で親族が集まると、なぜか一番落ち着かないのは子どもたち……というのが世の常。ですが、y5_y5_san(@y5_y5_san)さんの実家には、その子どもたちよりもよっぽど神妙に法事へ参加する“猫”がいました。

「実家の猫、法事があるといつも神妙な感じで参加してくる」。投稿された写真には、和室の畳の上に背筋を伸ばして座り、じっと前を見つめる茶白の猫の姿が。その表情たるや、まさに“神妙”そのもの。読経に聞き入る親族たちの中で、誰よりもおごそかな空気をまとっています。

ところが、それも長くは続きません。y5_y5_san さんいわく、その神妙さが続くのは長くて5分ほど。すぐに「ねぇ!!!暇ァァァァァ!!」とばかりにゴネ出すのだとか。最初だけ完璧な“参列者”を演じ、あとはいつもの自由な猫に戻る。その緩急こそが「最高に猫」と、多くの飼い主の笑いと共感を誘いました。

なお、首に着けているのはエリザベスカラー。手(前足)を舐め壊してしまうため着けているそうで、それがまた、はからずも“袈裟”のように見えて法事感を高めているのがなんとも言えません。

「畳の縁を踏まずに座ってる」

後日、さらに神妙な瞬間をとらえた一枚も公開され、再び話題になりました。

リプライ欄では、この“できる猫”ぶりに感心する声が続出。「ちゃんと法事に参加しててえらい」「神妙な顔がかわいい」という声に加え、よく見ると「畳の縁(へり)を踏まずに座っている」「作法の心得がおありで」と、日本家屋のマナーまで自然と守っている(ように見える)点に気づいた人も。さらに「エリザベスカラーがもはや袈裟。お坊さんでは?」と、その佇まいに本気でツッコむ人もいました。

神妙でいられるのは最初の5分だけ。それでも、しおらしく座っているあいだは誰より立派な“参列者”。すぐにいつもの自由気ままに戻ってしまうその落差まで含めて、やっぱり猫は愛おしい存在なのでした。