暮らし

たこ焼きの銀だこが“中華”に参戦。「銀だこ点心酒場」皮から手包みの小籠包を、同じ卓でたこ焼きと

「築地銀だこ」でおなじみのホットランドが、ブランド初となる本格中華の新業態「銀だこ点心酒場」を、2026年7月13日に東京・神田駅前にオープンした。看板メニューは、毎日店内で皮から手包みする自家製の小籠包。東坡肉やレバニラといった中華が並ぶ一方で、同じ卓でおなじみの銀だこのたこ焼きも食べられるという、なんとも欲張りな“中華×たこ焼き”編成が話題です。

2026.07.16
どうぶつ

世界最小のペンギンの卵を、飛行機でオーストラリアから。葛西臨海水族園、国内初の“有精卵輸送”でヒナがふ化

東京都立の葛西臨海水族園が、ちょっと変わった方法でペンギンを増やそうとしている。増やす“素材”として海を越えてきたのは、生きたペンギンではなくその「卵」。オーストラリアから有精卵を飛行機で輸送してふ化させる、日本では初めての取り組みだ。2026年7月14日、東京都はこの卵からヒナがふ化し、順調に成育中だと発表した。なぜ卵を運ぶのか、その理由がなるほどと膝を打つ内容だった。

2026.07.16
どうぶつ

見た目はモルモット、でも“いちばん近い親戚はゾウ”。京都市動物園にケープハイラックスの赤ちゃん2頭誕生

京都市動物園で、2026年7月8日にケープハイラックスの赤ちゃんが2頭誕生した。ずんぐりした体に丸い顔、見た目はモルモットやウサギのような愛らしい小動物。ところがこのケープハイラックス、系統的にいちばん近い親戚が“ゾウ”という、見た目からは想像もつかない意外な素性の持ち主なのだ。生まれたての赤ちゃんの様子と、その不思議な生き物ぶりを紹介します。

2026.07.16
暮らし

ロボット相手にじゃんけん、1時間で664人がギネス世界記録。CIJ創立50周年、“勝つか負けるまで”やる地味にキツい条件

システム開発会社のCIJが、創立50周年の記念式典でユニークなギネス世界記録に挑戦した。挑んだのは「1時間にロボットとじゃんけんをした最多人数」。自社開発のヒューマノイドロボット「AYUDA」を相手に、社員とその家族が次々とじゃんけん勝負を挑み、664人が達成して世界記録に認定された。しかも“あいこ”ではダメで「勝つか負けるまで」続ける必要があるという、地味に大変な条件つき。ほっこり系の記録挑戦を紹介します。

2026.07.16
エンタメ

EVO Japan 2026、ストリートファイター6に7168人。“世界最多の格ゲー大会”としてギネス認定、本場アメリカの記録を更新

格闘ゲームの世界最大級の祭典「EVO Japan 2026」で、『ストリートファイター6』部門のエントリー数が7,168人に達し、「単一タイトルの格闘ゲーム大会で世界最多の参加者数」としてギネス世界記録に認定された。破ったのは、本場アメリカのEVOがもつ7,083人という記録。ゲームの大会が“競技人口”で世界一を更新した、熱すぎる3日間を紹介します。

2026.07.16
暮らし

カネテツ「ほぼカニ」3000パックで巨大な“100”、ギネス世界記録に創業100周年、終わったら全部おいしく無料配布

「カニカマなのに、ほぼカニ」でおなじみのカネテツデリカフーズが、創業100周年を記念してユニークなギネス世界記録に挑戦した。使ったのは、看板商品「ほぼカニ」3,000パック。これを並べて巨大な数字「100」を作り上げ、「パッケージ入り食品で作った最大の数字」としてギネス世界記録に認定された。しかも終了後、3,000パックはすべて来場者へ無料配布。神戸で生まれた、なんとも微笑ましい記録挑戦を紹介します。

2026.07.15
スポーツ

ロンドンマラソンでサウェが1時間59分30秒、“公認レースで人類初のサブ2”。2位も1:59:41で歴史が二重に動いた

マラソンの「2時間の壁」が、ついに公式に破られた。2026年4月26日のロンドンマラソンで、ケニアのサバスティアン・サウェが1時間59分30秒で優勝。記録として公認されるレースで、史上初めてのサブ2(2時間切り)達成となった。しかも2位のイョミフ・ケジェルチャも1時間59分41秒でゴールし、1つのレースで2人が同時に2時間を切るという前代未聞の展開に。マラソン史が二重に動いた一日を振り返ります。

2026.07.15
どうぶつ

美ら海水族館の深海魚キイハナダイ、飼育員を悩ませた“謎の2タイプ”の正体はオスとメスだった。近大との研究で判明

沖縄美ら海水族館が展示してきた深海魚「キイハナダイ」。色や形がわずかに違う“2タイプ”が採集され、別種なのか同じ種の個体差なのか、飼育の現場で長年の謎になっていた。その正体が、近畿大学を中心とする研究で判明。なんと同じ種のオスとメスだった。それどころか、メスからオスへと性別が変わる可能性まで示された、深海のへぇニュースを紹介します。

2026.07.15
どうぶつ

アドベンチャーワールドにオウサマペンギンの赤ちゃん誕生。国内最多“約100羽”の群れに新入り、この夏さらに3羽が控える

和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで、オウサマペンギンの赤ちゃんが2026年7月11日に誕生し、7月13日から一般公開された。同園はオウサマペンギンを約100羽飼育する国内最多の施設で、この夏はさらに3羽の孵化を予定しているという“ペンギンラッシュ”。もふもふの赤ちゃんが親元で育つ様子を紹介します。

2026.07.15
どうぶつ

井の頭自然文化園に7年ぶりのフェネック誕生、その名も「ラテ」。41gが50日で10倍に育った砂漠のキツネ

東京・武蔵野の井の頭自然文化園で、大きな耳がトレードマークの砂漠のキツネ・フェネックの赤ちゃんが誕生した。繁殖の成功は実に7年ぶり。2026年4月29日に生まれたものの、母親が関心を示さず、生後数時間で人工哺育に切り替え。生まれた時わずか41.2gだった命は、飼育員の必死のミルクやりで50日後には448gと10倍以上に育った。愛称は「ラテ」。映画『風の谷のナウシカ』のテトを思わせる、その成長の記録を紹介します。

2026.07.15
暮らし

丸亀製麺が“うどん入りプリン”を出した。生地の3割がうどん、店内手づくりの「ぷるもち」ひんやりスイーツ

うどんチェーンの丸亀製麺が、2026年7月7日から「丸亀うどんプリン」を全国で販売している。名前のとおり、プリン生地にうどんを30%以上練り込んだ、まさかのスイーツ。刻んだうどんを練乳などと合わせて店内で手づくりする「ぷるもち」食感の2層仕立てで、公式も自ら「#うどんプリンってなんなんだ」とハッシュタグを付けるほど。全4種類・持ち帰り不可という尖った一品を紹介します。

2026.07.15
暮らし

紫のビスケットを割ると青いチョコ、なのに“ソーダ味”。コアラのマーチ<ファンタジーソーダ>の不思議体験

ロッテが2026年7月7日、「コアラのマーチ<ファンタジーソーダ>」を全国発売した。紫色のビスケットを割ると、中から出てくるのは青色のチョコレート。そして口に入れると広がるのは、甘酸っぱいソーダ味。見た目と味を“わざとズラす”ことで「割って確かめたくなる」驚きを仕込んだ、ロッテいわく“史上初の不思議な体験”。新絵柄「ユニコーンコアラ」も加わった、夏らしい一箱を紹介します。

2026.07.15
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