鉄道 の記事一覧 24
新幹線「のぞみ」値上げはいつから、東京-新大阪はひかりより1,020円高く
JR東海とJR西日本が、東海道・山陽新幹線「のぞみ」「みずほ」の指定席特急料金を2027年7月1日購入分から値上げすると発表した。東京-新大阪は700円増の1万5420円。自由席は据え置きで、ひかりとの差は320円から1,020円に広がる。
2026.10.17 暮らし新幹線「S0系」の読み方は“エスゼロけい”、0は「進化の基点」
JR東海が10月16日に発表した次期新幹線車両は「S0系」。読みは「エスゼロけい」で、Sは「Shinkansen」と「Supreme」、0は東海道・山陽新幹線の「新たな進化の基点」を表す。1999年の700系から続いた700番台の形式名が、ここで終わる。
2026.10.16 暮らし「磁気切符」は2027年春からQR乗車券に、廃止の理由は金属入りの紙
JR東日本・東武・京成・京急など鉄道7社が、2027年春から磁気乗車券をQR乗車券へ置き換えると共同で発表した。理由は、裏の黒い磁気層が金属を含んでいてリサイクルしにくいことと、磁気券を扱う改札機の仕組みが複雑で維持が難しいこと。新しい切符は今の約2.8倍の大きさになり、出るときは改札機にかざしてから回収箱に入れる。
2026.10.13 暮らし東京駅の京葉線乗り換えは山手線3号車、遠い理由は成田新幹線
東京駅の京葉線ホームから山手線ホームまでは、上野〜御徒町(0.6km)と同じくらいという投稿が話題に。乗り換えは7〜8分ほどかかる。山手線からは3号車のいちばん前のドア、京葉線からは6号車が近い。ここまで遠いのは、成田新幹線の予定地を使ってホームを作ったからだ。
2026.10.12 暮らし「teppay」チャージ方法、移せるのはteppayからSuicaへの向きだけ
JR東日本の新しいコード決済「teppay(テッペイ)」は10月20日に始まる。モバイルSuicaのアプリ内で使え、Suicaの上限2万円を超えて最大30万円まで払える。ただしお金の流れは一方通行で、teppay残高からSuicaにはチャージできるが、Suica残高をteppayに戻すことはできない。teppayポイントにも通常ポイントと期間限定ポイントの2種類がある。
2026.10.06 暮らし東京と大阪の「日本橋」、読み方は“にほんばし”と“にっぽんばし”
東京メトロとOsaka Metroが初めて組んだコラボグッズは、両方の都市にある「京橋」「日本橋」の駅名標マグネット。並べると、日本橋は東京が「にほんばし」、大阪が「にっぽんばし」と読みが違う。
2026.10.04 暮らし栓抜き付き「瓶コーラ」自販機の場所は小湊鐵道の五井駅ホーム
栓抜きの付いた瓶コーラの自販機が、千葉の小湊鐵道・五井駅のホームに置かれました。小湊鐵道が公式Xで発表し、群馬の碓氷峠鉄道文化むらで出会ったのが縁だそうです。瓶のコーラを自販機で買えた時代の始まりは1962年で、その先駆けとなったコカ・コーラの自販機は2018年に国立科学博物館の未来技術遺産に登録されています。
2026.10.02 スポーツホウオウルーレットが白山大賞典V、岩田康誠の直線の答えは「新幹線」
金沢競馬場で行われた白山大賞典(Jpn3)は、5番人気のホウオウルーレットが2周目の向正面からまくって2馬身半差で勝った。レース後に最後の直線について聞かれた岩田康誠騎手は、新幹線の時間に間に合わないので一番最初にゴールした、と答えている。岩田騎手はこのレース歴代最多の6勝目。
2026.09.22 暮らし新型「E723系」が山形線デビュー、車内は座席を広げて定員が31人減っていた
JR東日本の新型車両「E723系5000代」が2026年9月19日、奥羽本線(山形線)の福島〜新庄間で営業運転を始めました。車内のロングシートは座席幅が470mmに広がった一方、定員は245名。JR東日本が比較に挙げている719系の276名より31人少なくなっています。デビュー当日の実車には記念ヘッドマークが付き、前面の帯は向かって右側だけに入っていました。
2026.09.19 エンタメ「艦これ」JR東海コラボの艦娘Radio、東京〜新横浜で聴けない理由は速度
「艦これ」13周年のJR東海コラボ「鉄路戦略機動」が、9月25日から後段作戦に入る。目玉は東海道新幹線の車内でしか聴けない艦娘Radioで、ナビゲーターは特務艦「宗谷」。ただし切符を持って座っているだけでは再生できない。スマホのGPSで「一定速度に達している」ことを検知して初めて開く仕掛けで、東京駅〜新横浜駅間のように公式が名指しで聴けないと書いている区間もある。
2026.09.18 暮らしJR北海道の新型「エアポート」739系、定員266人増の中身は立ち席
JR北海道が2026年9月18日、快速「エアポート」の721系を置き換える新型車両「739系3000代」を発表しました。6両編成6本の計36両で、2027年春から走ります。編成の定員は721系3000代の527人から793人へ266人増えますが、座席は279席から287席の8席増。増えたぶんのほとんどは立ち席で、転換クロスシートをロングシートに変えたのがその理由です。
2026.09.18 暮らし「荷物専用新幹線」の模型が発表翌日に製品化中止、実物は座席ゼロのE3系だった
鉄道模型のTOMIXが9月10日に受注を始めた「JR E3系東北新幹線(荷物専用新幹線)セット」が、翌11日に製品化中止になりました。模型化されかけたE3系L69編成は、JR東日本が2026年3月23日から走らせている日本初の荷物専用新幹線。座席を全部取り払って床を平らにし、最大17.4トンの荷物を積む、旅客が乗れない新幹線です。そもそも何を運んでいる列車なのかを整理しました。
2026.09.11