ブルーシールの新店舗がまさかのラクーンシティ バイオ公式がゾンビ連れで来店し即日閉店した
沖縄のアイス店ブルーシールが8月13日、「新店舗がオープンします」と予告した上で公開したのは、雨のラクーンシティに立つ看板だった。バイオハザード公式がゾンビの群れを連れて来店し、タイラントが塩ちんすこうを注文したところで、店はオープン当日に閉店した。
からあげクンが8月18日から地区ごとに別の味になる。あなたのマチは布袋か柿の種か麻辣湯か
ローソンが8月18日から始める「ご当地うまいもん祭」で、からあげクンが全国8エリアそれぞれ別の味になる。札幌の布袋、亀田の柿の種、七宝麻辣湯、くらこん、晩餐館。監修元をたどると地元の実在店とメーカーばかりで、ロールケーキ側には鳥取の白バラコーヒーまで来ている。
「風呂をうめる」は方言じゃなかった。辞書を引くと紫式部日記の産湯まで遡る
熱すぎる風呂に水を足すことを「風呂をうめる」と言うのは新潟弁なのか、という投稿に全国から証言が集まった。結論は標準語で、精選版日本国語大辞典はこの用法の古い例として1010年ごろの紫式部日記を挙げている。方言だったのは、むしろ湯をかき混ぜる「かもす」のほうだった。
さんふらわあのちいかわコラボ、船内フォトスポットがまさかの「味噌漬け」だった
フェリーのさんふらわあが8月6日から実施している『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』コラボ。船内の装飾を見た乗船客が「まさか味噌漬けにされるフォトスポットとは」と投稿し、1.8万いいねを超えた。原作の島編でファンをざわつかせたあの場面が、家族連れの乗るフェリーの中に再現されている。
ポケモンバンクが2027年2月26日で終了、初代からポケモンを連れてくる道がここで途切れる
ポケモン公式が8月13日、3DS向けサービス『ポケモンバンク』を2027年2月26日12時に終了すると発表した。同時に『Pokémon HOME』へのひっこし機能も止まる。バンクは2013年から続く保管庫であると同時に、バーチャルコンソール版の赤・緑や金・銀から現行作へポケモンを送る唯一の通り道でもあった。しかもソフトの新規ダウンロードは3年前に終わっているので、今から用意することはできない。
写真にしか見えない駅前デッキ、正体はマイクラの架空都市「味噌汁市」。8月16日に誰でも入れる
「一瞬でも本物に見えたら」と添えられた駅前の写真が、実はマインクラフトの建築だった。15万いいねを集めたのは2020年着工の郊外都市再現プロジェクト「味噌汁市」。大阪の郊外をモデルにした架空の街で、参加者は25人。そのサーバーが2026年8月16日18時から23時まで一般開放され、誰でも中を歩ける。
腕の影が「アニメ塗り」になった写真が11万いいね、色が2つに割れるのは光源が小さいときだけ
「アニメ塗りと全く同じ影できて感動してる。色が二つだ」という手の写真がXで11万いいねを超えた。肌が明るい面と暗い面の2色にきれいに割れている。影の輪郭がぼけるかどうかは光源の見かけの大きさで決まり、アニメのセル塗りが2色なのは絵の具で塗り分けていた時代の名残だった。
東京ディズニーランドの新スペース・マウンテンは「アースライズ」、名前の元ネタは1968年の一枚の写真
オリエンタルランドが、2027年春に大きく生まれ変わる東京ディズニーランドのトゥモローランドについて、新アトラクション2つの名称を発表。新スペース・マウンテンは「スペース・マウンテン・アースライズ」、世界初となる『シュガー・ラッシュ』のアトラクションは「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」。総投資額は1000億円です。
東京五輪マスコットの名前が出てこない問題、小学生が投票で選んだのはデザインのほうで名前は別ルートだった
「こいつらの名前、もう誰も覚えてない」と東京2020マスコットの画像が貼られ、Xで反応が伸びた。青がミライトワ、ピンクがソメイティ。全国16,769校・205,755学級のクラス投票で決まったのはデザインのほうで、名前はネーミング会社と審査会が別に決めていた。
ANA「ちいかわジェット」の機長はうさぎだった、袖の金線を数えたファンとANAの回答
10月下旬に就航するANAの特別デザイン機「ちいかわジェット」。告知イラストの制服姿をよく見ると、うさぎの袖には金の線が4本、ハチワレは3本。パイロットの世界で4本は機長、3本は副操縦士を意味する。この配役についてANAに取材が入り、返ってきた答えが渋かった。
会社の近所に「大衆焼肉 暴飲暴食」がオープンしようとしている、店名で全部言い切る焼肉店は都内で増殖中だった
通勤路に現れた黒い看板には「大衆焼肉 暴飲暴食」の6文字。ふざけた名前に見えて、これは広尾で始まって都内に5店舗まで増えた実在のブランドで、コンセプトの文章も店名どおりに開き直っていた。
「カッパ捕獲許可証」が最速で取れる資格として話題に、220円で買える実在の許可証は中身がやたら本気だった
「1ヶ月で資格10個取る計画」の2個目に挙げられた「カッパ捕獲許可証」がXでトレンド入り。岩手県遠野市の観光協会が2004年から発行している本物の許可証で、裏面の捕獲7ヶ条も、賞金1000万円の告知も、想像よりずっと真面目に作られている。