ゲーム用語 の用語一覧 67
コントロール
「コントロールデッキは捌ききって勝つ」。カードゲームでいう「コントロール」は、相手の動きを除去や妨害でいなし続け、リソースで優位に立って後半に勝ちきる“遅い”デッキ・戦術のこと。速攻の「アグロ」とは正反対のスタイルです。意味・由来・使い方を解説します。
ハンデス
「ハンデスされて何もできなかった」。カードゲームでいう「ハンデス」は「ハンド・デストラクション(手札破壊)」の略で、相手の手札を捨てさせて、使える選択肢を奪う戦術のこと。地味ながら“陰湿”とも言われる強力な妨害です。意味・由来・使い方を解説します。
火消し(ひけし)
「起きてまず火消しする」。『プロセカ』などの音ゲーでいう「火消し」は、自然回復でたまったライフボーナス(ブースト)を、ライブをプレイして消費すること。回復枠を空けて次の自然回復を早く始めるための、イベント効率テクニックです。意味・使い方をわかりやすく解説します。
丸い(まるい)
「その選択、丸いね」。ネット用語(もとはカードゲーム発)の「丸い」は、尖ったところがなく無難で安定している、どんな状況でもそこそこ強い・失敗しにくい、という意味。対義語は「尖る」。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
ぶっぱ(ぱなし)
「昇竜ぶっぱで逆転した」。格闘ゲームでいう「ぶっぱ」は、相手の行動を見ずに、無敵技や大技を当たるかどうか賭けで振ること。「ぶっ放す」の略で、「パナす」とも言います。ハイリスク・ハイリターンな一手。意味・由来・使いどころを解説します。
リーサル
「この盤面、リーサルあるわ」。格闘ゲームやカードゲームでいう「リーサル」は、相手を“このターン(この機会)で倒しきれること/倒しきる一手”のこと。英語の「lethal(致命的)」が由来です。リーサル圏内・リーサル逃しなどの使い方も解説します。
ファジー
「上級者のガードが固いのはファジーのおかげ」。格闘ゲームでいう「ファジー」は、時間差を利用した入力で、複数の選択肢に一つの操作で同時に対応するテクニック。読み合いの“運”を、知識と技術で安定させる防御術です。意味・仕組み・使い方をわかりやすく解説します。
シミー
「そこでシミー決まったの強い」。格闘ゲームでいう「シミー」は、投げの間合いからあえて後ろに下がり、相手の“投げ抜け”を空振りさせて、その隙に大ダメージを与える攻めのテクニック。意味・由来・使いどころをわかりやすく解説します。
人権(じんけん)
「この新キャラ、完全に人権」。ソシャゲでいう「人権」は、持っていないと攻略が厳しいほど強く、実質“必須”とされるキャラや装備のこと。「人権キャラ」の形でよく使われます。反対に、弱くて使えないものは「産廃」。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
ピーク(peek)
「ピークするタイミングが大事」。FPSでいう「ピーク(peek)」は、遮蔽物からちょっと身を出して、敵を確認したり撃ち合ったりする動きのこと。英語の「peek(覗く)」が由来です。ジャンプピークやショルダーピークなどの種類も。意味・目的・やり方をわかりやすく解説します。
クソゲー
「話題の新作、まさかのクソゲーだった」。「クソゲー」は、出来がひどく、つまらないと評価されたゲームのこと。反対に、名作・傑作は「神ゲー」。言葉の名付け親はイラストレーターのみうらじゅんとされます。意味・元ネタ・「神ゲー」との対比をわかりやすく解説します。
ヌルゲー
「このゲーム、ヌルゲーすぎて秒でクリアした」。「ヌルゲー」は、難易度が低すぎて、いとも簡単にクリアできてしまうゲームのこと。転じて、日常の「簡単すぎること」にも使われます。「無理ゲー」の反対語。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
環境(かんきょう)
「今の環境、あのデッキが強すぎる」。対戦ゲームやカードゲームでいう「環境」は、その時期に流行・活躍している強いデッキや戦術の全体的な状況のこと。「環境デッキ」「メタ」とセットでよく使われます。意味・使い方をわかりやすく解説します。
リスキル(リスポーンキル)
FPSでよく問題になる「リスキル」は「リスポーンキル」の略。復活したばかりの敵を、また倒すことです。反撃の隙を与えない戦法として、マナー違反かどうか意見が分かれる用語を、わかりやすく解説します。
野良(のら)
オンラインゲームでよく使う「野良」は、知り合いではなく、ランダムにマッチングされたプレイヤーのこと。「野良で行く」のように使います。意外な由来(野良犬・野良猫)や「固定」との違いを、わかりやすく解説します。
キャリー
FPSやMOBAでおなじみの「キャリー」は、自分の活躍でチームを勝利に導くこと。味方の分まで背負って運ぶ、という意味です。使い方や、言い方でトラブルにならないコツを、わかりやすく解説します。
起き攻め(おきぜめ)
格闘ゲームの「起き攻め」は、ダウンした相手の起き上がりに、攻撃を重ねて畳みかけること。防御側の選択肢を狭めて追い込む、重要な攻めのテクニックです。「表裏択」の駆け引きまで、わかりやすく解説します。
わからん殺し
対戦ゲームの「わからん殺し」は、相手が知らないテクニックや連携で一方的に倒すこと。「わからん」うちにやられてしまう戦法です。「初見殺し」との違いや、慣れれば対処できる点まで、わかりやすく解説します。
差し合い(さしあい)
格闘ゲームの醍醐味「差し合い」。適切な間合いで技を振り合い、相手の技をかわして反撃を狙い合う攻防です。「差し返し」「置き」といった駆け引きや、三すくみの関係を、わかりやすく解説します。
確反(確定反撃)
格闘ゲームでよく聞く「確反」は「確定反撃」の略。相手の技をガードした後、隙を突いて“確実に”反撃を当てられる場面のことです。仕組みや「反確」との関係を、わかりやすく解説します。
産廃(さんぱい)
ソシャゲで使われる「産廃」は、性能が低くて実用に耐えないキャラや装備のこと。「産業廃棄物」を略した辛口スラングです。由来や、対義語「人権」との関係、使うときの注意まで、わかりやすく解説します。
インフレ(パワーインフレ)
ソシャゲでよく言われる「インフレ」。時間とともに、新しく登場するキャラや装備がどんどん強くなっていく現象です。運営の狙いや、古いキャラが「産廃」化する問題まで、わかりやすく解説します。
微課金(びかきん)
ソシャゲの課金スタイルを表す「微課金」。お小遣いの範囲で、少額だけ課金するプレイヤーを指します。無課金・重課金・廃課金との違いや、それぞれの金額の目安を、わかりやすく解説します。
恒常・限定(ガチャ)
ソシャゲのガチャでよく聞く「恒常」と「限定」。いつでも引ける通常キャラが恒常、期間中しか手に入らないのが限定です。両者の違いや、どちらを引くべきかの考え方を、わかりやすく解説します。