「ルイージマンション」で始まったゲームキューブが25周年、同時発売はたった3本
ニンテンドー ゲームキューブの発売日は2001年9月14日で、今日でちょうど25年。任天堂の公式ソフト一覧をたどると、同時発売で並んだ任天堂のソフトは『ルイージマンション』と『ウェーブレース ブルーストーム』の2本だけ。3本目はセガの『スーパーモンキーボール』で、マリオ本人の新作が出たのは10か月あとになる。
2026.09.14 エンタメガシャポン公式1店舗が「めじるしアクセサリー」販売停止、理由は「安全面」のみ
ガシャポンバンダイオフィシャルショップの一店舗が、9月13日18時06分に「めじるしアクセサリー」の販売停止を告知した。書かれている理由は「安全面を考慮した結果」の10文字だけで、何が起きたのかには触れていない。同じ告知には「販売方法を再検討し、確定したものから順次Xにてお知らせ」とも書かれていて、シリーズ自体を打ち切る話ではなさそうだ。300円・対象年齢15才以上、シリコンパーツで傘やペットボトルに留められる、ごく普通のカプセルトイのはずだった。
2026.09.14 スポーツ「アジア選手権2026」バレーボール男子が優勝、この1勝がLA五輪の出場権になる
バレーボール男子日本代表が、北九州で開かれていたアジア選手権2026の決勝でイランを3-0(25-21、26-24、25-23)で下して優勝しました。この優勝がそのままロサンゼルス2028オリンピックの出場権になります。LA28は2026年の5つの大陸選手権で最上位になったチームに1枠ずつ、計5枠を割り当てる方式で、アジアの1枠を日本が取った形です。
2026.09.13 エンタメ「VIVANT」チョッキーの俳優はタイのOHM、50人超から選ばれていた
TBS「VIVANT」第18話(前半戦最終回)で、第14話で撃たれて死んだはずの新庄浩太郎(竜星涼)が戻ってきた。待っていたのはチョッキー。演じているのはOHM(オーム)というタイの俳優で、バンコクのオーディションで50人以上の中から選ばれている。日本の映像作品に出るのは今作が初。第19話は3週間後の10月4日。
2026.09.13 暮らし娘から届いた弁当の感想LINE、採点が「グリフィンドールに300点」
ロロロンドさんが娘から受け取った弁当の感想LINEが、途中から採点に変わる。「しそがいい働きをしすぎ」の次が「グリフィンドールに300点」。5通のうち4通が絶賛で、最後の1通だけ注文がついていた。
2026.09.13 エンタメ「鬼武者」武蔵と三船敏郎が似てない訳、モデルは20代の三船
9月4日に出た『鬼武者 Way of the Sword』の武蔵は三船敏郎がフェイスモデル。似てないと言われるのは、狙ったのが20代半ばの三船で、しかも資料が白黒しか残っていなかったから。
2026.09.13 エンタメポケモン「タマザラシ」に転がられた漫画、公式の体重は39.5kg
べつのかかし(@betukakashi)さんの4コマで、「ころがる」を練習していたタマザラシが飼い主の脚に突っ込む。心配してポケセンに駆け込んだら、折れていたのは人間の足のほうだった。公式ポケモンずかんを引くとタマザラシの体重は39.5kgで、進化するとトドグラー87.6kg、トドゼルガ150.6kgまでいく。
2026.09.13 暮らしミスド「エンゼルフレンチ」を夫婦が別々に10個ずつ買ってきて、家に20個
セール中のミスドでエンゼルフレンチを10個買って帰ったら、旦那が冷蔵庫から出した箱の中身も全部エンゼルフレンチだった、という投稿が9月12日から伸びています。エンゼルフレンチは1個183円・186kcalなので、20個そろうと3,660円・3,720kcal。9月30日の価格改定を挟むと、同じ20個が3,880円になります。
2026.09.13 エンタメ架空のチケット戦争「TICKET WARS」、SS席のボーダーは20秒
謎解き作家の常春さんが公開した無料ブラウザゲーム「TICKET WARS」が、半日でいいね2万5,000を超えた。架空の公演「THE LAST NIGHT」のチケットを先着で取るだけなのに、「ただいまアクセスが集中しています」も3DセキュアのSMS認証も再現されている。制限時間は32秒。コードを読むと席のランクは決済完了までの経過時間だけで決まり、20秒未満でSS席、25秒未満でS席、29秒未満でA席になる。
2026.09.13 エンタメ「ぷちホロの村」Switch 2版が開発中、Steam版の好評率は83%
ホロライブのタレント40人以上が村人になるスローライフRPG「ぷちホロの村 - 剣とお店と田舎暮らし」に、Nintendo Switch 2版が来ます。9月13日17時、開発元と holo Indie の公式アカウントが同時に「開発中」と告知しました。元はSteamの2,900円のゲームで、4月24日の配信開始から516件のレビューのうち83%が好評。農業・釣り・採掘・クラフト・ハウジングに加えて、ダンジョン探索とボス戦まで入っています。
2026.09.13 どうぶつ映画『オデュッセイア』の犬「アルゴス」の正体はポデンゴ3世代
クリストファー・ノーラン監督の映画『オデュッセイア』を観た人が、上映後にそろって検索しているのが「オデュッセイア 犬」「アルゴス」です。20年ぶりに帰ってきた主人を、乞食の変装ごしにただ一頭だけ見抜く老犬。名前はアルゴスで、これは原典のホメロスの叙事詩でも同じ名前です。演じたのはポルトガルの猟犬ポデンゴ・ポルトゥゲスで、若い時期は三世代の犬が演じ分け、瀕死の姿だけがアニマトロニクスでした。
2026.09.13 エンタメ文豪エピソードの原典、子規の「うなぎ代」は漱石が本人の口で語っていた
ネットで定期的に回ってくる文豪の奇癖エピソード。子規が漱石にうなぎ代を払わせた、鴎外が饅頭を茶漬けにして食べた、太宰がノートに「芥川」と書き続けた。5つぶん出どころを当て直したら、いちばん信じがたい子規の話がいちばん硬かった。漱石本人の談話が青空文庫に全文あって、タダで読める。
2026.09.13