一番くじポケモン30周年 vol.2。5地方の“旅立ちの3匹”がぬいぐるみに、ラストワン賞は約39cmのピカチュウ
ポケモン30周年を記念した一番くじの第2弾「一番くじ Pokémon 30th ANNIVERSARY vol.2」が、2026年7月18日から順次発売される。今回の主役は、各地方の“旅立ちの3匹”=いわゆる御三家のぬいぐるみ。イッシュからパルデアまで5地方ぶんがそろい、自分が最初に選んだあの子を狙える構成に。ラストワン賞には、約39cmの大きな30周年ピカチュウが用意されています。
マックシェイク「森永ラムネ」が6年ぶり復活。チョコボールはマックフルーリーに、駄菓子×マックの夏コラボ
マクドナルドと森永製菓が、世代を超えて愛される駄菓子・お菓子を持ち寄った夏のコラボを、2026年7月15日から期間限定で展開している。目玉は、6年ぶりに復活した「マックシェイク 森永ラムネ」。さらに、あの「チョコボール」がマックフルーリーに、「森永ミルクキャラメル」がホットパイになって登場と、懐かしのお菓子がマックのメニューに大集合しています。
ドムドム×銚子電鉄「ぬれ煎餅バーガー」。バンズがまさかの“ぬれ煎餅”、廃線危機を救った名物を挟む
ドムドムハンバーガーと銚子電鉄という、なんとも“濃い”2社がタッグを組んだ。2026年8月10日から関東の一部店舗で登場する「ぬれ煎餅バーガー」は、名前のとおり、バンズの代わりに銚子電鉄の名物「ぬれ煎餅」でパティを挟むという珍バーガー。廃線の危機をぬれ煎餅で乗り越えた鉄道会社と、“絶滅危惧種”とも言われる老舗ハンバーガーチェーンの、個性派同士のコラボです。
一番くじ「HUNTER×HUNTER」グリードアイランド編②が8/29発売。F賞ゴレイヌで“オレが3人分になる”を再現できそうと話題
冨樫義博さんの人気漫画『HUNTER×HUNTER』の一番くじ、その「グリードアイランド編」第二弾が2026年8月29日から発売される。ゴン、キルア、ヒソカ、レイザーといった人気キャラのフィギュアがずらりと並ぶなか、ファンがざわついているのがF賞の“ゴレイヌ”。フィギュアとマスコットを組み合わせれば、あの名(?)能力「オレが3人分になる…」が再現できそう、と話題になっています。
スシローとハローキティが“初”コラボ。寿司に全8種のキティピック、鏡張りの映え店舗も全国5店
回転寿司のスシローと、世界的キャラクターのハローキティが、初めてタッグを組む。2026年7月29日から始まる「KAWAUMA HELLO KITTY」は、寿司に付く全8種のコラボピックや、寿司ネタを抱えたマスコットなど、「かわいい」と「うまい」を全力で詰め込んだ企画。全国5店舗には、鏡張りの“映える”スペシャル店舗も登場します。
かつやの土用の丑は“うなぎ×とんかつ”。うな玉とロースカツの合い盛り丼、スタミナ食材を2枚重ねした欲張り丼
とんかつチェーンのかつやが、2026年7月17日から「うな玉とロースカツの合い盛り丼」を期間限定で販売している。ふわとろの玉子でとじたうなぎの上に、サクサクのロースカツを豪快に重ねた、税込1,320円の“欲張り丼”。うなぎととんかつという、普通は同じ丼に乗らない2大スタミナ食材の掛け合わせが、土用の丑を前にじわじわ話題になっています。
一番くじ「カイジ」が名台詞グッズの宝庫すぎる。キンキンに冷えてやがるグラス、帝愛の社員証、ラストワン賞は“沼”
福本伸行さんの人気漫画『カイジ』の一番くじが、2026年7月7日に発売された。しかも発売は「7月7日 午後7時7分」から、1回777円というゾロ目づくし。ラインナップも“キンキンに冷えてやがるっグラス”“帝愛の社員証”“完食するたび煽ってくるハンチョウどんぶり”と、名台詞・名場面ネタが全力で詰め込まれていて、ファンが「ざわ・・・」とざわめく仕上がりになっています。
多摩動物公園に“国際カップル”のオオカミ赤ちゃん、名前はドイツ語で「木」と「土」。バウムとエアデ、7月に性別も判明
東京・多摩動物公園で、タイリクオオカミの赤ちゃんが誕生した。両親は、スイス生まれの母「スイ」とドイツ生まれの父「カヨラン」という“国際カップル”。2026年4月26日に生まれた赤ちゃんは、展示に慣れるための「展示練習」を経て、7月15日には2頭ともメスと判明した。名前は、父の故郷にちなんでドイツ語で名づけられている。仲むつまじいオオカミ家族の様子を紹介します。
夜の柴犬が“赤いライトセーバー”を構えてる。高校生に「スターウォーズ感えぐい」と言われた一枚が話題
夜の住宅街にすっくと立つ一匹の柴犬。その足元から、まっすぐ赤い光が伸びていて……どう見ても“赤いライトセーバー”を構えているようにしか見えない。通りすがりの高校生の集団に「スターウォーズ感えぐい」と言われたという柴犬「もも」ちゃんの写真が、17万いいねを超える反響を呼んでいます。正体は、夜の散歩の“ある工夫”でした。
13年間ずっと“セミの初鳴きの日”を記録していた人がいた。毎年6月末〜7月中旬、その揺れがちょっと面白い
「今年もセミが鳴き始めたな」。夏の訪れを感じるあの瞬間を、なんと13年間も記録し続けていた人がいた。2013年から2026年まで、家のまわりでセミが鳴き始めた日をメモした一覧がXで10万いいねを超える反響に。並べてみると、初鳴きの日は毎年6月末から7月中旬のあいだで微妙に揺れていて、その“ゆらぎ”がなんとも味わい深いのです。
温泉民宿の看板猫が、常連客を階段で“出待ち”。十和田「南部屋」の、条件が全部そろった時だけ起きるレア現象
青森・十和田の温泉民宿「南部屋」の看板猫が、お気に入りの常連客を階段で“出待ち”する。そんな投稿が、じわじわと話題になっています。しかもこの「出待ち」、いつでも見られるわけではなく、いくつもの条件がすべてそろった時にだけ、ごくまれに発生するレア現象なのだとか。猫の気まぐれと、それでも通いたくなる愛おしさが詰まった一件を紹介します。
黒いジンに白いジンを注ぐと“ラベンダー色”に変わる。ローソン限定のクラフトジン缶「スケープグレース」が理科の実験みたい
ローソンが2026年7月14日から、ちょっと不思議なクラフトジンの缶を限定発売している。ニュージーランドの蒸溜所「スケープグレース」の、原酒が黒い“ブラックジン”。黒い「ブラックジンソーダ」に、白い「ジントニック」を注いで混ぜると、液体の色がふわっとラベンダー色に変化する、という“混ぜて楽しむ”仕掛けが話題です。まるで理科の実験のような一杯を紹介します。