ゲーム用語 の用語一覧 52
廃人(はいじん)
「寝る間も惜しんで周回、完全に廃人」。ネットの「廃人」は、ゲームなどに没頭しすぎて日常生活に支障が出るほどのめり込んだ人のこと。意味・使い方をわかりやすく解説します。
やり込み(やりこみ)
「このゲーム、やり込み要素が神」。「やり込み」は、ゲームを普通のクリアを超えて徹底的に遊び尽くすこと。意味・由来・「やり込み要素」まで、わかりやすく解説します。
課金(かきん)
「今月も課金しちゃった…」。「課金」は、ゲームやアプリでお金を払うこと。無課金・微課金・重課金・廃課金の段階も含めて、意味・使い方をわかりやすく解説します。
ガチ勢・エンジョイ勢(がちぜい・えんじょいぜい)
「自分はエンジョイ勢、友達はガチ勢」。「ガチ勢」は本気で極める人、「エンジョイ勢」は楽しむ程度の人。ゲーム発祥で、いまや趣味全般で使われます。意味・違い・使い方をわかりやすく解説します。
神ゲー(かみゲー)
「今年出たあのRPG、まじで神ゲー」。「神ゲー」は、神がかって面白い最高のゲームのこと。「クソゲー」の対義語です。意味・由来・使い方・使うときの注意点をわかりやすく解説します。
漁夫(ぎょふ)
「戦ってたら漁夫られた」。バトロワ系ゲームでいう「漁夫(ぎょふ)」は、他のプレイヤー同士が戦っている隙に、第三者が横取りして倒しにいくこと。故事成語「漁夫の利」が由来です。「漁夫る」「漁夫られる」の使い方もあわせて解説します。
柔道(じゅうどう)
「端の柔道が強すぎる」。格闘ゲームでいう「柔道」は、投げを当てたあと、起き上がりにまた投げを重ねる“投げの起き攻めループ”のこと。武道の柔道ではなく、投げ技を連発する様子からこう呼ばれます。意味・仕組み・対策をわかりやすく解説します。
火消し(ひけし)
「起きてまず火消しする」。『プロセカ』などの音ゲーでいう「火消し」は、自然回復でたまったライフボーナス(ブースト)を、ライブをプレイして消費すること。回復枠を空けて次の自然回復を早く始めるための、イベント効率テクニックです。意味・使い方をわかりやすく解説します。
丸い(まるい)
「その選択、丸いね」。ネット用語(もとはカードゲーム発)の「丸い」は、尖ったところがなく無難で安定している、どんな状況でもそこそこ強い・失敗しにくい、という意味。対義語は「尖る」。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
ハンデス
「ハンデスされて何もできなかった」。カードゲームでいう「ハンデス」は「ハンド・デストラクション(手札破壊)」の略で、相手の手札を捨てさせて、使える選択肢を奪う戦術のこと。地味ながら“陰湿”とも言われる強力な妨害です。意味・由来・使い方を解説します。
コントロール
「コントロールデッキは捌ききって勝つ」。カードゲームでいう「コントロール」は、相手の動きを除去や妨害でいなし続け、リソースで優位に立って後半に勝ちきる“遅い”デッキ・戦術のこと。速攻の「アグロ」とは正反対のスタイルです。意味・由来・使い方を解説します。
アグロ
「相手アグロだから序盤が勝負」。カードゲームでいう「アグロ」は、序盤から低コストのカードで一気に攻めて、短期決戦で勝ちきる“速攻型”のデッキ・戦術のこと。英語の「aggro(争い)」が由来です。コントロール・ミッドレンジとの違いもあわせて解説します。
ぶっぱ(ぱなし)
「昇竜ぶっぱで逆転した」。格闘ゲームでいう「ぶっぱ」は、相手の行動を見ずに、無敵技や大技を当たるかどうか賭けで振ること。「ぶっ放す」の略で、「パナす」とも言います。ハイリスク・ハイリターンな一手。意味・由来・使いどころを解説します。
リーサル
「この盤面、リーサルあるわ」。格闘ゲームやカードゲームでいう「リーサル」は、相手を“このターン(この機会)で倒しきれること/倒しきる一手”のこと。英語の「lethal(致命的)」が由来です。リーサル圏内・リーサル逃しなどの使い方も解説します。
ファジー
「上級者のガードが固いのはファジーのおかげ」。格闘ゲームでいう「ファジー」は、時間差を利用した入力で、複数の選択肢に一つの操作で同時に対応するテクニック。読み合いの“運”を、知識と技術で安定させる防御術です。意味・仕組み・使い方をわかりやすく解説します。
シミー
「そこでシミー決まったの強い」。格闘ゲームでいう「シミー」は、投げの間合いからあえて後ろに下がり、相手の“投げ抜け”を空振りさせて、その隙に大ダメージを与える攻めのテクニック。意味・由来・使いどころをわかりやすく解説します。
ピーク(peek)
「ピークするタイミングが大事」。FPSでいう「ピーク(peek)」は、遮蔽物からちょっと身を出して、敵を確認したり撃ち合ったりする動きのこと。英語の「peek(覗く)」が由来です。ジャンプピークやショルダーピークなどの種類も。意味・目的・やり方をわかりやすく解説します。
人権(じんけん)
「この新キャラ、完全に人権」。ソシャゲでいう「人権」は、持っていないと攻略が厳しいほど強く、実質“必須”とされるキャラや装備のこと。「人権キャラ」の形でよく使われます。反対に、弱くて使えないものは「産廃」。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
クソゲー
「話題の新作、まさかのクソゲーだった」。「クソゲー」は、出来がひどく、つまらないと評価されたゲームのこと。反対に、名作・傑作は「神ゲー」。言葉の名付け親はイラストレーターのみうらじゅんとされます。意味・元ネタ・「神ゲー」との対比をわかりやすく解説します。
ヌルゲー
「このゲーム、ヌルゲーすぎて秒でクリアした」。「ヌルゲー」は、難易度が低すぎて、いとも簡単にクリアできてしまうゲームのこと。転じて、日常の「簡単すぎること」にも使われます。「無理ゲー」の反対語。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
環境(かんきょう)
「今の環境、あのデッキが強すぎる」。対戦ゲームやカードゲームでいう「環境」は、その時期に流行・活躍している強いデッキや戦術の全体的な状況のこと。「環境デッキ」「メタ」とセットでよく使われます。意味・使い方をわかりやすく解説します。
エイム
FPSでいちばん基本となる「エイム」は、照準を敵に合わせること。「エイム力」はプレイヤーの実力を左右します。2種類のエイムや、上達に本当に必要なものまで、わかりやすく解説します。
リスキル(リスポーンキル)
FPSでよく問題になる「リスキル」は「リスポーンキル」の略。復活したばかりの敵を、また倒すことです。反撃の隙を与えない戦法として、マナー違反かどうか意見が分かれる用語を、わかりやすく解説します。
野良(のら)
オンラインゲームでよく使う「野良」は、知り合いではなく、ランダムにマッチングされたプレイヤーのこと。「野良で行く」のように使います。意外な由来(野良犬・野良猫)や「固定」との違いを、わかりやすく解説します。
キャリー
FPSやMOBAでおなじみの「キャリー」は、自分の活躍でチームを勝利に導くこと。味方の分まで背負って運ぶ、という意味です。使い方や、言い方でトラブルにならないコツを、わかりやすく解説します。
起き攻め(おきぜめ)
格闘ゲームの「起き攻め」は、ダウンした相手の起き上がりに、攻撃を重ねて畳みかけること。防御側の選択肢を狭めて追い込む、重要な攻めのテクニックです。「表裏択」の駆け引きまで、わかりやすく解説します。
わからん殺し
対戦ゲームの「わからん殺し」は、相手が知らないテクニックや連携で一方的に倒すこと。「わからん」うちにやられてしまう戦法です。「初見殺し」との違いや、慣れれば対処できる点まで、わかりやすく解説します。
差し合い(さしあい)
格闘ゲームの醍醐味「差し合い」。適切な間合いで技を振り合い、相手の技をかわして反撃を狙い合う攻防です。「差し返し」「置き」といった駆け引きや、三すくみの関係を、わかりやすく解説します。
確反(確定反撃)
格闘ゲームでよく聞く「確反」は「確定反撃」の略。相手の技をガードした後、隙を突いて“確実に”反撃を当てられる場面のことです。仕組みや「反確」との関係を、わかりやすく解説します。
産廃(さんぱい)
ソシャゲで使われる「産廃」は、性能が低くて実用に耐えないキャラや装備のこと。「産業廃棄物」を略した辛口スラングです。由来や、対義語「人権」との関係、使うときの注意まで、わかりやすく解説します。
インフレ(パワーインフレ)
ソシャゲでよく言われる「インフレ」。時間とともに、新しく登場するキャラや装備がどんどん強くなっていく現象です。運営の狙いや、古いキャラが「産廃」化する問題まで、わかりやすく解説します。
微課金(びかきん)
ソシャゲの課金スタイルを表す「微課金」。お小遣いの範囲で、少額だけ課金するプレイヤーを指します。無課金・重課金・廃課金との違いや、それぞれの金額の目安を、わかりやすく解説します。
恒常・限定(ガチャ)
ソシャゲのガチャでよく聞く「恒常」と「限定」。いつでも引ける通常キャラが恒常、期間中しか手に入らないのが限定です。両者の違いや、どちらを引くべきかの考え方を、わかりやすく解説します。
詫び石(わびいし)
ソシャゲで不具合やメンテ延長のたびに配られる「詫び石」。運営がお詫びとして配る、ガチャに使えるゲーム内通貨のことです。意外な由来(パズドラ)や、プレイヤーの反応まで、わかりやすく解説します。
周回(しゅうかい)
ソシャゲでおなじみの「周回」は、同じステージやクエストを何度も繰り返し挑戦すること。素材やドロップ集めのために欠かせない作業です。似た言葉「マラソン」との違いや、効率化のコツまで、わかりやすく解説します。
完凸(かんとつ)
ソシャゲでよく見る「完凸」「4凸」の「凸」。同じキャラ・カードを重ねて限界まで強化することです。読み方や、「無凸」「限凸」との違い、なぜ「凸」の字を使うのかまで、わかりやすく解説します。
すり抜け
ソシャゲのガチャで嘆きの声とともに使われる「すり抜け」。狙ったピックアップではなく、同じレアリティの別キャラ・武器が出てしまう現象です。意味・仕組み・「天井」との関係を、わかりやすく解説します。
初手(しょて)
もとは将棋や囲碁で「最初の一手」を指す「初手(しょて)」。ネットやゲームでは、「いちばん最初にとる行動」という意味で広く使われます。「初手〇〇」という使い方や、由来まで、わかりやすく解説します。
ガチ勢・エンジョイ勢
ゲームやSNSでよく見る「ガチ勢」「エンジョイ勢」。本気で勝ちや結果を追い求めるのがガチ勢、楽しむことを最優先するのがエンジョイ勢です。両者の違いや、「〇〇ガチ勢」という使い方まで、わかりやすく解説します。
エアプ
ゲームやSNSでよく見る「エアプ」。実際はやっていない(体験していない)のに、さも詳しいかのように語ることを指すネットスラングです。「エアプレイ」の略で、いわば“知ったかぶり”。意味・由来・使うときの注意点まで、わかりやすく解説します。
実績・トロフィー
ゲームで特定の条件を満たすと解除される「実績」「トロフィー」。クリアとは別に用意された“やり込みの目標”で、集めるのが楽しくてつい夢中になります。プラットフォームごとの呼び方や、コンプを追い求める「実績厨」まで、わかりやすく解説します。
回線落ち(かいせんおち)
オンラインゲームの最中に、突然ネット接続が切れてしまう「回線落ち」。対戦中に起きると勝敗にも関わる、ゲーマー泣かせの現象です。意味・主な原因・「ラグ」との違いまで、わかりやすく解説します。
ラグ(ラグい)
オンラインゲームでよく聞く「ラグ」「ラグい」。操作や画面表示に“遅れ”が生じる状態のことです。英語のlag(遅れる)が由来。意味・原因・対策の考え方まで、わかりやすく解説します。対戦で負けたときの言い訳にも使われがちな言葉です。
チート(チーター)
ゲームで不正な改造をして有利に進める行為が「チート」、それをする人が「チーター」。英語の cheat(ずる・いかさま)が由来です。悪い意味だけでなく「強すぎてチートみたい」という称賛にも使われる、この言葉の意味・使い方・法的な問題まで解説します。
積みゲー(つみゲー)
ゲーム好きの永遠の悩み「積みゲー」。買ったのに手をつけていない、遊んでいないゲームのことです。同じ読みの「詰みゲー」とは意味がまったく違うので要注意。意味・由来・両者の違い、そして“崩し方”まで、わかりやすく解説します。
ナーフ・バフ(デバフ)
ゲームのアップデートで話題になる「ナーフ」「バフ」。ナーフは弱体化、バフは強化を意味するゲーム用語です。おもちゃの銃が由来という意外な語源や、似た言葉「デバフ」との違いまで、わかりやすく解説します。
GG(ジージー)
対戦ゲームの試合後によく飛び交う「GG」。これは「Good Game(いい試合だった)」の略で、相手の健闘をたたえる挨拶です。eスポーツの世界共通語ともいえるこの言葉、由来や使い方、そして注意点まで、わかりやすく解説します。
エイム(aim)
FPS・TPSの実況でよく聞く「エイム」。敵に照準(狙い)を合わせることや、その技術のことを指します。「エイムがいい」は、狙いの正確さをほめる言葉。意味・由来・エイム力の鍛え方まで、わかりやすく解説します。
爆死(ばくし)
「10連×10回引いて爆死した…」。ソシャゲでよく聞く「爆死」とは、ガチャに大量の課金や石をつぎ込んだのに、目当てがまったく出ずに大損すること。もとはゲームで一瞬でやられる意味の言葉でした。意味・由来・使い方を、対義語とあわせてわかりやすく解説します。
天井(ガチャ)
ソシャゲの課金話で必ず出てくる「天井」。これは、一定回数ガチャを引けば目当てのキャラが必ず手に入る“最低保証”の仕組みです。青天井との違いや、なぜ導入されたのかという社会的背景まで、わかりやすく解説します。財布を守る大事な知識です。
リセマラ(リセットマラソン)
スマホゲームを始めるときによく聞く「リセマラ」。目当てのキャラやアイテムが出るまで、インストールとアンインストールを繰り返す行為のことです。「リセットマラソン」の略で、有利なスタートを切るための定番テク。意味・由来・やり方を、わかりやすく解説します。
ガチャ
スマホゲームでおなじみの「ガチャ」。ゲーム内通貨や課金で回し、キャラやアイテムをランダムに手に入れる抽選システムのことです。名前の由来はあのカプセルトイ。意味や仕組みに加え、社会問題を経て整備された「天井」や確率表示などのルールまで、わかりやすく解説します。