同人用語

設営・撤収(せつえい・てっしゅう)

同人即売会でサークルが行う「設営」と「撤収」。開場前にブースを飾り付けて頒布物を並べるのが設営、閉会後に片づけるのが撤収です。会場設営との違いや作業内容を、わかりやすく解説します。

同人用語

お品書き(おしながき)

同人即売会でサークルが用意する「お品書き」。新刊・既刊・グッズと価格を一覧にした案内表です。番号を振って会計をスムーズにする使い方や、作り方のコツまで、わかりやすく解説します。

同人用語

島中(しまなか)

同人即売会で、参加サークルの9割以上が配置される「島中」。会場中央に並ぶ机の“列の中”のスペースです。前後左右を囲まれて列を伸ばせない島中の意味や、「壁サークル」との違いを、わかりやすく解説します。

同人用語

壁サークル

コミケなどの同人即売会で、大手・人気サークルが置かれる「壁サークル」。会場の壁際に配置され、長い待機列をさばけるスペースが与えられます。配置の序列や「島中」との違い、なぜ壁が“憧れ”なのかを、わかりやすく解説します。

ネットスラング

フイタ(吹いた)

「フイタ」は、思わず飲み物を吹き出すほど笑った、という意味のネット用語。2ちゃんねる由来です。「お茶フイタ」「コーヒー吹いた」といった使い方や、「吹く」と「噴く」の違いまで、わかりやすく解説します。

若者言葉

チル(チルい)

「今日は一日チルしよ」。のんびり、まったり、心地よくくつろぐことを表す若者言葉が「チル」。英語の「chill out」が由来です。意味・使い方・「エモい」との違いまで、わかりやすく解説します。

ネットミーム

完全に理解した

「完全に理解した」→「何も分からない」→「チョットデキル」。エンジニア界隈で使われる、ちょっと逆説的なこの3段階のミーム。学びが深まるほど言うことが変わる“あるある”を表しています。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

若者言葉

メンブレ

「もうメンブレ…」。精神的に追い詰められて、心が折れそうな状態を表す若者言葉が「メンブレ」。「メンタルブレイク」の略です。深刻になりすぎず、つらい気持ちをカジュアルに共有できる言葉として使われます。意味・使い方・「メンヘラ」との違いを、わかりやすく解説します。

若者言葉

匂わせ

「あの投稿、絶対匂わせでしょ」。はっきりとは言わないのに、恋人の存在などをそれとなくアピールすること、それが「匂わせ」。SNSで生まれたこの言葉の意味・使い方・具体例を、わかりやすく解説します。

ネットスラング

ワロタ

掲示板でおなじみの「ワロタ」は「笑った」という意味。2ちゃんねる発祥のネットスラングです。「ワラタ」からの変化や、今の「草」「w」との関係、やや死語になりつつある背景まで、わかりやすく解説します。

ネットスラング

ぐぬぬ

「ぐぬぬ…」。痛いところを突かれて、反論したいのに言い返せず、悔しくて黙り込むあの感じ。マンガやSNSでおなじみのこのリアクションの意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

ネットスラング

キタ━━(゚∀゚)━━!!

「キタ━━━(゚∀゚)━━━!!」。待ち望んでいたことが、ついに現実になった瞬間の大興奮を表すアスキーアート。2ちゃんねるの実況板などで大流行しました。意味・元ネタ・使い方を、わかりやすく解説します。

ネットスラング

しょぼーん(´・ω・`)

「(´・ω・`)しょぼーん」。がっかりしたり、落ち込んだりした気持ちを表す、あの垂れ目の顔文字。2ちゃんねる発のアスキーアートで、実は耳のあるネコのようなキャラクターです。意味・元ネタ・使い方を、わかりやすく解説します。

若者言葉

うける

「それマジうける」の「うける」は、面白い・笑えるという意味の若者言葉。もとは芝居で「客にうける(好評を得る)」という楽屋言葉が由来です。意味・成り立ち・自虐的な使い方まで、わかりやすく解説します。

若者言葉

あーね

会話でサラッと使われる「あーね」。「あー、なるほどね」を縮めた、納得・同意の相づちです。実は福岡の方言がルーツという説も。意味・由来・使うときの注意点を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

ざわ…ざわ…

「ざわ…ざわ…」。何か不穏なこと、ただならぬことが起こりそうな空気を表す、あの独特な擬音。元ネタは、『カイジ』でおなじみの漫画家・福本伸行さんの作品です。緊張感を伝える“描き文字”が、ネットでも定番のミームになりました。意味・元ネタを、わかりやすく解説します。

若者言葉

り(りょ)

LINEで返ってくる、たった一文字の「り」。実は「了解」という意味です。「りょ」からさらに縮まった、究極の省略語。意味・使い方に加え、そっけなく感じさせない使い方のコツまで、わかりやすく解説します。

ネットミーム

あきらめたらそこで試合終了だよ

「あきらめたらそこで試合終了だよ」。くじけそうなとき、そっと背中を押してくれる名言。元ネタは、バスケ漫画の金字塔『SLAM DUNK』の安西先生のセリフです。意味・元ネタ・登場シーンを、わかりやすく解説します。

ネットミーム

そんな装備で大丈夫か?

「そんな装備で大丈夫か?」「大丈夫だ、問題ない」。独特のやり取りが掛け合いミームになった、この2つのセリフ。元ネタは、ゲーム『エルシャダイ』の伝説的なトレーラーです。意味・元ネタ・構文としての使い方を、わかりやすく解説します。

ネットミーム

計画通り

「計画通り」。物事が狙いどおりに運んだとき、ニヤリと悪い顔で決める定番のセリフ。元ネタは、漫画『DEATH NOTE』の主人公・夜神月です。あの強烈な“悪人面”とともに、ネットで数多くのパロディを生んだ名コマを解説します。

ネットミーム

な、なんだってー!

「な、なんだってー!!」。突拍子もない話やトンデモ説を聞かされたときの、大げさな驚きのツッコミ。元ネタは、週刊少年マガジンの漫画『MMR マガジンミステリー調査班』です。掲示板時代から愛される、定番のリアクション表現を解説します。

ネットスラング

ようつべ

「ようつべ見てくる」の「ようつべ」は、動画サイト「YouTube」のこと。ローマ字入力の打ち方から生まれた、ネットならではの愛称です。意味・由来に加え、さらに略した「つべ」まで、わかりやすく解説します。

ネットスラング

DQN(ドキュン)

ネットで見かける「DQN」は「ドキュン」と読み、非常識で粗暴な人を指す蔑称です。あるテレビ番組が由来。意味・由来・「DQNネーム」などの派生語に加え、使用には法的リスクもある点まで、わかりやすく解説します。

ネットスラング

JK

ネットでよく見る「JK」は「女子高生」の略。ローマ字「joshi kousei」の頭文字が由来です。意味・由来に加え、「JK1〜3」の学年表記や、英語の「Just Kidding」など別の意味まで、わかりやすく解説します。

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