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まどマギ×「魔法使いの夜」のポスター、応募は廻天の半券と前売り券

『ワルプルギスの廻天』を映画館で観て、『魔法使いの夜』のムビチケ前売券を買うと、コラボポスターの抽選に応募できる。当選は100名だ。

10月14日の夜、まどマギの公式Xがシャフトとufotableによるスペシャルコラボビジュアルを公開した。同じ日から、2作品を対象にしたキャンペーンも始まっている。

画像の左に魔法少女姿の鹿目まどか、右に茶髪の少女がいて、下には「大ヒット上映中」と「11.20(金) 劇場公開」の文字が入っている。右の少女は蒼崎青子とみられるが、画像に名前の記載はない。

応募に要るのは半券と前売券

公式のキャンペーンページにある参加の流れはこうだ。まず『ワルプルギスの廻天』を映画館で鑑賞し、劇場アニメ『魔法使いの夜』のムビチケ前売券を購入する。そのうえで、廻天の有料鑑賞の半券を専用フォームにアップロードし、ムビチケの購入番号と暗証番号を入力すると応募が終わる。

賞品はコラボポスターで、当選は100名。運営はムービーウォーカーに委託されている。

応募は、廻天の半券の写真(入場用QRコードのスクショでもよい)1点と、魔法使いの夜のムビチケ前売券1枚分で1口になる。

鑑賞対象は11月6日まで、応募は11月9日までと、締め切りが少しずれている。魔法使いの夜の公開は11月20日なので、映画が始まる前に応募が終わる形だ。

0円の半券は対象外、前売りは先買いOK

注意書きで気になるのは、半券の扱いだ。金額表示が「0円」のもの(ご招待、ご優待、ポイント使用など)は対象外になっている。

一方、ムビチケで観た場合に出る「ムビチケ0円」のような表示は、「ムビチケ」の文字が確認できる半券や入場用QRコードなら有料鑑賞として扱われる。同じ上映回のチケット複数枚で応募しても無効だ。

もう一点、魔法使いの夜のムビチケ前売券はキャンペーン開始前に買ったものでも対象になる。オンライン、カード、コンビニのどれで買ったものでも構わない。

すでに前売りを持っている人は、廻天を1回観れば条件がそろう。

前売り券の特典は、買う版で変わる

ムビチケ前売券は1,500円(税込)。映画館で買える版のうち特典がつくのは、8月28日から売られている第2弾キービジュアル版で、1枚につき「魔術師見習読本」(B5・全16ページ)がもらえる。劇場限定の特典で、劇場によって数に限りがある。

10月2日に発売されたスペシャルキービジュアル版には、特典がない。公式の前売券ページには「特典はありません。前売券のみの販売となります。」とある。

ほかに、10月17日・18日のマチ★アソビ会場ではキャラクタービジュアル版が売られ、こちらには会場限定のチケット風カードがつく。なお、コンビニ券とオンライン券はムビチケカードが手に入らず、前売特典もつかないが、コラボポスターの応募にはどれも使える。

虚淵玄でつながる2つのスタジオ

今回のビジュアルは、シャフトとufotableの共作という形だ。この2社は、まどマギの脚本家を通じてつながっている。

『魔法少女まどか☆マギカ』はシャフト制作で、脚本はニトロプラス所属の虚淵玄が担当した。一方、ufotableがアニメ化した『Fate/Zero』は、原作小説を書いたのが虚淵玄だ。放送は2011年10月から2012年6月で、TYPE-MOONとufotableのプロジェクトの第2弾にあたる。

『魔法使いの夜』は、奈須きのこ原作、TYPE-MOONの伝奇ビジュアルノベルだ。特設サイトによると、廻天は前作『[新編]叛逆の物語』から約13年ぶり、劇場アニメの魔法使いの夜はゲームのリリースから約14年ぶりの新作映像になる。

廻天の公開直後の動きは、興行収入21億円を超えた話でも書いた。魔法使いの夜側の盛り上がりは、主題歌が決まったsupercell「夜と青」の記事が詳しい。

今週末からチラシとバナーが始まる

このあとも、告知が続く。10月17日(土)の午前10時から、新宿バルト9の9階インフォメーションでコラボチラシが配られる。

同じ17日と18日の午前10時からは、マチ★アソビ(旧みずほ銀行徳島支店前)でも配布がある。どちらもなくなり次第終了だ。

新宿バルト9では、10月17日から29日まで大型バナーも掲出される。

廻天側の来場者特典も気になる人は、Magica Quartet特製色紙の記事に配布の中身をまとめてある。

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