コミケに「消臭ゲート」が本当に立った。作ったのは福井のメッキ屋、合言葉は「臭いのは君じゃない、服だ」
コミックマーケット108の企業ブースに、くぐるだけで抗菌・消臭スプレーが噴射される「コミケ消臭ゲート」が登場しました。設置したのは福井県鯖江市のメッキ加工会社・株式会社ワカヤマ。掲げたコンセプトは「臭いのは君じゃない、服だ」です。
長男の「くるまがなつげしきだ!」で見に行ったら、青いボディに入道雲がまるごと映っていた
声優の落合福嗣さんが投稿した写真が5万いいねを超えています。長男の「くるまがなつげしきだ!」という報告を受けて見に行ったら、青い車のボディに青空と入道雲がそのまま映っていました。濃い色の車でだけ起きる現象です。
ロックアイスのカップにストローを挿して飲んでいたら、除湿剤に溜まった水を飲む人だと思われた
公園のベンチでロックアイスのカップに水を入れて飲んでいたら、通りかかった人に「えぇ! 何飲んでるの!?」と叫ばれた。除湿剤に溜まった水を飲んでいると思われたそうです。ただこの飲み方、実はメーカーが想定している使い方でもあります。
豪雨でJRも私鉄も止まった千葉で、モノレールだけ深夜まで走った。「懸垂式」が強かった理由
8月13日から14日未明にかけての記録的な豪雨で、JR房総各線も京成も止まった千葉。そのなかで千葉都市モノレールは臨時列車を増発し、終電まで延長して走り続けました。理由は線路が地面にないから。懸垂式(サフェージュ式)という方式の話です。
試着して買わずに帰ろうとしたら舌打ちされた投稿に25万いいね。リプ欄は客側と店員側で真っ二つ
服を試着して「すみません、考えます」と伝えたら舌打ちされた。そんな投稿が25万いいねを集め、リプ欄は「買わない自由はある」という客側と「こっちにも言い分がある」という店員側で割れました。実は「話しかけないで」の意思表示グッズは10年以上前から何度も試されています。
風鈴を買ったら「ママレード・ボーイ」の紙袋が出てきた。印字された放送時間から“30年もの”だと判明
商店街で風鈴を買ったら、渡された紙袋が1990年代のアニメ「ママレード・ボーイ」の販促品だった。袋に刷られた放送時間から、30年前のものだと裏が取れます。この日曜朝8時30分という枠が、のちのおジャ魔女どれみやプリキュアにつながっていく話も。
筋肉がつきやすいネアンデルタール由来の遺伝子が見つかる 持っている人は東・南アジアに多く、一部集団で最大24%
成長ホルモンを受け取る側の遺伝子に、ネアンデルタール人から受け継いだ型があることが分かりました。この型の細胞は成長ホルモンに40%多く反応し、持っている大人は体重が平均285g重い。しかもその増加分は、ほぼ筋肉です。保有率が高いのは東アジアと南アジアでした。
ピューマがいる地域はシカと車の衝突が推定76%少ない 捕食者が減らしていたのはシカの数ではなく“出歩き方”だった
カメラ503地点とGPS首輪59頭ぶんのデータを5年分の事故記録と重ねたところ、ピューマが多い地域ではシカと車の衝突が推定76%少ないという結果が出ました。効いていたのは「食べて減らす」ではなく、シカが道路に近づかなくなるという行動の変化のほうです。
ドードーは「のろまで愚か」ではなかった 世界に2つの完全な頭骨をCTで覗いたら、嗅覚と夜目に強い鳥だった
絶滅鳥ドードーの完全な頭骨は世界に2つしかありません。それをCTでスキャンして脳の形を復元したところ、知能はハト並みで低くはなく、嗅覚に関わる部位が大きく、目は薄暗い場所向きだったことが分かりました。数百年ぶんの「バカな鳥」という評価が、静かに撤回されつつあります。
メイドインアビス×ノリタケのカップ&ソーサーが2万1780円 描かれているのがナナチと壺ミーティで「使うたびに泣ける」
洋食器の老舗ノリタケと『メイドインアビス 烈日の黄金郷』がコラボしたカップ&ソーサーが予約開始。ボーンチャイナに金彩という完全に本気の仕様なのですが、絵柄がナナチと壺ミーティの再会シーンで、原作を知っている人ほど紅茶が飲めなくなるやつです。
鯖江の西山動物園でレッサーパンダの双子が2組、約15年ぶりのベビーラッシュ 一般公開は10月ごろ
福井県鯖江市の西山動物園で、6月26日と7月8日にレッサーパンダの双子がそれぞれ誕生しました。園で赤ちゃんが生まれたのは4年ぶり、2組そろうのは約15年ぶりです。うち1頭は衰弱していたため人工哺育で育っていて、鯖江市公式Xが投稿した“ひとり遊び中”の写真が1万4000いいねを超えました。
石垣島の森で植物のタネを運んでいたのはオカヤドカリだった 背負った貝殻に果実が100個以上ついていた
タネを運ぶのは鳥か哺乳類、というのが植物の世界の常識でした。ところが石垣島の森で夜通し張り込んだ結果、光合成をやめた寄生植物のタネを運んでいたのはオカヤドカリだったことが分かりました。ハサミにも体にも背負った貝殻にも、0.3mmの果実がびっしり付いています。