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一番くじポケモン30周年 vol.2。5地方の“旅立ちの3匹”がぬいぐるみに、ラストワン賞は約39cmのピカチュウ

2026年7月18日 ・ トレンド「一番くじ ポケモン 30周年 御三家」より

ポケモンをはじめて手にしたあの日、最初に選んだ1匹は誰だっただろう。そんな思い出を刺激してくる一番くじが登場する。「一番くじ Pokémon 30th ANNIVERSARY vol.2」が、2026年7月18日から順次発売。1回750円で、書店やホビーショップ、ポケモンセンターなどで引ける。

C〜G賞は、5地方の“旅立ちの3匹”ぬいぐるみ

今回の目玉は、なんといっても各地方の御三家(最初にもらえる3匹)のぬいぐるみだ。C賞からG賞まで、地方ごとに用意されている。

  • C賞:イッシュ地方(13〜17cm)
  • D賞:カロス地方(12〜14cm)
  • E賞:アローラ地方(13cm)
  • F賞:ガラル地方(11〜15cm)
  • G賞:パルデア地方(14cm)

いずれも3匹の中から選べる方式。世代によって「最初の相棒」は違うから、「自分はこの地方のこの子」という推しをピンポイントで狙えるのが嬉しい。ゲームをプレイした当時の記憶がよみがえる、心憎いラインナップだ。

ラストワン賞は、約39cmの30周年ピカチュウ

そのほかにも、全地方の旅立ちの3匹をデザインしたA賞のアクリル万年カレンダー、B賞のピカチュウ記念プレート、K賞の30周年メタルチャーム(全15種)など、記念くじらしい特別感のある賞がそろう。

そして最後まで残った1個に付いてくるラストワン賞は、約39cmもある大きな30周年記念のピカチュウぬいぐるみ。抱きかかえたくなるサイズ感で、これを目当てに最後の1回まで狙う人も多そうだ。全ラインナップは一番くじ倶楽部の公式ページで確認できる。自分の“最初の3匹”に、もう一度会いに行きたくなる一番くじだ。