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ネットミーム の用語一覧 548

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エンダァァァァイヤァァァァ(えんだー いやー)

告白成功やカップル成立の場面で書き込まれる「エンダァァァイヤァァァ」「エンダーイヤー」。元ネタはホイットニー・ヒューストンが映画『ボディガード』(1992年)で歌った「I Will Always Love You」のサビ「And I」です。ハッピーエンドの定番BGMになっていますが、実は別れの歌。曲名・歌詞の続き・広まった経緯をまとめます。

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マキマさん助けて 俺この娘好きになっちまう

「マキマさん助けて 俺この娘好きになっちまう」は、漫画『チェンソーマン』第40話「恋・花・チェンソー」で、デンジが心の中でつぶやいたセリフです。マキマ一筋と誓った直後、雨宿りの電話ボックスで出会ったレゼに好意を向けられて一瞬で揺らぐ場面です。今は「〇〇さん助けて 俺この娘好きになっちまう」と名前を差し替え、推しが増えそうなときに使われています。

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なんということでしょう(なんということでしょう)

『大改造!!劇的ビフォーアフター』で、リフォーム後の家を披露するときに流れるナレーションの決め台詞。後ろで流れるピアノ曲は松谷卓の「TAKUMI/匠」。いまは「予想外の方向に変わってしまった」驚きを表すネットスラングとしても使われる。元ネタ、ナレーター、BGMの曲名と作曲者、使い方をまとめる。

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なん…だと…(なんだと)

「なん…だと…」は、予想外の展開に絶句したときのリアクション。元ネタは久保帯人の漫画『BLEACH』で、追い詰められたキャラクターたちが何度も口にした驚きのセリフです。藍染の「一体いつから錯覚していた?」とセットで使われる理由と、その組み合わせが原作には無いという話までまとめます。

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知らない天井だ(しらないてんじょうだ)

「知らない天井だ」は、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』第弐話「見知らぬ、天井」で、病院のベッドで目覚めた碇シンジがつぶやくセリフ。見知らぬ場所で目を覚ましたときのお約束として、『リゼロ』などの異世界ものでも繰り返しパロディされています。元ネタの場面と、使われ方をまとめます。

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本当に申し訳ない(ほんとうにもうしわけない)

「本当に申し訳ない」は、2008年のアメリカ映画『メタルマン』でブレイク博士のAIが言うセリフです。主人公カイルの「僕の両親は生贄ですか!?」という問いに、この一言だけで返します。ニコニコ動画で笑われ、謝っているのに悪びれない謝罪の定番ネタになりました。ロックマンのメタルマンとは別物です。

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おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか

人を何人吸ったかと問われたDIOが返したひと言。『ジョジョの奇妙な冒険』第1部(JC3巻・アニメ第5話)の台詞が、覚えきれない数を言う定番フレーズになりました。有名な返し「13枚。私は和食ですわ」は東方紅魔郷の魔理沙、「聞きたいかね」型の返しはガンダムWのトレーズが元ネタです。

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紅だー(くれないだー)

X JAPANの「紅」で、静かなイントロから激しい演奏に変わる直前にToshlが叫ぶ「紅だァーーーッ!!」。ライブのお約束で、ネットではニコニコの弾幕やAA、「〇〇だァーッ!(紅だーの言い方)」という言い換えでも使われます。

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ヒャッハー

「ヒャッハー」は、漫画『北斗の拳』の世紀末で、モヒカンのザコが獲物や水を見つけたときに上げる歓声として知られる言葉です。ところが原作漫画には「ヒャッハー」というセリフ自体がありません。近いのは第1話の「ヒャッハッハッ水だーっ!!」です。セットで語られる「汚物は消毒だ〜!!」は原作86話(単行本10巻)で聖帝軍の火炎放射器の男が叫んだセリフですが、TVアニメ版では言っていないとされます。ちいかわのうさぎや顔文字での使われ方もまとめました。

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さすがにタスマニア

雷獣のベテランちが「さすがに」の一言で歌い出す「さすがにタスマニア♪」。実はこの歌を作ったのは、将棋YouTuber「アゲアゲ将棋実況」として知られたプロ棋士・折田翔吾さんです。2016年の将棋実況動画で歌われたのが始まりで、歌詞と広まった流れを元動画つきで紹介します。

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ルビィちゃん何が好き?(るびぃちゃんなにがすき)

「ルビィちゃーん!」「はーい!」「何が好き?」「チョコミントよりもあ・な・た」。ラブライブ!シリーズのユニットAiScReamの曲「愛♡スクリ〜ム!」(2025年1月22日発売)のセリフパートです。2025年春にTikTokで火がつき、IVEなどK-POPアイドルのチャレンジ動画で世界に広がりました。2025年の新語・流行語大賞にもノミネートされています。

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違う、そうじゃない(ちがう、そうじゃない)

「違う、そうじゃない」は、ほぼ合っているのに肝心なところだけズレている相手へのツッコミ。元ネタは鈴木雅之の1994年のシングルで、ワインレッドのスーツを着たCDジャケットと、ブレイドのウェズリー・スナイプスに差し替えたコラ画像で広まった。検索では「違うそうじゃない」「違う そうじゃない」とも打たれる。

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青峰ミーム(あおみねみーむ)

涙を流す青峰大輝の画像に「〜なのかよ…」と、だいたいしょうもない気づきを添える大喜利ミーム。元ネタはアニメ「黒子のバスケ」第3期第74Q「お前だったんじゃねーか」の観客席のシーン。2025年春にXで大流行し、2026年4月には作者の藤巻忠俊も漫画でネタにした。

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3301

アニメ『ヤニねこ』のOP「なんもねえ」で「サン!サン!ゼロワン!」と叫ばれる謎の4桁「3301」。正体はサイゼリヤの注文番号で、3301は生ビール、対になる「3401」はグラスの赤ワインを指します。放送初日の夜にファンが特定し、作詞作曲した柴田隆浩も監督も「3301‼️」と叫ぶ投稿をしてミーム化しました。歌詞と元ネタ、広まった経緯をまとめます。

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きょういくばんぐみのテーマ

「いきるのつらい しぬのもこわい もうおどるしかない(ぱーりない)」は、SNS発のアニメ「教育番組」のテーマ曲「きょういくばんぐみのテーマ」のサビ。作詞作曲はももにくす、歌はやみの おねえさん。公式MVは2,400万回以上再生され、TikTokのダンス動画でも広まった。

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熊ちゃんいいやつでさ

ウマ娘ステイゴールドが熊ちゃんを語る体裁で使われるファン発の語録。熊ちゃんは現役時代の主戦騎手・熊沢重文のこと。騎手を熊ちゃんと呼ぶ描写は漫画『優駿劇場』にある。ウマ娘化の前から掲示板で使われていて、公式は「熊モチーフのお土産品をコレクションしている」というヒミツでこのネタを拾った。

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オタクくんさぁ

「オタクくんさぁ…」は、ロックバンドWANIMAの3人の写真に、オタクをいじるセリフや叱るセリフを付けて流すネットミーム。WANIMA本人はこのセリフを一度も言っていない。2020年1月に生まれた派生の「じゃあなんすか、オタクくんは無駄死にだったってことすか」構文はVTuberにまで広がった。元ネタ画像の出どころと流行の時系列をまとめる。

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Mr.インクレディブルミーム

映画『Mr.インクレディブル』の主人公ボブの顔が、段階(フェーズ)を追うごとに不気味になっていく(Uncanny)、または神々しくなっていく(Canny)動画ミーム。元になったのは2020年にAIで作られた「実写化」画像です。この記事では、BGMの曲名と、各段階がどこから来ているかをまとめます。

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花弁のみを食べる贅沢な羊をどこに隠すか

2026年6月にXでバズった、ドラえもんの1コマのセリフを差し替えたコラ画像のフレーズ。難しそうなのに意味がつかめない問答がウケて2万いいねを超え、ニコニコ大百科にも項目が立った。元ネタの画像と、『星の王子さま』由来という説を紹介する。

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ここから100歩離れた丘に友達が暮らしてます

スピキの姿で急に流暢に話し出す謎のセリフ「ここから100歩離れた丘に友達が暮らしてます」。元ネタは『トリッカル』日本版のメインストーリー7章で、かぼちゃ畑を荒らされたスピッキーが、よその幽霊の友達の家を差し出す場面。2026年9月にはマックスファクトリー公式ブログがこのセリフをパロディにした。

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ば~~~っかじゃねえの!?(ばっかじゃねえの)

ヒゲのおじさんが2コマためてから言い放つ「ば~~~っかじゃねえの!?」は、岩明均の漫画『ヒストリエ』第1巻に出てくるメディア王国の将軍ハルパゴスのセリフです。言ったのは、王に息子を殺され、その肉を食べさせられたあと何年も忠臣のふりを続けた男で、王を裏切る瞬間の一言でした。元ネタのシーンと、ヘロドトス『歴史』に残る史実との違いをまとめました。

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でました!ちいかわ闇深回!くぅ〜ナガノの狂気たまんねぇ〜

「でました!ちいかわ闇深回!くぅ〜ナガノの狂気たまんねぇ〜」は、『ちいかわ』の不穏な回で喜ぶファンを描いた2023年2月のイラストが元ネタのフレーズです。2026年9月にアニメのパラレルワールド編と原作の「シーサーと三ツ星」が重なり、Xで再び大量に使われています。元の絵、意味、「くぅ〜〇〇たまんねぇ〜」への派生までまとめました。

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ふたつの木馬ミーム

キャラの周りをミニキャラがくるくる回って光る動画の曲は、きくおの「ふたつの木馬 feat. 初音ミク」です。2023年3月にアルバム『きくおミク7』で出た曲で、流行ったのは2026年6月から。TikTokユーザー mushuuno さんが投稿した、映画『Backrooms』のクラークの周りを海賊姿のミニクラークが踊るアニメが発端です。英語では「Twins at the Carousel」と呼ばれています。

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ガボンミーム

口を縦に大きく開けて目を輝かせた緑の魚の画像が、驚いた・喜んだときの反応画像として2026年2月ごろからXで広まった。マリオのガボンと呼ばれがちだが、正体はYouTubeシリーズ『SMG4』のキャラ「Fishy Boopkins」で、元は2022年の動画「Mario Reacts To AI Generated Images」の1コマ。