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「野原ひろし 昼メシの流儀」ミームとは?意味・元ネタを解説

野原ひろし 昼メシの流儀(のはらひろしひるめしのりゅうぎ) ・ 2026年7月19日 公開

国民的アニメのお父さんが、なぜか殺し屋のような鋭い目つきで昼メシに向き合う。その強烈な違和感がネタになったのが 「野原ひろし 昼メシの流儀」 ミームです。

「野原ひろし 昼メシの流儀」とは?

『野原ひろし 昼メシの流儀』は、『クレヨンしんちゃん』の公式スピンオフ漫画。コミカルな本編とは打って変わり、リアルな作画と、静かでシリアスな演出で、中年サラリーマンひろしの“ランチ事情”をドラマチックに描く異色作です。

このギャップが強烈で、ネットでは コマを切り抜いたコラ画像(ミーム)が大量に生まれました。

ミーム化の理由・元ネタ

ネタになった大きな理由が、本編のひろしと似ているようで微妙に違う顔つき、そして“殺し屋のような”鋭い目つきや不気味な笑み。あまりのシリアスさに、ネット民は「これは精神を病んだ一般人が、家族の幻影と暮らしている漫画だ」といった冗談を広めました。

有名な「俺は野原ひろしだ」というセリフのコラ画像は、実は本編には存在しない改変。もとは寿司を注文するか葛藤するシーンなどが素材にされ、2017年ごろからX(旧Twitter)やニコニコ動画で拡散。「自分を野原ひろしだと思い込んでいる一般人」というネタとして定着しました。

使い方・例文

  • 「昼メシの流儀の作画、ガチで映画」
  • 「そのシリアスな顔、完全に昼メシの流儀」
  • 「“俺は野原ひろしだ”のコラ、何回見ても笑う」

関連する言葉

公式作品のコマを切り貼りして笑いに変える点では、クソコラ文化の代表例。原作の“違和感”が独り歩きして広まっていく過程は、まさにミームが育っていく典型といえます。