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猫の“尻ドラム”中、ピンと立った極太しっぽが飼い主の顔を完全に消す→強気なドヤ顔とのギャップに8万いいね

2026年6月24日 ・ トレンド「猫 尻ドラム しっぽ」より

猫のお尻の少し上、しっぽの付け根あたりをトントンと軽く叩くと、なぜか妙にご機嫌になる。猫を飼っている人なら一度は通る“尻ドラム”の道。お尻を高く上げて「もっとやれ」と要求してくる子も多く、猫飼いにとってはおなじみのスキンシップです。

そんな尻ドラムの真っ最中をとらえた一枚が、思わぬ角度で話題になりました。投稿したのは、ほたてくん(@hotanyan)さん。

写真では、飼い主さんのひざの上に乗った長毛の猫が、トントンに合わせてしっぽをピンと真上に直立。これがまた見事な“極太”で、ちょうど後ろに座る飼い主さんの顔の前にズドンと立ちはだかり、顔がきれいさっぱり見えなくなっています。本人いわく「尻尾が太いので顔のモザイク処理も省ける」。たしかに、これなら加工いらずの天然目隠しです。

そして主役の猫はというと、お尻をトントンされてうっとり……かと思いきや、なぜかカメラをまっすぐ見据えた強気な表情。気持ちよさそうにとろけるでもなく、堂々たる“ドヤ顔”でこちらを見ています。このギャップがまた、たまりません。

しっぽが“天然モザイク”に

尻ドラムされて喜ぶ猫の可愛さと、その副産物として飼い主の顔がしっぽ一本で完全に消し飛ぶシュールさ。さらに当の本人は強気の表情ときて、ツッコミどころが渋滞しています。「こっちは気持ちよくしてもらってる側なのに、なぜそんなに偉そうなんだ」と言いたくなる堂々っぷりは、まさに猫という生き物の自由さそのもの。

長毛の猫ならではの“尻尾の威力”と、尻ドラムあるあるが一枚に詰まった奇跡のショット。撮ろうと思って撮れるものではないだけに、8万を超えるいいねが集まったのも納得の一枚でした。