ヲタ芸(オタ芸)
アイドルのライブで、サイリウムを振り回して踊るファンのパフォーマンス「ヲタ芸(オタ芸)」。応援であり、見せ場でもある独特の文化です。意味・由来に加え、「打つ」という言い方や、ケチャ・サンダースネイクといった技まで、わかりやすく解説します。
神対応・塩対応
アイドルやサービスの“接し方”を評する「神対応」「塩対応」。神対応は期待以上の素晴らしい対応、塩対応は無愛想でそっけない対応を指します。「会いに行けるアイドル」文化から生まれた、この対の言葉の意味・由来・使い方を、わかりやすく解説します。
担降り(たんおり)
推し活で使う「担降り」は、「担当を降りる」の略で、特定の推し(担当)のファンを辞めることです。よくあるきっかけや、似た言葉「推し変」との違いまで、わかりやすく解説します。推し活の“卒業”を表す、少し切ない言葉です。
参戦(さんせん)
「〇〇のライブ参戦してきた!」。推し活で使う「参戦」は、戦いに行くわけではありません。ライブやイベントに参加することを、勢いよく表すオタク用語です。意味・使い方・関連語を、わかりやすく解説します。
遠征(えんせい)
推し活で使う「遠征」は、スポーツの遠征とは少し違います。地元を離れて、遠くの街で行われるライブやイベントに参加しに行くことを指すオタク用語です。意味・使い方・お金や体調管理などの注意点まで、わかりやすく解説します。
現場(げんば)
推し活で使う「現場」は、工事現場のことではありません。ライブやイベントなど、推しに会える会場のことを指すオタク用語です。「現場に行く」「現場参戦」といった使い方や、対義語の「在宅」まで、わかりやすく解説します。
過疎る(かそる)
掲示板や配信で「過疎ってる」と言われる状態。人が少なく、書き込みやコメントがなくて閑散としていることを指すネットスラングです。もとは人口減少の「過疎」から。意味・由来・「過疎配信」などの使い方を、わかりやすく解説します。
実績・トロフィー
ゲームで特定の条件を満たすと解除される「実績」「トロフィー」。クリアとは別に用意された“やり込みの目標”で、集めるのが楽しくてつい夢中になります。プラットフォームごとの呼び方や、コンプを追い求める「実績厨」まで、わかりやすく解説します。
回線落ち(かいせんおち)
オンラインゲームの最中に、突然ネット接続が切れてしまう「回線落ち」。対戦中に起きると勝敗にも関わる、ゲーマー泣かせの現象です。意味・主な原因・「ラグ」との違いまで、わかりやすく解説します。
ラグ(ラグい)
オンラインゲームでよく聞く「ラグ」「ラグい」。操作や画面表示に“遅れ”が生じる状態のことです。英語のlag(遅れる)が由来。意味・原因・対策の考え方まで、わかりやすく解説します。対戦で負けたときの言い訳にも使われがちな言葉です。
じわる
見た瞬間は普通なのに、あとからじわじわ笑いがこみあげてくる。そんなときに使うのが「じわる」。「じわじわくる」を略した若者言葉です。意味・由来に加え、「じわじわくる」の絶妙な面白さを表すこの言葉の使い方を、わかりやすく解説します。
フロリダ
チャットやグループ通話で突然の「フロリダ」。アメリカの州のことではなく、「お風呂に入るので少し離脱します」という意味の若者言葉です。オヤジギャグのような由来や、「フロリダから帰国」といった使い方まで、わかりやすく解説します。
チート(チーター)
ゲームで不正な改造をして有利に進める行為が「チート」、それをする人が「チーター」。英語の cheat(ずる・いかさま)が由来です。悪い意味だけでなく「強すぎてチートみたい」という称賛にも使われる、この言葉の意味・使い方・法的な問題まで解説します。
現場猫(仕事猫)
工事用ヘルメットをかぶった猫が、指差し確認で「ヨシ!」。安全そうに見えて実は全然ヨシじゃない、あの「現場猫(仕事猫)」。ネットミームとして生まれ、今では安全啓発にも使われています。意味・元ネタ(電話猫)・「ヨシ!」の由来を、わかりやすく解説します。
ボカロP(ボカロピー)
初音ミクなどのボーカロイドを使って楽曲を作る人を「ボカロP」と呼びます。「P」はプロデューサーの略。多くのヒット曲やプロのアーティストを生み出してきた、この呼び名の意味・由来・歌い手文化との関係を、わかりやすく解説します。
ミックス師(MIX師)
「歌ってみた」動画のクオリティを陰で支えるのが「ミックス師(MIX師)」。歌声とカラオケ音源をバランスよく調整し、聴きやすい一本の作品に仕上げる職人です。役割・スキル・MIX依頼の仕組みまで、わかりやすく解説します。
歌ってみた(うたってみた)
既存の曲を自分で歌ってカバーし、動画として投稿する。それが「歌ってみた」。ニコニコ動画から生まれ、ボカロ文化とともに発展した人気ジャンルです。意味・由来・その広がりまで、わかりやすく解説します。
歌い手(うたいて)
ニコニコ動画やYouTubeで、既存の曲を歌って投稿する人を「歌い手」と呼びます。プロの「歌手」とはあえて区別された、ネット発のボーカリスト文化です。意味・由来・ボカロとの深い関係まで、わかりやすく解説します。
ふぁぼ
少し古参のX(旧Twitter)ユーザーが使う「ふぁぼ」。今の「いいね」にあたる、かつての「お気に入り(favorite)」機能を指す言葉です。星マークだった時代の名残であるこの言葉の意味・由来・「ふぁぼる」などの使い方を、わかりやすく解説します。
フォロバ
SNSでよく見る「フォロバ」。「フォローバック」の略で、自分をフォローしてくれた相手を、自分もフォローし返すことです。「フォロバありがとうございます」といった挨拶や、「フォロバ100(%)」の意味、リフォローとの違いまで、わかりやすく解説します。
なんJ(なんでも実況J)
ネットで独特の言い回しの発信源としてよく名前が挙がる「なんJ」。5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)の掲示板のひとつで、「なんでも実況J」の略です。もとは野球実況の板から、独自のノリと言葉を生み出してきた文化を、由来・なんJ民・なんJ語とあわせて解説します。
きゅんです
指で小さなハートを作る「きゅんです」ポーズ。胸がキュンとしたことを表す言葉で、2020年にTikTokの楽曲とともに大流行しました。カップルインフルエンサー発祥の元ネタや、大ヒット曲「ポケットからきゅんです!」、韓国由来のハンドハートポーズまで解説します。
イキる
「あいつイキってるな」でおなじみの「イキる」。調子に乗る、格好つける、偉そうにするといった意味の言葉です。もとは関西弁で、語源はなんと「粋(いき)」。意味・由来に加え、「イキリオタク」などの使い方や、使うときの注意点まで解説します。
ぴえん
泣きたい気持ちを、かわいく表す若者言葉「ぴえん」。悲しいときも、うれし泣きのときも使える便利な言葉です。うるうるした絵文字とセットで大流行しました。意味・由来に加え、派生語「ぴえん超えてぱおん」まで、わかりやすく解説します。