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「恋愛サーキュレーション」とは?ミーム化・海外人気の理由を解説

恋愛サーキュレーション(れんあいさーきゅれーしょん) ・ 2026年7月24日 公開

アニメのオープニング曲が、10年近くたってから海外で爆発的にバズり、日本に“逆輸入”される。そんな珍しい経路をたどったのが 「恋愛サーキュレーション」 です。

「恋愛サーキュレーション」とは?

「恋愛サーキュレーション」は、2009年のアニメ『化物語』第10話のオープニングテーマ。キャラクターの千石撫子(せんごくなでこ)を演じる声優・花澤香菜が歌い、作曲は神前暁が手がけました。ささやくような可愛らしいボーカルと、おしゃれな渋谷系サウンドが乗った一曲です。

ミーム化・海外人気の理由

もともとファンに愛されていた曲が、歌ってみた踊ってみたの題材として長く投稿され続けました。転機になったのは 海外YouTuberによる英語カバー。これがきっかけで英語圏での知名度が一気に上がり、各国語のカバーや、TikTokでの再ブレイクにつながっていきます。海外で人気が出たことが日本で改めて話題になる、という逆輸入的な広がり方をしました。

ネタとして語られる逸話もあります。メロディーに音階の「シ」がほとんど使われていないと話題になり、歌詞の言葉遊びと重なって「怪異(アニメの世界観にちなんだ“あやかし”)の仕業では」と面白がられました。実際には狙ったものではなく偶然とされていますが、こうした小話も含めて長く愛される曲になっています。

使い方・例文

  • 「恋愛サーキュレーション、海外の英語カバーで知った人多そう」
  • 「10年以上前のアニソンがTikTokで復活するの強すぎ」
  • 「“シ”を使ってない説、言われると気になる」

関連する言葉

ユーザーの歌ってみた踊ってみたで命が延び、海外を経由して再ブレイクした流れは、国民的に広がったパプリカとも通じるアニメ発の音楽ミームです。