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動物園 の記事一覧 11

エンタメ

動物園を仕切るクマが犬の入園を断る、『劇場版ミッフィー どうぶつえんで宝さがし』の冒頭が話題

映画紹介VTuberの犬若丸かなめさんが投稿した『劇場版ミッフィー どうぶつえんで宝さがし』のワンシーンが12万いいねを超えました。ZOOと書かれた帽子をかぶったクマが、犬を連れたミッフィーたちを入口で止めている場面です。このクマは映画オリジナルの「園長さん」で、作品自体は全編ストップモーションで撮られています。

2026.08.26
どうぶつ

動物園のコツメカワウソ、人が来ると活発になると判明。アデレード大の6か月調査でストレスの兆候は出ず

動物園の動物は人に見られるとストレスを受ける、という前提を疑う研究が発表されました。豪アデレード大がアデレード動物園のコツメカワウソ6頭を6か月追ったところ、来園者がいるときのほうが活発で、目につく場所にいる傾向が出たといいます。

2026.08.19
どうぶつ

鯖江の西山動物園でレッサーパンダの双子が2組、約15年ぶりのベビーラッシュ 一般公開は10月ごろ

福井県鯖江市の西山動物園で、6月26日と7月8日にレッサーパンダの双子がそれぞれ誕生しました。園で赤ちゃんが生まれたのは4年ぶり、2組そろうのは約15年ぶりです。うち1頭は衰弱していたため人工哺育で育っていて、鯖江市公式Xが投稿した“ひとり遊び中”の写真が1万4000いいねを超えました。

2026.08.15
どうぶつ

多摩動物公園でゴールデンターキンの赤ちゃん誕生 約7年ぶり、“中国三大珍獣”の金色の親子

多摩動物公園(東京都日野市)で、ゴールデンターキンの赤ちゃんが誕生しました。同園では約7年ぶりの快挙。ジャイアントパンダなどと並んで“中国三大珍獣”に数えられる、金色の毛を持つ珍しいウシの仲間です。初めての出産に臨んだ母ナズナと、生まれてすぐ立ち上がった赤ちゃんの様子を紹介します。

2026.07.20
どうぶつ

多摩動物公園のアムールトラに双子の赤ちゃん 名前は「ヒバナ」と「ツボミ」、植物にちなんだ命名がかわいい

多摩動物公園(東京都日野市)で今年5月に生まれたアムールトラの双子の赤ちゃんに、名前が付きました。飼育担当者が植物にちなんで考えた「ヒバナ」と「ツボミ」。世界最大のネコ科で絶滅危惧種でもあるアムールトラの繁殖と、そのかわいい名前の由来を紹介します。

2026.07.20
どうぶつ

多摩動物公園に“国際カップル”のオオカミ赤ちゃん、名前はドイツ語で「木」と「土」。バウムとエアデ、7月に性別も判明

東京・多摩動物公園で、タイリクオオカミの赤ちゃんが誕生した。両親は、スイス生まれの母「スイ」とドイツ生まれの父「カヨラン」という“国際カップル”。2026年4月26日に生まれた赤ちゃんは、展示に慣れるための「展示練習」を経て、7月15日には2頭ともメスと判明した。名前は、父の故郷にちなんでドイツ語で名づけられている。仲むつまじいオオカミ家族の様子を紹介します。

2026.07.18
どうぶつ

見た目はモルモット、でも“いちばん近い親戚はゾウ”。京都市動物園にケープハイラックスの赤ちゃん2頭誕生

京都市動物園で、2026年7月8日にケープハイラックスの赤ちゃんが2頭誕生した。ずんぐりした体に丸い顔、見た目はモルモットやウサギのような愛らしい小動物。ところがこのケープハイラックス、系統的にいちばん近い親戚が“ゾウ”という、見た目からは想像もつかない意外な素性の持ち主なのだ。生まれたての赤ちゃんの様子と、その不思議な生き物ぶりを紹介します。

2026.07.16
どうぶつ

マレーバクの赤ちゃんが“ウリ坊”そっくりな理由。イノシシとは無縁なのに、あの派手な模様が持つ深い意味

動物園で人気のマレーバク。その赤ちゃんは、茶色い体に白い縞と斑点が入った、まるでイノシシの子“ウリ坊”そっくりの姿をしています。でもマレーバクはイノシシの仲間ではありません。ではなぜ、あんな派手な模様なのか。うり坊柄のヒミツと、大人になると真逆の白黒ツートンに変わる理由まで、思わず「へぇ」となる話をまとめました。

2026.07.14
どうぶつ

3トンのゾウが“泳ぐ”のは自然の姿だった。富士サファリの夏限定「泳ぐゾウ」、水中の鼻はシュノーケル代わり

体重3トン超のアジアゾウが、巨大な水路をゆうゆうと泳いでいく。富士サファリパークの夏だけのお楽しみ「泳ぐゾウ」が2026年も始まりました。じつはゾウが泳ぐのは特別な芸ではなく、野生でもやっている自然な姿。水中で鼻をどう使っているのか、なぜあんな巨体で泳げるのか、その仕組みまでまとめました。

2026.07.14
どうぶつ

広島・安佐動物公園で開園以来“初”のチーター誕生、母ルーシーが約11時間かけて4頭を出産

広島市安佐動物公園で、開園以来初めてチーターの赤ちゃんが誕生した。母親のルーシーが6月28日深夜から翌朝にかけ、約11時間で4頭を出産。監視カメラがその一部始終をとらえていた。飼育下では繁殖が難しいとされるチーターの“初めての春”と、母ルーシー・父ジルコの来歴、そして非公開の赤ちゃんを見られる園内ライブモニターまで、心温まるニュースをまとめました。

2026.07.13
どうぶつ

レッサーパンダ「風太」が23歳に。“立ち姿”で一世を風靡したあの子が、存命で世界最高齢の長寿に

二本足ですっくと立ち上がる姿で一大ブームを巻き起こした、千葉市動物公園のレッサーパンダ「風太」。その風太が2026年7月5日、23歳の誕生日を迎えました。人間でいえば100歳を超える大長寿で、存命のレッサーパンダとしては世界最高齢。国内の歴代最高齢記録である24歳まで、あと1年に迫っています。誕生会では、好物のふかしたサツマイモやササの葉で飼育員さんが手作りした特製ケーキが贈られ、千葉市動物公園の公式アカウントには「来年24歳の誕生日を迎えられることを願っています」と温かいメッセージが綴られました。

2026.07.06
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