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「SWEET STEP」とは?「ダンシンオドッテバイラリンケラム」呪文が中毒のすいすてバズ曲

SWEET STEP(スイートステップ)(すいーとすてっぷ) ・ 2026年7月22日 公開

「ダンシンオドッテ バイラリンケラム ブジグレフショーキス」。呪文みたいなこの一節を、意味も分からないのに口が覚えてしまった人が続出。TikTokをじわじわ侵食したこの曲が、アイドルグループ すいすて(SWEET STEADY)の「SWEET STEP」 です。

「SWEET STEP」とは?

SWEET STEPは、KAWAII LAB. 所属のアイドルグループ SWEET STEADY(略称すいすて)が2026年2月にリリースした曲。「ダンシンオドッテ バイラリンケラム ブジグレフショーキス」という耳に残る謎フレーズと、マネしやすい振り付けがセットでTikTokにハマり、一気にバズりました。

一度聴くと頭から離れないのに意味は分からない。「この呪文なに?」「意味わからんのに覚えちゃった」というコメントが並ぶ、いわゆる中毒ソングの典型です。

元ネタ・意味(各国の「踊る」を混ぜた造語)

謎に聞こえるあの部分は、実はいろんな国の言葉の「踊る/ダンス」を混ぜて作った造語とされています。冒頭の「ダンシンオドッテ」からして、英語の dancing と日本語の「踊って」を重ねたような作り。呪文っぽいのにちゃんとテーマ(踊ろうよ)に沿っている、という仕掛けです。

歌詞全体も、呪文パートだけ聴くとナンセンスに思えて、よく読むと「そのままの自分でいい」といった前向きなメッセージが込められています。作詞作曲はネットでもおなじみの meiyo が手がけていて、キャッチーさと意味の両立が効いています。

TikTokでは、この呪文フレーズに合わせて踊る動画が量産され、THE FIRST TAKE 出演でさらに注目度が上がりました。「意味は分からんけど耳に残る」という、SNSでバズる曲の条件をきれいに満たしたパターンです。

使い方・例文

  • 「ダンシンオドッテバイラリンケラム、で頭バグる」
  • 「すいすての呪文、気づいたら口ずさんでる」
  • 「SWEET STEP踊ってみた、振り付け覚えやすくて神」

関連する言葉

歌詞の一節がミーム化してTikTokでバズる流れは、好きすぎて滅と同じパターン。中毒性のある造語フレーズで拡散する、いまどきのアイドル曲バズの代表例として覚えておくと分かりやすいです。