「チピチャパ」とは?意味・元ネタ(Dubidubidu)を解説
一度聴いたら耳から離れない、「チピチピ チャパチャパ」。かわいい猫の動画とセットで、世界中を席巻したのが 「チピチャパ」 です。
「チピチャパ」とは?
「チピチャパ(チピチピチャパチャパ)」は、猫ミームのBGMとして大流行した曲のフレーズ。正式なタイトルは 「Dubidubidu(ドゥビドゥビドゥ)」です。
サビの「チピチピ チャパチャパ」の部分は、意味のない擬音(スキャット)。曲全体は「かわいい子犬」についての、ほのぼのした歌です。その耳に残るフレーズとメロディが、中毒性の高さで人気を集めました。
元ネタ(チリの歌手Christell)
意外にも、元ネタは チリの歌手 Christell(クリステル)が2003年にリリースした曲。Christellさんが 当時わずか5歳のときのヒット曲です。
これが、2023年末〜2024年初頭にかけて、TikTokの「猫ミーム」で使われたことで、日本を含む世界中で 20年越しのリバイバルブームに。実写の猫の素材と組み合わせた動画が量産され、一大ムーブメントになりました。元ネタのChristellさん本人も、日本のファンに感謝を伝えています。
使い方・例文
- 「チピチャパ流すと、一日中頭で回る」
- 「猫ミームといえば、まずチピチャパ」
- 「20年前の曲がバズるの、ネットって不思議」
関連する言葉
猫の素材と中毒性のある音源を組み合わせる猫ミームを象徴する一曲。同じく猫ミームで愛される破片猫と並び、“癒し系ミーム”ブームの立役者です。