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競馬 の記事一覧 10

スポーツ

菊花賞2026は武豊が6勝目、最年少と最年長の勝利騎手が同じ人に

2026年10月25日の第87回菊花賞は、武豊騎乗のゴーイントゥスカイがバステールをハナ差しのいで勝った。武豊は菊花賞単独最多の6勝目。1988年にスーパークリークで勝った時の「最年少勝利騎手」に続いて、57歳で「最年長勝利騎手」の記録も自分のものになった。

2026.10.25
スポーツ

首相が応援した「ロブチェン」、馬名の正体はモンテネグロの国名の由来の山

菊花賞で三冠を狙うロブチェンに、モンテネグロのスパイッチ首相から日本語の応援動画が届いた。馬名のもとになったロヴチェン山は、標高1,749mで「黒い山」と呼ばれた山。この呼び名をヴェネト語に直したものがモンテネグロという国名になった。

2026.10.22
スポーツ

「シュガークン」が富士S勝利、キタサンブラックの弟で騎手も同じ清水厩舎

10月17日の富士ステークス(GII)を勝ったのは12番人気のシュガークン。GI7勝キタサンブラックの半弟で、2024年に青葉賞を勝ったあと屈腱炎で長く休んでいた。復帰2戦は15着と17着。新馬戦以来の芝1600mで外から差し切った。手綱を取った20歳の吉村誠之助騎手は、兄を育てた清水久詞厩舎の所属騎手。

2026.10.17
スポーツ

競走馬「イトウカカリチョウ」が初勝利で昇進、馬名の正体は日本中の係長さん

2歳の競走馬イトウカカリチョウが、10月12日の東京1R(2歳未勝利・ダート1400m)で2馬身半差の初勝利を挙げた。JRAに登録された馬名の意味は「日本中の企業で働いている係長さん」。勝ち上がって次走から1勝クラスに上がる「昇進」で、祝日の朝イチのレースだったことから「休日出勤」とも言われた。

2026.10.12
スポーツ

ホウオウルーレットが白山大賞典V、岩田康誠の直線の答えは「新幹線」

金沢競馬場で行われた白山大賞典(Jpn3)は、5番人気のホウオウルーレットが2周目の向正面からまくって2馬身半差で勝った。レース後に最後の直線について聞かれた岩田康誠騎手は、新幹線の時間に間に合わないので一番最初にゴールした、と答えている。岩田騎手はこのレース歴代最多の6勝目。

2026.09.22
エンタメ

ウマ娘「くりぱんぬいぐるみ」にヴィルシーナ、牝馬三冠は3戦とも同じ相手に負けていた

ウマ娘の「くりぱん ぬいぐるみ」に、ヴィルシーナとジェンティルドンナが追加されました。サイストアで予約受付中、どちらも4,400円(税込)で、締切は10月14日の14時59分です。この2人が同時に並ぶのは競馬ファン的にはなかなかの並びで、史実のヴィルシーナは牝馬三冠の3戦すべてをジェンティルドンナの後ろで終えています。しかも今回でくりぱんには三姉妹がそろいます。

2026.09.14
エンタメ

Cygamesが凱旋門賞のプレミアムパートナーに、ウマ娘のオルフェーヴルとゴールドシップの等身大フィギュアをパリロンシャンに展示

Cygamesが9月9日、フランス中央競馬の統括機関フランスギャロとスポンサーシップ契約を結び、10月4日の「カタール凱旋門賞」のプレミアムパートナーに日本企業として初めて就任したと発表した。会場のパリロンシャン競馬場には『ウマ娘 プリティーダービー』のオルフェーヴルとゴールドシップの等身大フィギュアが並ぶ。人気で選ばれた2人ではなく、モデルになった馬がどちらも実際にこのレースを走って、勝てなかった。

2026.09.09
スポーツ

中山7R、17番人気の逃げ切りで3連単5294万円

2026年9月6日の中山7R(3歳未勝利・芝2000m)で、17番人気のカテドラルクォーツが雨の重馬場を逃げ切り。3連単は52,948,520円で、netkeibaによればJRA歴代2位の高額配当になりました。2着は15番人気ジェイエルグリーン、3着は6番人気サンクレゾン。勝ち馬の単勝も24,490円まで跳ね、単勝1.5倍の1番人気ブラッキッシュは5着でした。

2026.09.06
スポーツ

「インドのマジックマン」ナレドゥ騎手がJRA初勝利、騎乗2戦目で6番人気を持ってきた

札幌競馬場のワールドオールスタージョッキーズに初参戦したインドのスラジ・ナレドゥ騎手が、8月22日の札幌6Rで6番人気のフィエールシャンテを勝たせてJRA初勝利。来日してわずか4日、日本での騎乗2戦目でした。インド史上最速の1000勝、1日6戦6勝、国内初の2500勝と、経歴のほうがもっとすごい。

2026.08.22
スポーツ

新潟の直線1000mで24年ぶりの日本レコード、ピューロマジックが連覇で塗り替えた

新潟競馬場の直線1000mで争われる「アイビスサマーダッシュ」で、ピューロマジックが53秒5の日本レコードを樹立して連覇。2002年からカルストンライトオが持っていた記録を24年ぶりに0.2秒更新しました。

2026.08.03
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