もふもふ
猫や犬の毛並みをなでたくなる、あの手ざわりを表す「もふもふ」。柔らかくて空気を含んだ、触れると気持ちいいものを表す擬態語です。意味・由来に加え、似た言葉「ふわふわ」との違いまで、わかりやすく解説します。
ワンライ
小説を書く人の界隈で使われる「ワンライ」。お題に沿って1時間以内で小説を書き上げる企画のことです。イラストの「ワンドロ」の“小説版”にあたります。意味・由来・やり方を、わかりやすく解説します。
ワンドロ
イラスト界隈でよく見る「ワンドロ」。お題に沿って1時間以内で絵を描き上げる企画のことです。「One Hour Drawing」が由来。ハッシュタグ文化としての広まりや、小説版の「ワンライ」との違いまで、わかりやすく解説します。
神絵師(かみえし)
SNSやイラスト投稿サイトで、圧倒的にうまい絵描きを称える言葉「神絵師」。「絵師」に「神」をつけた、尊敬のこもった呼び名です。意味・由来に加え、どこからが神絵師なのかという曖昧な“定義”まで、わかりやすく解説します。
字書き(じかき)
同人の世界で使われる「字書き」。小説やSS(ショートストーリー)など、文章での創作を主にしている人を指す言葉です。絵を描く「絵描き」と対になる呼び方で、二次創作コミュニティで広く使われています。意味・使い方を、わかりやすく解説します。
orz
落ち込んだときに書き込まれる「orz」。3つのアルファベットで、うなだれて膝をつく人の姿を表した、日本発祥のアスキーアートです。失望・落胆・挫折を表すこの表現の、意味・由来・読み方を、わかりやすく解説します。
オワタ
大失敗したときに書き込む「オワタ」。「終わった」が縮まったネットスラングで、絶望的な状況を、なぜか明るく開き直って表現します。「人生オワタ\(^o^)/」というAA由来の使い方や、意味・背景を、わかりやすく解説します。
wktk(ワクテカ)
何か楽しみなことを待つとき、掲示板で書き込まれる「wktk」。「ワクテカ」と読み、「ワクワクしすぎてテカテカしている」状態を表すネットスラングです。かわいいアスキーアート由来の、この言葉の意味・由来・使い方を、わかりやすく解説します。
kwsk(詳しく)
掲示板やSNSで見かける謎のアルファベット「kwsk」。これは「詳しく(教えて)」を、子音だけで略したネットスラングです。2ちゃんねる由来のこの表記、なぜ母音を抜くのか、その仕組みや使い方を、わかりやすく解説します。
寝落ち(ねおち)
「昨日ゲーム中に寝落ちした」でおなじみの「寝落ち」。何かをしている最中に、眠気に負けてそのまま寝てしまうことです。もとはオンラインゲーム由来の言葉。意味・由来に加え、若者に人気の「寝落ち通話」「寝落ち配信」まで、わかりやすく解説します。
助かる(たすかる)
VTuberの配信コメントでよく見る「くしゃみ助かる」「かわいい助かる」。この「助かる」は、実際に助けられたわけではなく、推しの言動に感謝・満足を表すネットスラングです。独特な使い方の意味・由来を、わかりやすく解説します。
イケボ
「この声優、イケボすぎる」でおなじみの「イケボ」。「イケメンボイス(イケてるボイス)」の略で、外見に関係なく“魅力的な声”を指す言葉です。意味・由来に加え、対義語の「カワボ」など仲間の言葉まで、わかりやすく解説します。
神回(かみかい)
アニメや配信の感想でよく使う「神回」。クオリティや展開が素晴らしく、大絶賛したくなる“最高の放送回”を指す言葉です。「神」をつけてほめる文化の由来や、神対応・神ゲーといった仲間まで、わかりやすく解説します。
既読スルー(きどくスルー)
LINEでおなじみの「既読スルー」。メッセージに「既読」がついているのに、返信が来ない(返さない)ことを指す言葉です。「既読」機能が生まれた意外な背景や、「未読スルー」との違い、KSという略まで、わかりやすく解説します。
ワンチャン
「ワンチャンいけるかも」でおなじみの「ワンチャン」。「ワンチャンス(one chance)」の略で、「もしかしたら可能性がある」という意味の若者言葉です。麻雀・格闘ゲーム由来という説や、意味がどんどん軽くなっている変化まで、わかりやすく解説します。
よき
SNSでよく見る「よき」。「良い」「いいね」という意味の若者言葉で、了解の「OK」としても使われます。実は古語の「善きかな」が由来という説も。意味・由来・「よきよき」などの使い方まで、わかりやすく解説します。
わかりみ
「それわかりみが深い」。共感や理解を表す若者言葉「わかりみ」。「わかる」に「み」をつけて名詞化した言葉で、2017年ごろから広まりました。「〜み」構文の由来や、やばみ・つらみといった仲間、使い方まで、わかりやすく解説します。
半年ROMれ(はんとしロムれ)
掲示板で新参者に向けて放たれる、辛口の一言「半年ROMれ」。「まずは半年、書き込まずに読んで、場の空気やルールを学べ」という意味です。ROM(読むだけ)に由来するこの言葉の意味・背景を、当時の掲示板文化とあわせてわかりやすく解説します。
釣り(つり)
ネットの「釣り」とは、大げさなタイトルや嘘の内容を“エサ”にして、閲覧やコメントを引き寄せる行為のこと。魚釣りの比喩から生まれた言葉です。意味・由来に加え、「釣られる」「名釣り」といった関連表現や、釣りタイトルの見分け方まで、わかりやすく解説します。
ググレカス(ggrks)
「そのくらい自分で調べろ」を辛口に言い放つネットスラング「ググレカス」。子音だけを取った「ggrks」という略も有名です。2ちゃんねる由来のこの言葉、意味・成り立ち・そして最近あまり通じなくなった背景まで、わかりやすく解説します。
ROM専(ロムせん)
掲示板やSNSで「私はROM専なので」と使われる「ROM専」。書き込みや発信はせず、もっぱら読む(見る)だけの人を指す言葉です。「Read Only Member」が由来で、掲示板文化から生まれました。意味・由来・使い方や対義語まで、わかりやすく解説します。
強火・弱火(つよび・よわび)
「強火オタク」「弱火担」。推しへの愛の“熱量”を、料理の火加減にたとえたのが「強火」「弱火」です。強火は熱狂的なファン、弱火はゆるく応援する人。意外にうまくできたこの表現の意味・使い方を、わかりやすく解説します。
沼(ぬま)
「これは沼だ」「完全に沼った」。趣味や推しに深くのめり込んで、抜け出せなくなった状態を表す「沼」。底なし沼のように、ズブズブと沈んでいくイメージの言葉です。意味・由来・「ハマる」との違い、そして「沼落ち」まで、わかりやすく解説します。
痛バ(痛バッグ)
推しの缶バッジなどをびっしり付けた、愛の詰まったバッグ「痛バ(痛バッグ)」。イベントや現場でよく見かける推し活の定番アイテムです。「痛い」という言葉が入る意外な由来や、痛車・痛ネイルといった“痛〜”の仲間まで、わかりやすく解説します。