ネットミーム の用語一覧 399
POKÉDANCE(ポケダンス)
歴代の相棒ポケモンたちが一斉に踊り出す。TikTokで大バズりした「POKÉDANCE(ポケダンス)」。実はポケモン公式が仕掛けた楽曲・ダンス。意味・元ネタをわかりやすく解説します。
ナルトダンス
膝を左右にゆらし、手首をクネクネ。TikTokで大流行した「ナルトダンス」。実は元ネタは中国の「科目三」というダンス。意味・元ネタ・名前の由来をわかりやすく解説します。
格付けミーム
「この構図で格付けしてみた」。いろんな物・人・概念を“強さ順”に当てはめて楽しむ「格付けミーム」。中国クリエイターのアニメが元ネタです。意味・元ネタ・使い方を解説します。
ゾス
「ゾス!」。「了解しました!」「はい!」を、気合いとともに表す独特の掛け声。営業会社の挨拶が、ネットでネタとして広まりました。意味・由来・使い方をわかりやすく解説します。
それってあなたの感想ですよね
「それってあなたの感想ですよね?」。根拠のない意見に対して「それは主観では?」と返す定番フレーズ。小学生の流行語1位にもなりました。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。
チピチャパ(チピチピチャパチャパ)
「チピチピ チャパチャパ♪」。猫ミームでおなじみの中毒性あるフレーズ。実はチリの歌手が20年以上前にリリースした曲が元ネタです。意味・元ネタをわかりやすく解説します。
ジェームズミーム(僕らの勝ちだお前の負けだ)
「僕らの勝ちだ、お前の負けだ!」。子供向けアニメの王子ジェームズが得意げに相手を煽る名場面が、TikTokで大人気ミームに。意味・元ネタ・使い方を解説します。
ミャクミャクロス(万博ロス)
「万博終わって、ミャクミャクロスがつらい」。「ミャクミャクロス」は、大阪・関西万博の閉幕後、公式キャラ「ミャクミャク」に会えなくなった喪失感のこと。意味・背景を解説します。
酔っ払ってぴぴゃ
「なんかちょっと、酔っ払ってぴぴゃ」。MAZZELのNAOYAが飲み会企画で「酔っ払ってきた」を言い間違えた一言がミーム化。愛される“ぴゃぴゃ語”の意味・元ネタを解説します。
倍倍FIGHT!(倍々ファイト)
「倍倍FIGHT!」。元気いっぱいの応援ソングのフレーズが、TikTokのダンスとともに大バズり。アイドルグループCANDY TUNEの楽曲が元ネタです。意味・元ネタ・使い方を解説します。
今これ(○○して今これ)
「甲子園目指してた、今これ」。「今これ」は、過去に頑張ったこと・やらかしたことと、今の自分の落差を見せる構文ミーム。TikTokで大流行しました。意味・元ネタ・使い方を解説します。
シャア生存RTA
「誰も知らない間に始まっていたシャア生存RTA」。アニメ『ジークアクス』で、ララァが何度も歴史を巻き戻してシャアを生かそうとする様子を、ゲーム用語「RTA」にたとえたミーム。意味・元ネタを解説します。
好きすぎて滅(○○すぎて滅)
「推しがビジュ良すぎて滅」。「好きすぎて滅」は、好きという感情が強すぎて“存在ごと消えそう”な状態を表す言葉。M!LKの楽曲が元ネタで、「○○すぎて滅」構文としてバズりました。意味・元ネタを解説します。
タコピー鬼つええ!
「タコピー鬼つええ!」。健気な宇宙人タコピーの奮闘を、まるでバトル漫画の覚醒シーンのように熱狂して読んだ、あるコメントが元ネタ。『タコピーの原罪』発のネットミームです。意味・元ネタを解説します。
ほんmoney(ほんまねー)
「今日のライブ、ほんmoney最高だった」。「ほんmoney」は「ほんまに(本当に)」を強調するZ世代のスラング。インフルエンサーkemioの発音が元ネタです。意味・元ネタ・使い方を解説します。
グエー死んだンゴ
「グエー死んだンゴ」。やられたときや失敗したときに、コミカルに“力尽きる”様子を表すなんJ発のネットスラング。倒れ込む選手のアスキーアートが元ネタです。意味・元ネタ・使い方を解説します。
野原ひろし 昼メシの流儀
「俺は野原ひろしだ」。『クレヨンしんちゃん』のスピンオフ漫画『野原ひろし 昼メシの流儀』が、独特の作画と“殺し屋のような目つき”でネットミーム化。「自分を野原ひろしだと思い込んでいる一般人」ネタの意味・元ネタを解説します。
ヒス構文(お母さんヒス構文)
「別に怒ってないけど?」。「ヒス構文(お母さんヒス構文)」は、論点をすり替え、ヒステリックな語気で相手に罪悪感を抱かせる“お母さん”的な言い回しのこと。お笑い芸人ラランドの動画が元ネタです。意味・元ネタ・使い方を解説します。
ミーム(ネットミーム)
「この画像、完全にミーム化してる」。「ミーム」は、ネットで模倣・拡散されていく画像やフレーズ、ネタのこと。実は生物学者ドーキンスが作った言葉です。意味・由来をわかりやすく解説します。
クソコラ
「雑すぎて逆に笑うクソコラ」。「クソコラ」は、画像を適当に切り貼りして作った“くだらないコラ画像”のこと。「クソ」+「コラージュ」の造語で、笑いを狙った悪ふざけの定番です。意味・由来・「クソコラグランプリ」まで解説します。
だがそれがいい
「欠点だらけ? だがそれがいい」。「だがそれがいい」は、一般には“悪い”とされることを、あえて全面的に肯定する褒め言葉。元ネタは漫画『花の慶次』の前田慶次のセリフです。意味・元ネタ・使い方をわかりやすく解説します。
全米が泣いた
「予告で“全米が泣いた”って出るやつ」。「全米が泣いた」は、ハリウッド映画の日本向け宣伝でおなじみのキャッチコピー。“アメリカ中が感動した”という意味の誇張表現で、ネットではその大げさっぷり自体がネタとして使われます。意味・元ネタ・使い方を解説します。
アンパンチ
「困った敵は、とりあえずアンパンチ」。「アンパンチ」は、国民的アニメ『それいけ!アンパンマン』の主人公アンパンマンの必殺技。ばいきんまんを吹き飛ばす一撃で、ネットでは“最強の必殺技”ネタとしても親しまれています。意味・元ネタ・使い方を解説します。
んちゃ
「んちゃ!元気してた?」。「んちゃ」は、アニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』の則巻アラレのあいさつ言葉で「こんにちは」の意味。別れ際の「ばいちゃ(バイバイ)」とセットで、社会現象になった“アラレ語”の代表格です。意味・元ネタ・使い方を解説します。