VTuber用語

ガワ

VTuberの話題で出てくる「ガワ」とは、そのVTuberの“見た目”。つまりアバターやキャラクターモデルのことです。「外側・外装」を意味する言葉が由来で、声や人格を担う「中の人」と対になって使われます。意味・由来・「ガワが良い」の使い方まで、わかりやすく解説します。

VTuber用語

箱推し(はこおし)

「私は箱推しだから、みんな好き!」。アイドルやVTuberのファンが使う「箱推し」とは、特定の一人ではなく、グループ全体を丸ごと応援すること。この“箱”とは事務所やグループそのものを指します。意味や、一人を応援する「単推し」との違いを、わかりやすく解説します。

VTuber用語

ライバー

「ライバー」とは、広くはライブ配信をする人(配信者)を指す言葉ですが、VTuber界隈ではとくに“にじさんじ”に所属するタレントの呼称として使われます。「二次元と三次元をつなぐ」という理念から生まれた「バーチャルライバー」という呼び方の意味を、ホロライブの「ホロメン」との違いとあわせて解説します。

VTuber用語

ファンネーム(推しの愛称)

「野うさぎ」「35P」。VTuberのコメント欄で見かけるこれらは、特定の配信者を応援するファンの“呼び名”、つまり「ファンネーム」です。ファン同士の一体感を生む、推し活文化ならではの仕組み。意味や、ホロライブなどの具体例、セットで使われる「ファンマーク」まで解説します。

VTuber用語

ホロメン

ホロライブのファンがよく使う「ホロメン」。これは「ホロライブのメンバー」を略した言葉で、事務所“ホロライブ”に所属するVTuberたちを指します。ファンのあいだで親しみを込めて使われるこの呼び方の意味や、にじさんじの「ライバー」との違いまで、わかりやすく解説します。

YouTuber用語

東海オンエア用語

愛知県岡崎市を拠点に活動する人気6人組YouTuber「東海オンエア」。長年の活動のなかで、彼ら独自の“内輪用語”がたくさん生まれ、ファンのあいだにも浸透しています。「十字架」「掘削」「戦犯」など、動画や概要欄で飛び交う独特ワードの意味を、代表例とともにわかりやすく解説します。

配信用語

弾幕(だんまく)

動画やライブ配信で、画面いっぱいにコメントが流れて埋め尽くされる状態が「弾幕(だんまく)」。盛り上がりのピークを、視聴者みんなの文字で可視化した光景です。ニコニコ動画で生まれたこの言葉の意味・由来・「弾幕薄いぞ」という掛け声まで、わかりやすく解説します。

ネットスラング

ニキ・ネキ

「〇〇に詳しいニキ」「土木ネキ」。ネットで見かける「ニキ」「ネキ」は、それぞれ「兄貴」「姉貴」を略した、頼れる人・詳しい人への敬称です。もとは掲示板“なんJ”発祥で、あるプロ野球選手のあだ名がルーツ。意味・意外な由来・使い方を、注意点もあわせて解説します。

配信用語

わこつ

生放送のコメント欄でよく見る「わこつ」。これは「枠取りお疲れさま」が縮まった言葉で、配信を始めてくれた生主へのねぎらい・あいさつです。もとはニコニコ生放送の“ある苦労”から生まれました。「枠取り」って何? なぜ「わこつ」に?意味と由来を、やさしく解説します。

配信用語

うぽつ

動画のコメント欄で見かける「うぽつ」。これは「動画のアップロード、お疲れさま!」という、投稿者をねぎらうネットスラングです。もとはニコニコ動画から生まれた言葉で、今ではYouTubeやXでも使われています。「うp乙」がなぜ「うぽつ」になったのか、由来と使い方をやさしく解説します。

若者言葉

知らんけど

自分で長々と語っておいて、最後に「知らんけど」。SNSでよく見るこの締めくくり、意味は「自分の話に確証は持てないけどね」という“予防線”です。もとは関西弁で、2022年には新語・流行語大賞のトップテンにも。意味・なぜ付けるのか・使い方を、わかりやすく解説します。

若者言葉

しか勝たん

「今日のランチ、この店しか勝たん」。SNSでよく見る「しか勝たん」は、「〇〇が最高」「〇〇が一番」という意味の若者言葉です。「推ししか勝たん」から広まったこの表現、実は「勝たん」が方言だと知ると納得。意味・語源・使い方を、例文つきでわかりやすく解説します。

ネットミーム

ひき肉です

「ひき肉でーす!」と、体をひねって手をパンッと叩きながら振り返る。2023年に大流行したこの挨拶「ひき肉です」、元ネタはYouTuberグループ「ちょんまげ小僧」のメンバーです。#ひき肉です は4.9億回視聴を超える社会現象に。意味・元ネタ・あの独特なポーズまで解説します。

動物ミーム

猫ミーム(ねこミーム)

独特なBGMに乗せて、猫の映像で日常のドラマを再現する。2024年に爆発的に流行したのが「猫ミーム」です。喜怒哀楽を猫に演じさせるこの動画スタイル、SNS流行語大賞2024で1位に輝きました。意味・元ネタになった猫たち(Maxwellやハッピー猫)・流行の理由を、わかりやすく解説します。

若者言葉

メロい

「不意打ちの笑顔、メロいんだけど」。推しや好きな人のちょっとした言動に、胸がキュンとときめく。その気持ちを表す若者言葉が「メロい」です。「メロメロ」から生まれたこの言葉、2024年には三省堂の“今年の新語”にも選ばれました。意味・語源・使い方や、似た言葉との違いを解説します。

ネットミーム

エッホエッホ

「エッホエッホ 米炊かなきゃ エッホエッホ」。SNSでよく見かけるこの謎の掛け声「エッホエッホ」。元ネタは、草の上を必死に走るメンフクロウのヒナの写真です。急いで何かをする様子を、かわいくコミカルに伝えるミームとして2025年に大ブームになりました。意味・元ネタ・使い方を解説します。

配信用語

作業配信(さぎょうはいしん)

配信者が絵を描いたり、勉強したり、部屋を片づけたり。特別なゲームやトークではなく、ただ黙々と作業する様子を流すのが「作業配信」。派手さはないのに、なぜか居心地がよくて人が集まります。その意味と、視聴者も一緒に作業する“もくもく”文化の魅力を解説します。

配信用語

投げ銭(なげせん)

ライブ配信で、視聴者が配信者にお金を送って応援する仕組みが「投げ銭」。もとは路上パフォーマーの帽子にコインを入れる文化に由来し、ネット配信の時代にデジタルへと姿を変えました。YouTubeの「スパチャ」との関係や、なぜ人はお金を送るのかまで、わかりやすく解説します。

配信用語

アーカイブ

「今日の配信、アーカイブ残しておきますね」。ライブ配信でよく聞く「アーカイブ」とは、生放送が終わったあとに残る“録画”のこと。あとから見返せるこの仕組みや、「アーカイブを消す」ケース、リアタイせず後で見る「アーカイブ勢」まで、わかりやすく解説します。

配信用語

初見(しょけん)

ライブ配信のコメント欄でよく見る「初見です」。「初見(しょけん)」とは、その配信を“はじめて見に来た”こと、またはその視聴者のことです。配信者が返す「初見さんいらっしゃい」という定番のあいさつや、嫌われる「初見詐欺」まで、意味と配信のマナーをあわせて解説します。

配信用語

メン限(メンげん)

「続きはメン限で話すね」。配信でよく聞く「メン限」とは、「メンバー限定」の略。月額料金を払ってチャンネルのメンバーシップに加入した人だけが見られる、限定コンテンツのことです。仕組み・料金の目安・どんな特典があるのかを、わかりやすく解説します。

VTuber用語

卒業(そつぎょう)

「〇〇、3月をもって卒業します」。VTuberやアイドルの世界でよく使われる「卒業」。これは活動を終えることを、学校の卒業になぞらえた前向きな婉曲表現です。ただの引退とは少しニュアンスが違い、「契約解除」とはさらに大きく異なります。それぞれの違いを、わかりやすく整理して解説します。

配信用語

ガチ恋(がちこい)

アイドルや配信者、キャラクターに“本気で”恋をしてしまう。それが「ガチ恋」。「ガチ(=本気)」+「恋」から生まれたオタク用語です。配信でカメラに顔を近づける演出にドキッとする「ガチ恋距離」や、似た言葉「リアコ」との違いまで、まとめてわかりやすく解説します。

配信用語

案件(企業案件)

「今日の動画は案件です!」。YouTuberがよく口にする「案件」とは、企業から依頼を受けて商品やサービスを紹介する“企業案件”のこと。対価をもらって宣伝する、いわばお仕事です。「提供」「タイアップ」「PR」との関係や、ステマ規制で表記が必須になった背景まで、わかりやすく解説します。

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