「POKÉDANCE」とは?意味・元ネタ(ポケモン公式)を解説
歴代の相棒ポケモンたちが、みんな揃ってノリノリで踊り出す。その中毒性のある振り付けと曲で、TikTokを中心に世界中でバズったのが 「POKÉDANCE(ポケダンス)」 です。
「POKÉDANCE」とは?
「POKÉDANCE(ポケダンス)」は、ポケモンの楽曲に合わせて踊るダンスミーム。手を突き上げたりステップを踏んだりする、覚えやすくてキャッチーな振り付けが特徴で、TikTokやYouTubeショートで“踊ってみた”動画が大量に投稿されました。
元ネタ(ポケモン公式のプロジェクト)
意外にも、これは有志のファンではなく ポケモン公式が仕掛けた企画。2024年2月27日の 「ポケモンの日(Pokémon Day)」に公開されたミュージックビデオが始まりです。
作詞・振付は ぶんけいさん、歌は ななひらさん、作曲は本多友紀さんが担当。9人のアニメーターが手がけたMVには、第1世代から第9世代までの“最初の相棒(御三家)”ポケモンたちが総登場して踊ります。その後、K-POPグループが踊るバージョンや、着ぐるみが踊る「ローカルActs」版など複数の派生も公開され、国内外のアーティストやファンを巻き込む大ムーブメントになりました。
使い方・例文
- 「ポケダンス、子どもと一緒に踊れて楽しい」
- 「公式が本気出してくると強い」
- 「御三家が全員踊ってるの、ファンには刺さりすぎる」
関連する言葉
覚えやすい振り付けが世界中に広まった点では、ナルトダンスと並ぶ“踊ってみた系”ミームの代表格。公式が仕掛けてバズを生んだ、ミームマーケティングの好例でもあります。