〇〇厨(ちゅう)
「効率厨」「学歴厨」など、ネットでよく見る「〇〇厨(ちゅう)」。これは、あることに過剰にこだわる人や、迷惑な言動をする人を指す、否定的なレッテルです。意外にも由来は「中坊(中学生)」。意味・語源・使い方の注意点まで、わかりやすく解説します。
脳筋(のうきん)
「脳筋(のうきん)」とは、「脳みそまで筋肉」の略で、考えるより先に体が動くタイプや、力押しのプレイスタイルを表す言葉です。ゲームでは攻撃特化キャラや直感プレイを指し、ときに“ほめ言葉”にも。意味・由来・使い方の注意点まで、わかりやすく解説します。
芋る(いもる)
FPSやTPSのゲームでよく飛び交う「芋る(いもる)」。物陰にこもって動かず、安全な位置から敵を狙い続けるプレイスタイルを指します。「芋砂(いもすな)」とも。なぜ野菜の“芋”なのか、その意外な由来や、なぜ嫌われがちなのかまで、わかりやすく解説します。
裏垢・鍵垢(うらあか・かぎあか)
SNSでよく聞く「裏垢」「鍵垢」。どちらも“表向きではないアカウント”に関する言葉ですが、意味は少し違います。「垢(あか)」がアカウントを指すことから、裏垢=人に知らせていない秘密のアカウント、鍵垢=非公開設定のアカウント。両者の違いや使う目的を、わかりやすく整理して解説します。
モデレーター(モデ)
配信のコメント欄で、名前の横にレンチのマークがついた人を見たことはありませんか。それが「モデレーター(モデ)」。配信者に代わってコメント欄を管理し、荒らしに対応したり、初見さんを迎えたりする“縁の下の力持ち”です。意味・役割・権限を、わかりやすく解説します。
エアリプ(空リプ)
X(旧Twitter)でよく話題になる「エアリプ」。@をつけて直接返信する代わりに、相手の名前を出さずに“それとなく”特定の誰かへ向けて投稿することです。「空リプ」とも呼ばれます。意味・言葉の由来・そして「うざい」と言われがちな使われ方まで、わかりやすく解説します。
FF外から失礼します
X(旧Twitter)でよく見る「FF外から失礼します」。これは、相互フォローの関係にない相手にリプライを送るときの“前置きのあいさつ”です。「FF」とは何の略なのか、いつから広まったのか、そして「必要?不要?」と賛否が分かれる理由まで、わかりやすく解説します。
歌枠(うたわく)
VTuberファンが心待ちにする「歌枠」。これは、配信者がリアルタイムで歌を披露するライブ配信のことです。カラオケのように次々と歌い、視聴者とその場で盛り上がれるのが魅力。意味や人気の理由、そして気になる著作権の仕組みまで、わかりやすく解説します。
リスナー
配信者が「リスナーのみんな、ありがとう」と呼びかける、あの「リスナー」。もとはラジオの聴取者を指す言葉で、いまでは配信を見ている視聴者のことを親しみを込めてこう呼びます。意味や「視聴者」との違い、常連・ファンとの関係まで、わかりやすく解説します。
オフコラボ
VTuberファンが「今日はオフコラボ!」と盛り上がる特別な日。「オフコラボ」とは、配信者どうしが実際に会って、同じ場所から一緒に配信するコラボのことです。ふだんのオンラインコラボとは違う空気感が魅力。意味や、リモートコラボとの違い、なぜ特別なのかを解説します。
コラボ配信
複数の配信者が一緒にライブ配信をするのが「コラボ配信」。ふだん一人で配信している人どうしが共演することで、いつもと違う化学反応が生まれます。オンラインでのやり方や、対面で行う「オフコラボ」との違い、そして配信者・視聴者それぞれのメリットまで、わかりやすく解説します。
耐久配信(たいきゅうはいしん)
「登録者10万人まで耐久!」。配信でよく見る「耐久配信」とは、ある目標を達成するまで続けるライブ配信のこと。とくにVTuberやYouTuberが登録者数の節目でよく行い、なぜか登録者が伸びやすいことでも知られます。意味・目標の種類・そして“伸びる理由”まで、わかりやすく解説します。
コメビュ(コメントビューア)
配信者がよく口にする「コメビュ」とは、コメントビューアの略。配信サイトのコメントを見やすく表示・管理するためのツールです。「棒読みちゃん」と連携すればコメントを自動で読み上げてくれるため、多くの配信者に欠かせない存在。意味・仕組み・使い方をわかりやすく解説します。
古参・新参(こさん・しんざん)
「私、実は古参なんです」。ファンの世界でよく使われる「古参」は、昔からずっと応援しているファンのこと。対して新しく入ったファンが「新参」です。読み方や語源に加え、しばしば話題になる「古参マウント」「古参アピール」の問題まで、わかりやすく解説します。
ホラー実況(ホラーゲーム実況)
怖いゲームをプレイしながら実況する「ホラー実況」は、ゲーム実況のなかでも屈指の人気ジャンル。ゲームの怖さそのものより、実況者の絶叫やリアクションを一緒に楽しむのが醍醐味です。なぜこんなに人気なのか、絶叫の裏側や定番ゲームまで、たっぷり解説します。
ゲーム実況(実況プレイ)
ゲームをプレイしながら、そのようすを実況(コメント)して届ける動画・配信が「ゲーム実況」です。ニコニコ動画から広まり、いまやYouTubeを代表する人気ジャンルに。意味や「実況プレイ」との関係、歴史、そして気になる著作権・収益化の仕組みまで、まとめてわかりやすく解説します。
スパチャ読み
配信者が、スーパーチャット(スパチャ)を送ってくれた人の名前やメッセージを読み上げてお礼を伝える。それが「スパチャ読み」です。名前を呼ばれるのはファンにとって特別な瞬間。意味や、配信の最後にまとめて行う「スパチャ読み枠」について、わかりやすく解説します。
同時視聴(どうじしちょう)
配信者と視聴者が、同じ映画やアニメをリアルタイムで一緒に見て、リアクションを分かち合う。それが「同時視聴」です。一人で見るより何倍も楽しい人気の配信企画ですが、著作権上のルールがとても重要。意味・やり方・気をつけるべき点を、わかりやすく解説します。
初見プレイ(しょけんプレイ)
「初見プレイ」とは、攻略情報などの予備知識がまったくない状態で、ゲームを初めて遊ぶこと。ゲーム実況では、プレイヤーの新鮮な驚きやリアクションが楽しめる人気ジャンルです。意味や、予備知識がないと引っかかる「初見殺し」との関係を、わかりやすく解説します。
縛りプレイ(しばりプレイ)
「初期装備だけでクリア」「回復魔法は使わない」。あえて自分に制限をかけて遊ぶのが「縛りプレイ」。もともとはゲーム用語ですが、今では日常のいろいろな場面でも使われます。意味・具体例・ゲーム以外での使い方まで、わかりやすく解説します。
RTA(リアルタイムアタック)
ゲーム実況でよく見る「RTA」とは、リアルタイムアタックの略。ゲームの開始からクリアまでにかかった“実時間”の短さを競うプレイスタイルです。似た言葉の「タイムアタック(TA)」や「TAS」とは何が違うのか、由来やイベントとあわせて、わかりやすく解説します。
すとぷり(すとろべりーぷりんす)
若い世代に絶大な人気を誇る「すとぷり」。正式名称は「すとろべりーぷりんす」で、YouTubeやライブで活動する6人組エンターテインメントグループです。メディアではメンバーの姿をイラストで表現するのが特徴。名前の由来や、ファンの呼び名「すとぷりすなー」まで、わかりやすく解説します。
お披露目(VTuber)
VTuberの「お披露目」とは、新しい3Dモデルや新衣装を、ファンの前で初めて公開する特別な配信のこと。一大イベントとして大きな注目を集め、同時接続者数もスパチャも跳ね上がります。「3Dお披露目」「新衣装お披露目」の違いや、なぜこれほど盛り上がるのかを解説します。
ママ・パパ(VTuber)
「〇〇ちゃんのママは有名な絵師さん」。VTuber界隈での「ママ」「パパ」は、実の親のことではありません。そのVTuberのキャラクターデザインを手がけたイラストレーターや、モデルを制作したクリエイターを指す、愛情のこもった呼び方です。意味と、そう呼ばれる心温まる由来を解説します。