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「テーマパークに来たみたいだぜ」とは?意味・元ネタ(野原ひろし 昼メシの流儀)を解説

テーマパークに来たみたいだぜ(てーまぱーくにきたみたいだぜ) ・ 2026年7月30日 公開

セリフは「テンション上がるなぁ〜」なのに、顔はどう見ても無。この ことばと表情のギャップで愛されているコラ素材が「テーマパークに来たみたいだぜ」です。

「テーマパークに来たみたいだぜ」とは?

どこかに来て気分が盛り上がっているシーンで使われる、コラ画像とセットのネタフレーズです。多くは「テーマパークに来たみたいだぜ テンション上がるなぁ〜」とワンセットで引用されます。ポイントは、言っている本人の顔がまったくテンション高そうに見えないこと。この温度差が、まるで棒読みのようなおかしさを生みます。

コラ素材としては、あえて物騒な場所や修羅場の画像に重ねて、「どう見てもテンション上がる状況じゃないだろ」とツッコませる使い方が定番です。

元ネタ(『野原ひろし 昼メシの流儀』)

元ネタは、『クレヨンしんちゃん』のスピンオフ漫画 『野原ひろし 昼メシの流儀』第24話「串かつの流儀」。出張で大阪へやってきたひろしが、派手な看板や観光客でにぎわう新世界の街並みを眺めて放ったのが、このひとことでした。

本編では大阪の活気に素直に感心しているだけの場面なのですが、切り取られたコマのひろしの表情が“無”すぎて、台詞とのちぐはぐさが妙にジワる。そこにネットユーザーが目をつけ、2018年ごろからコラ素材として一気に広まりました。

使い方・例文

  • (殺伐とした職場の写真)「テーマパークに来たみたいだぜ テンション上がるなぁ〜」
  • 「連休の東京駅、人多すぎてテーマパークに来たみたいだぜ」

関連する言葉

同じ『昼メシの流儀』からは、ひろしの名台詞をネタにした見なよ…オレの司を…も生まれています。公式作品のコマを切り貼りして笑いに変えるクソコラ文化の一例で、みさえ、ドアを開けなさいと同じく、クレヨンしんちゃん界隈から広まった愛されコラです。

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